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4/7 東京公式

※いつもの注意書き:左右の表記はターン進行プレイヤー視点です

使用デッキ:雪t日(ほぼこれ)

また随分と空いてしまいました。
久々の公式でしたが、今回は雪t日を持って行きました。
月単は一旦寝かせておこうかなと。何より、今回の雪t日は比較的私の趣味に合う構築に出来たので公式の経験値を積ませてあげたかったというのが一番の理由です。
調整不足が露骨に露呈する結果となりましたが。

<早見>

宙単 ○
宙単 ×
月詐欺 ○
雪t日 ×

2-2でドロップ、バトラへ行ってそのまま同じデッキで9-0。

<詳細>

一回戦:宙単

先攻を取られて、相手の屠自古には藁人形。
相手はAFが居ないようで左AFに橙を追加して終了。
こちらターン貰って橙対面にパチュリーから能力宣言、中央AFにフランを登場して終了。
相手は橙後ろに小悪魔追加、能力からパンチ。スルー。
更に右AFにジャスティス星で終了。
こちらのハンドがないだけにちょっと厳しい。2ドローしてパンチしてエンド。
相手は二人共殴ってからフラン対面てゐを追加して終了。
こちらはフラン殴っててゐ能力を使わせ、右AFに反魂蝶から霊夢を追加。ひとまず、ジャスティスの心配はなくなったのでここから巻き返せるかと思っていました。

ところが相手はハンドゼロからトップドローで中央に天子を追加。これが辛かったですね。
ただ、そこでそのまま通してしまったのが明らかに温かったです。
経験値不足が露呈した形ですが、天子登場対応でてゐ対象にフラン能力を言うことで、厄介なてゐをそのまま除去することが出来たはずなのです。
ターン貰ってから気付いた有様なのでなんともはや。
橙は殴らせず、星ちゃんパンチは食らって終了。

こちらの打点は通らないしかなりしんどい盤面になりました。
除去も引かないので、霊夢が殴ってパチュリー能力から中央DFにノーザンレティ。
てゐにノーザンからフランパンチで終了。
相手は再びトップドローで左DFリグル。辛い辛い。
パンチはノーザンで天子を止めてそれ以外はスルー。

ターン貰って、ハンドが足りないので打点負けていようとも必死にパチュリー宣言。
白蓮を星ちゃん対面に出してやっと護身完成、霊夢殴ってリグル一方。
このタイミングで確かデッキ枚数が相手29枚、こちら11枚とかだった気がします。
フラン能力でてゐをハンドに戻し、フランパンチ。
エンドして、相手はドローからてゐを再び着地。
天子パンチはキャッチから白蓮サポート、星ちゃんパンチに封魔陣だったかな。

ターン貰って、霊夢パンチ、ノーザンからフランパンチまで。
遂に妖を引いたので、ハンドの賢者の石込みできっちり次のターン詰めきれる公算が。
白蓮は動かずそのままエンド。

相手はドローから長考するも、イベント何も引けなかったようで(一応、イドとザ・ワールドを両方引かれてなければ確定勝利でした)投了いただいての逆転勝利。

うーん辛い。

二回戦:宙単

連戦ですねー。今度は先攻貰えたので左DFパチュリーから右AF早苗まで。
相手は右AFルーミア、中央AF夢月、左DF神奈子という強いスタート。
こちら、パチュリーから中央DFメリー。賢者の石使って左AFに小町。
妖を抱えて終了。ルーミアパンチはキャッチして、残り二人のパンチは受ける。
こちらターン貰って、ストームブリンガーに対応で西行妖を神奈子に。
これが割と謎で、ハンドを縛られるのがどうしようもなかったのだから盤面は兎も角としてルーミアを除去するしかなかった気がします。おかわりは詰みでしょうがどちらにせよ、です。
結局次のターンに左DFに萃香を追加され(5.0の方でした。珍しい)そこから除去も引かずハンドを縛られて殆ど何も出来ずに押し負け。うーん、ハンド管理も甘かったですが物量で攻められた時にどうするかがまだやはり甘かった気がします。どういう動きをすべきかもうちょっと考えたかった。

三回戦:月詐欺

先攻取られて詐欺から幽々子でエンドされる。
こちら、メルラン、早苗まで追加して白蓮とフランがハンドに。
どちらを出そうか悩んだ挙句にフランをプレイしましたが、やはり白蓮の方が(早苗パンチを通す意味でも)楽だったかなーと反省しました。
完璧な解答を返されなければフランの方が強い、という甘えがありましたがやはり楽を目指すものではないですね。反省することばかりです。
結局、相手は早苗対面にとり、フラン対面雲山、メルラン対面美鈴と完璧な返し。
幽々子殴ってターンを回されて、運良くノーザンレティで一発はフランを通すもお先真っ暗。
ターン回して、相手はにとりでしらさわを回収するも詐欺がハンドにあったようで出せず。
幽々子にはノーザン、美鈴はスルーしてターンを貰う。
相手のゴミ箱ににとりが落ちていないことを確認してから早苗パンチ。
通してもらえたので、雲山に西行妖からフランパンチ。メルランまでパンチしてエンド。

