スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

9/22 東京公式

※いつもの注意書き:左右の表記はターン進行プレイヤー視点です

北海道公式を挟んではいますが、とりあえず9弾での公式参加は初。
新薬を駆使すれば月単もそこそこ戦えるらしいことが分かったので結局月t日は置いといて月単を使ってみましたの巻。飽きないですね。

友人に即興で組んだ宙日を貸したりしてましたが、結果を受けて「ああアレもうちょっと煮詰めないといけなかったのか」と後になってから悔やむ有り様。
どうにも頭の硬いこと。

今回はまるで結果がついてきませんでしたが、勝てなくはないのかなぁ。
もうちょっとメタの方向を考えてみるべきでしょうね。

<早見>

宙単 ○
月t花 ×
雪花 ×

1-2ドロップ

<詳細>

一回戦:宙単

北海道のお土産を頂きました。ありがとうございます。
先攻はこちら。AFが華仙と霊夢しか居なかったので左AFに華仙、屠自古を引かないと突破力に不安だったので左DFにリリーを置いてエンド。
相手は中央EXルーミア登場から能力、右AFにこいし、中央リリーでエンド。
こちら、梅雨亭がハンドに揃ったのでとりあえずてゐを登場しますが梅雨をブリンガーで引っこ抜かれる。仕方ないので中央AFに霊夢を出して華仙パンチから能力でエンド。
相手はルーミアサイステからこいしパンチ、ルーミアパンチ。両方スルー。
こちらターン貰って、梅雨亭。お互いゴミ箱に輝夜が落ちたので華仙は殴れず霊夢だけ殴ってエンド、相手側もルーミアは殴れない状態に。
相手はこいしパンチから。リリーキャッチに華仙サポートは対応の倒壊で華仙がハンドバック、てゐサポートにはイドの解放。盤面は大きく崩されたものの相手のハンドも飛んだのでまだ平気か。
こちら、梅雨亭から他のAFの択がないので華仙を出し直し、こいし対面にはルナサ。
霊夢だけ殴ってエンド。
相手はブリンガーから。輝夜を出すためにこれに対応霊夢能力。
相手はサイステからパンチ、対応新薬で輝夜登場。相手はバトル中にスキマで終了。
こちらターン貰って、華仙パンチから。相手はハンドがフィズっているようで輝夜が出ず、そのまま能力。霊夢も殴ってエンド。
相手は新薬で輝夜登場から能力。こいしパンチにはルナサキャッチからハンドバックでエンド。
ターン貰って、ルナサ登場から華仙パンチ、バトル中ルナサと華仙能力で2点を稼ぐ。
霊夢パンチは通って、左DFへにとりから右AFルナサでエンド。
相手は左DF神奈子登場でエンド。
こちら、トップで倒壊を引く。ここでカウンターの貯まった相手のこいしが怖くなくなったので凡そ勝利確定です。相手が次のターンにトップが再びフィズって(EX1が3枚)投了を頂きました。

倒壊を引けなかった場合はやっぱり結構ギリギリだった気がしますね。証城寺も打てなさそうでしたし、無理矢理詰めを目指せたかどうか。こいしはやはり鬼門。

二回戦:月t花

いつもの。
先攻でお燐登場の中央リリーでエンド。
相手はお燐、蓮子の中央リリー。
こちらは左AFに霊夢追加で、対応物理学は受ける。お燐パンチから能力は通る。
相手のお燐にはきのこ。パンチは両方通る。

この後、相手は物理学を言わずの5点ビート、こちらはお燐の4~5点ビートが続くものの霊夢対面にてゐが出てすぐに止まってしまったことでやや辛い状態に。また、輝夜が落ちないために蓮子のパンチも止められなかったのが結構痛い感じ。
中盤にこちらが蓮子を追加した後、相手はライフゲーム永琳を追加。
永琳の攻撃は通しませんでしたが、ライフゲームでの回復分が痛くレースを離されこちらの詰めが届きませんでした。なかなか辛い。

霊夢の配置はもう少し考える価値はあったかなぁとも思いますが、それよりも輝夜の落ちに期待し過ぎた感じがありますね。梅雨亭も輝夜もさっさと諦めて蓮子を通さないように動いたほうがシンプルなレースを作れた気がします、どうにもデッキに惑わされていたような。

三回戦:雪花

相手先攻。左AF小傘登場からカーニバル、右AFに霊夢でエンド。
で、このカーニバルに一向にきのこが刺せず除去をある程度引き入れられほぼ完封。
AFもあまり引かず途中で新薬から優曇華を出す羽目になったり。
終盤は証城寺連打されてそのまま終わり。やることなし。

きのこ打つか梅雨亭するかどっちか出来ないとどうにもならないですね。
まあ、ある意味当たり前でした。


と、割と本当に呆気無く負けてしまったのでそのままバトラへ。
前日にフィーリングで組んだ諏訪子型の宙日を使いましたが、そこそこいい感じに回って6-0でカードくじを沢山引くことに成功しました。割とどうでもよさ。
ただなんか古いラッキーがやたら入ってたのでそこそこ良かったんじゃないでしょうか。

優勝の宙t日は、最初にレシピを見た時は違和感が少しあったのですが、カラーリングの割にかなりメタが突き詰められていて面白かったですね。メタを意識すると大いに納得です。
逆にここをメタっていくのはなかなか大変そう。暫くよく見かける型になるのでは。

忙しい時期になってきたので、銀符は少し控えめで動くことになりそうです。
遠征は…ちょっとするかどうかわからないですね。チャンスがあるとすれば11月の名古屋ですが。
もしかしたら12月にありそうな東京まで休止かもしれず。

環境が面白そうなだけにもうちょっと触れたいんですが、なかなか大会に出られるタイミングもなさそうなんですよねぇ。仕方ないです。

それでは今回はこんなところで。
スポンサーサイト

8/25 浦和夏の銀符祭り

※いつもの注意書き:左右の表記はターン進行プレイヤー視点です

宙日編はどうしたっていう状態ですねすみません。
暫く艦これでE4を周回し続ける生活をしてたので色々手につきませんでした。
あ、ちなみに大和は手に入れました。

新弾が発売して初の大型大会でした。環境がどうなったかなかなか見ものでしたが果たして。
今回私が使ったデッキに関しては余裕があれば近いうちに更新しようかと思います。
カラーリングとしては月t日ですね。
新弾の椛をドロソの択の一つとして採用し、今迄より少しビート寄りに構築をずらしつつハンドの余裕を活かして早い段階から引きこもって能力メタを握ることを目標としました。

<早見>

雪宙 ○
雪花 ×
雪月 ○
全色妖精 ○
日単 ○

4-1

<詳細>


一回戦:雪宙

ごめんなさい、空いてしまったせいか詳細が殆ど思い出せないです。
お互いにドロソが展開されずに盤面勝負になった気がしますが、こちらが白蓮と屠自古の攻撃を殆ど通し続けていたのに対して相手はルナサに遮られて1列しか攻撃が通らないことが多かった記憶が。
また、新薬で月てゐを呼び出して相手AFを返り討ちにしたタイミングも。
それが比較的序盤だったので、新薬で取ったテンポでそのまま押し切り。

二回戦:雪花

先攻だったか。中央AF白蓮、中央DFリリーエンド。
相手は中央リリー右DFパチュリーからブレイズで左AF小傘、カーニバルから右AFレイム。
エンド前スターソードには妖。
こちらターン貰って、右AF椛からドローし中央AF屠自古、左AFお燐と展開し直してエンド。
相手はブレイズからお燐に妖。小傘とレイムパンチでエンド。
こちらは屠自古と椛がパンチでエンド。
相手はブレイズから咲夜を出してレイムと小傘パンチでエンド。
そんな感じですすみ、相手の方が序盤デッキを削っている分終盤に至るまでは早かったのですが相手の左DFに美鈴が登場、エクステンドから紅魔館を起動されてから大分苦しいことに。
盤面で攻撃の通る箇所が屠自古だけになり、減速されたところでリリーの跡地にメリーが出て減速を開始され、デッキ差は一気に縮まります。
最終的に9対8位までひっくり返されたのですが、ここで殴る順番を間違えたのが痛手。
結果論ではありますが、相手が自分の詰め切りのために椛の攻撃をスルーしたので、迷いの竹林をプレイしてドローしてからトップの日コストを切って日てゐ登場で詰め切れていたようです。
決して勝てない勝負ではなかっただけに惜しいところでした。