相手は中央DFにてゐ登場、幽々子で食って左AFにしらさわ。殴ってからにとり能力でてゐを再び回収してフラン対面に。スナイプが1回でも刺さればゲームが楽だったんですが詐欺を落とすばかり。
こちら、しらさわ対面に封魔陣霊夢。メルランパンチ、ノーザンからフランパンチまで。
相手は幽々子パンチから。これに封魔陣。美鈴パンチして、相手はキューカンバーからみとりを回収して幽々子でしらさわ食ってメルラン対面みとり。
私は封魔陣ではなくフラン能力から幽々子をハンドに戻すのが正解でしたねー。ハンドの処理が間違いなく難しくなったはずなので、ここも温かった。

ターン貰って、こちらメルランパンチから。みとりキャッチを見て反魂蝶でメリーをプレイ、サポートしてみとりを落とす。そこから早苗パンチにはにとりがキャッチ、霊夢サポートで一方。
ここが分岐で、こちらは相手幽々子の回復を見込むとこのターン詰め切れなかったので相手はにとりをキャッチする必要がなかったんですよね。で、何故か勝負がもつれて私はてゐをフランパンチで一方落ちさせてから幽々子をフラン能力でバウンスして(相手が美鈴以外更地に)終了。
相手が詰め切れず、こちらが霊夢とフランパンチを通せてギリギリ勝利まで。
お互いにこのカラーのマッチングが経験不足だった感が否めない終わり方でした。むむむ。

四回戦:雪t日

ミラーマッチで一応先攻。が、特に語ることのない試合でした。
向こうが先にメルランを揃えて除去を4発打ってゲームエンド。宿命としか言いようが無い負け方ですね。こればかりは引きの話でしか無いし、殆どどうにもなりません。残念です。


そんなこんなで久々のバトラに移動しましたが、今度はこちらが轢き殺す番で(開幕メルランが揃うことは少なかったですが)引きが純粋に強くて全てトップが盤面を打開してしまい、9連勝負けなしでの大会終了となりました。ただ、その中でもプレミがちらほらあったり学ぶことも多かったので反省したいところ。

パチュリーは使っていてやはり非常に頼りになりましたが、青娥も欲しいという場面は結構ありましたね。枠に余裕はないのですが、メルランに繋ぐためにも数枚の投入は改めて検討したいです。

もう少し弄ってみたいところですが、現時点での完成度がそこまで低い感じはなかったので微調整してプレイングを磨きたいところです。


本戦の方の優勝は花雪でしたね。
今回私が雪に移行したのもあって月を使った人が本当に少なかった印象でしたが、それも大きな原因だった気がします。花雪は月以外にはそうそう負けないカラーですし。
また、妖夢も投入してハンデスロックに重きをおいた宙単等も結構多く残っていた様子。
こちらは逆に月に対して強い。初手が強ければ殆ど相手が何もできませんし。

花雪を止めるには月を使わないといけませんが、宙を踏み越えなきゃいけないという大きな壁もあります。全国はどうしたものか難しいところですね。

相性で言えば、雪t日はその2つにどちらともある程度戦えるイメージですが安全では決して無いと言えます。最低値はかなり上げているつもりですが、どうメタを張っていくか悩ましいところです。
ただ、ゲーム性としてどうしてもメルランが揃えばトップに頼るしか無い形が私は苦手なところがあるので…ミラーも純粋な引き勝負になりやすいですし、この子はどうしましょうねー。

ある意味、「月は個人技」であるというところが梅雨亭が入ってなお変わらない事実として現れてしまった気がしますね。困ったもので。
このまま絶滅されても面白く無いですし、色々考えておこうかと思います。

それでは今回はこんなところで。
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レティについてですが、ノーザンの方がレポートに見受けられました。
テーブルターニングの方は採用しているのでしょうか?
両方採用しているのでしたらどの様な枚数になっていますでしょうか?

コメントありがとうございます。
この時はノーザンが3、ターニングは2枚の両方採用です。
比率に関しては悩みましたが、この日は環境読みで比較的宙や日が多いことを意識してノーザンの方を多めにしていました。
プロフィール

だくねす佐倉

Author:だくねす佐倉
TCGは東方銀符律とかいうのをやってた人です。
CoJは難しいなぁ。今はJⅢ。
天子とか阿求とかすき。

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