三回戦:雪月

後攻。相手は右AF早苗エンド。リリーは出し忘れの模様。
こちらは白蓮登場で藁人形を釣りだしてみますが反応なし、仕方ないので左AFにメルランでエンド。
相手は中央AF咲夜で早苗パンチエンド。スターソードにはきのこ。
ターン貰って、フルパンチから左DFルナサ、右AF霊夢を出してエンド。
途中、相手は新弾の芳香がヒットして能力処理。
相手は咲夜パンチからパラドックスには霊夢能力で消す。
メルラン対面にさとりが登場でエンド。
こちらターン貰って、白蓮と霊夢がパンチ。再び芳香能力処理。
右DFに蓮子を追加して終了。

ここから相手は特に除去を飛ばすことも出来ず、こちらの盤面が固まっていたのでほぼ何事も起こらずそのまま大差で終了。リリー出し忘れは仕方ない。

四回戦:全色妖精

先攻。機会があれば自分でも解説したいデッキですが、相手は逆さ虹デッキ。
中央DFリリーから、右AFに椛。ドローしてお燐を追加するも、いまいちハンドが奮わない。
そのままエンドすると、相手は賽銭箱と大戦争から中央AFサニー、右AFにチルノ。左DFにルナ、中央DFにリリー。更にチルノの下に濃霧。サニーの能力をコストにチルノがアイスキックを宣言、倒壊を持って行かれます。空き巣があれば打ってしまったかもしれませんが…果たしてどうだったか。
最後に逆さ虹を貼られてターンをもらいます。
こちらはハンドが噛み合わず、お燐がサイドステップから殴って能力まで。
中央AFに蓮子を登場してエンド。エンド前にテリブルスーヴニールで空き巣を回収される。
相手はチルノパンチから更にアイスキック。物理学には空き巣。結構ピンチです。
こちらは、右DF日てゐでルナを寝かせて椛がパンチ。
蓮子を引き直したので蓮子が自滅しに行くと、ここはスルー。お燐もそのまま殴る。
ルナサを引けず、終了。
相手のサニーパンチはスルー、チルノパンチは耐えられないので狸囃子で一度止める。
ここで相手は右DFにスターサファイアだったか。
ターン貰ってにとりを引き、左DFに登場からすぐにルナサを回収します。

結局倒壊は引かせてもらえなかったので、ここから消耗戦でした。
にとりにはすぐきのこを打たれたのでてゐループをすることも出来ず、ルナサを引くのが遅かったので結構こちらにも打点が入り、最終的にこちらが後半盤面に出していたメルランからのトップドロー蓮子のお陰でギリギリ相手のハンドが足りずに勝利。
相手の5体目の妖精が遅かったのにも助かりましたが、大分苦しかったですね。
ルナサをどんなことをしても引かないと攻撃が止められないし通らなかったので、やはりしんどいなぁという感じでした。というかルナサ居ないと無理過ぎた。

相手の打点が細くても、DFに5/5級が並ばれると流石にゲームが厳しいです。
月はまだ間接打点があるのでマシな方ですが、日と宙は倒壊をきっちりさせないと(永夜返しはされないように)相当厳しいのではないでしょうか。
ターニングと除去がある雪が一番妖精相手なら楽なんでしょうけどもね。

五回戦:日単

今回超絶強化で一気に環境トップと名高い日単。先攻取れたのは美味しい。
が、引きがなんとも微妙なところで白蓮とリリーだけ並べてエンド。
相手はミルキーウェイ魔理沙、新弾こいし、左DFリリーホワイトと並べてエンド。
スターソードは通り、こちらは優曇華、蓮子と展開してパンチからターンを返します。
相手は地獄跡をプレイしこいしがジャンプしてからパンチ。
魔理沙に八卦炉をつけて、対応物理学は通ってから右AFにヤマメを追加され魔理沙パンチ。
一気にデッキが1/4近く吹っ飛びます。恐ろしい。
こちら、蓮子パンチから入ってスルーされたので残り二人もフルパンチ。
左DFにルナサを追加してエンド。
ここから、こいしの攻撃に対応で新薬を打って止めるターンが2回連続で続きギリギリの減速。
相手が静葉を絡めてヤマメバーンを合計11点決めてきて相当死にそうでしたが、こちらの攻撃も通り続けていたため一応勝負形に。
最終局面は、相手が0ハンドからトップ2ドローでキャラを登場できればサポート込みでこちらのリリーを落として詰め切りか…というところだったのですが、結局相手はキャラを出せずにこいしが後ろにジャンプする流れに。こちらは依姫を引けていたので、雛と大妖精の二択を迫って勝ち。



辛いのは間違いないですが、なんとかならなくもない…といった感じでしたね。
一番最初にこのデッキを組んだ時は日コストが安定して抱えられるわけでもないのに日てゐを釣ってくる手段を用意するべきか疑問だったのですが、なんだかんだ中盤に引いてくる邪魔な日コストを新薬で捌けるのはやはり強力な選択肢でした。月のてゐと優曇華も1枚ずつ混ぜましたが、結局今回全員呼ぶ機会があったのでリアニメイトはやはり強力無比だなと。

エクステンドはリリーホワイト、新薬×2、文々。新聞、狸囃子でしたが文々。新聞は流石に使えなかったのでおとなしく狸囃子に変えておくことにします。

環境がまだ揺れている段階ですが、このカラーは十分戦えるかな、と言った感じ。

ちなみに前回の記事で言及した「霊界トランスがどの程度環境にいるか」ですが、今回見ていた感じ上位のデッキでは明らかに少数派になりました
これにより、月としては雛の価値が戻ってきますしコンバットトリックも投入の検討が以前より前向きにできるようになったと思います。

今後どうなるか楽しみですね。9月の東京大会では成績を残したいところです。

それでは今回はこんなところで。

7/21 東京公式大会

※いつもの注意書き:左右の表記はターン進行プレイヤー視点です

三週連続の公式大会でしたが、私は今回時間もお金もなかったため東京のみの参加です。
仙台と大阪のゆからん無双を受けて、結局ろくなデッキを作れず…というか、ゆからんをどうすることも出来ずまだ除去で対抗しやすいであろう雪花を持っていくことになりました。
スペックの暴力は月じゃ対処出来ませんからね。

前回2位、今回も優勝された古手さんの雪花レシピを殆どコピーした形になりましたが、申し訳程度のオリジナル要素として古明地タッグを積み込んでみました。
不利な状況で相手が不用意にハンドを減らした時に、ドローソースとなるメルランや小傘を奪うなどして一気にテンポを取り形勢を逆転したり、終盤の詰めでDFを奪っていく動きを想定しました。
アクセスも(ゆからんほどではないですが)優秀な方ですし、実際うまく回ってくれたので楽しくプレイできたかなぁと思います。
結果が伴わなかったのは残念でしたけれども。

というわけで、レポートです。

<早見>

月日ゆからん ×
雪t日ゆからん ○
雪日諏訪子  ○
雪花     ×

2-2 ドロップ

<詳細>

※今回、こちらは全試合中央DFにリリーホワイトから始めています。

一回戦:月日ゆからん

開幕からきっちり引いてしまってますねー。
で、初手に除去なし。後攻。
相手は賽銭箱からゆからん登場能力まで。通ったのを確認してからメルランリリー追加でエンド。
ターン貰って、それでも除去を引けず。悲しいことに既に負け濃厚です。
この時既に相手は永夜返しを握っていたようなので、この後攻初手で除去を引くしか勝ちの目がなかったと言っても過言ではないでしょう。
虚しい話ですが現実なんでしょうねぇ。
その後2ターンかけて除去を2回打ちゆからんに退場はしてもらいましたが、今度はメルラン蓮子を揃えられる。相変わらず隙のないデッキでございます。

デッキ差を大分付けられた後半、相手のハンドが2枚の局面でこちらが古明地タッグから能力が宣言できる状態になったところが唯一ターニングポイントでした。
この時、タッグから能力まですぐに進めて空き巣をきっちり打たれて投了だったのですが、先に脇のパンチャーから殴ってグレイズを宣言することでメリーへの空き巣を釣る動きをするべきでした。
実際に相手がそこで空き巣を使ってくれるかどうかはわかりませんでしたが、その場面で蓮子を奪えていれば少しは形勢がマシになったかなと思います。

ただ、それまでのデッキ差がかなりついていたこともあり回復ソースを消されたら相手の蓮子を奪えても負ける可能性が高かったかなぁ、という感じです。
初手にこちらが除去なし、相手が永夜返しを握り、メルラン蓮子を揃え、逆転手を空き巣で殺しきるという見事な運命力の差を見せつけられたのでこれは仕方ないでしょう。完敗です。

二戦目:雪t日ゆからん

ちょっと相手の方の細かい構築はわかりませんでしたが、諏訪子は入ってなかったような。
じゃんけんに負けるも、向こうはAFが居ないようで後攻を選択。
こちらが先行になり、左AFにこいしを置いてエンド。
相手は右AFに咲夜をおいてパラドックス宣言から、こいしに妖でエンド。
咲夜の登場に妖を1枚切っていたので、どうも妖が飽和状態だったようですね。
それを見て中型を無理に出す必要もなさそうだったので、こちらは魔理沙をコストに切って橙でゲームメイクを目指します。こちらもハンドに除去が2枚あったので、ひとまず咲夜に妖まで打ってエンド。
相手は事故が激しい様子。何もなしでエンド。
こちら橙パンチから、展開も考えましたが急ぐ必要もなさそうなのでそのままエンド。
相手、4.0のアグレ橙を右AFに素出しでパンチで。ここでほぼ勝ちかなぁという感じでした。
こちら、小傘が引けたので追加でカーニバルから雪コス回収、左DFにメリーを追加。
相手は中央AFにサリエルを追加でエンド。
こちら、更に倒壊を引き込んだのでゆからんを恐れること無くサリエルに妖。
小傘と橙が殴ってエンド。
相手、ゆからん登場から能力で橙が花橙に差し替えでエンド。
こちらはゆからんに倒壊打ってパンチ、メリーの回復も順調に起動して盤石。

相手はその後白蓮が出てきたりしましたが逆転できる形勢ではなく、そのまま押し切りました。

三回戦:雪日諏訪子

じゃんけん全敗マン。相手は左AFメルラン、右AF咲夜、パラドックスから日魔理沙まで出しきって中央DFリリーのエンドワンドロー。
こちら、左AFに小傘からカーニバル。相手は橙を嫌がり除外、私はさとりを選択。
これでハンドにさとりとこいしが揃ったのでデッキ制作時に想定していた理想図の完成です。
左DFメリー登場、賢者の石を使いつつこいし登場、タッグで中央AF古明地姉妹。能力まですぐに起動して相手のメルランを貰い、ハンドを使いきってエンド、ワンドロー。

これでほぼ決まりです。
相手はパラドックスでメルランを引き戻す強い引きはしましたが、こちらが次ターン10点を叩きこんで一気にテンポを取ります。次のターンも相手はブロッカーを並べられず、こちらのパンチが10点通った所でデッキ差が一気についておおよそ勝勢でした。
こちらはメルランからのドローで除去を殆どもらえませんでしたが、2回起動した後は普通の雪花と同じような動きに戻り適度にメリーで回復を挟みながら進行。
相手も中盤メリーが出て減速が始まりましたが、その時点でデッキがこちら30、向こうが12という状態で逆転はほぼ不可能な数字でした。
それでもそこから5,6ターンかかった辺りは流石のメリーさんですけどね。
もうちょっとメルランが絡んだタイミングで除去が早く引ければ早い決着だったのでしょうが、まあそれも贅沢というものでしょうか。

四回戦 雪花

予定調和のミラー。
こちら先攻、ドロソなし。右AFに咲夜でエンド。
相手は右DFにパチュリーからフォレストブレイズ、右AF小傘。左AFレイムでエンド。
割とハンド管理の差がありすぎてゲームになる気がしませんでした。
こちら、中型でのビートはハンド差で殺されるだけと感じ左AFリグル、中央AF橙と展開。
パラドックスとパンチをしてエンド。
相手はブレイズ、カーニバルから中央AF咲夜。この時点で4ハンド差です。死ぬのか。
ただ、持国天での打点差があったのでまだやるだけはやろうと覚悟。相手の除去祭りが始まる前に出来るところまで削る方針を目指します。
こちらターン貰って、咲夜パンチ、パラドックス、バタフライストーム。
キャラの展開は迷いましたが、下手にDFを出してAFを除去されるとテンポが間に合わないため橙の万能さに期待しつつターンを返します。
相手はブレイズから反魂蝶でメリー登場、盤面完成でゲロい。咲夜パンチにはこちらリリーがキャッチ、橙がサポートまで。相手は小傘がサポートしてきたのでバトル中に鳴動持国天、リリーがそのままダウン。レイムパンチはスルーしてターンを貰います。
こちら、牽制も兼ねて咲夜パンチから入りますが相手は冷静にスルー。
仕方なくこちらは中央DFに反魂蝶からサリエル。かなり迷いましたが、消耗戦を挑むために相手のリリーを消して橙もパンチ、バタフライストームでなるべく削りにかかります。
パラドックス宣言で反魂蝶が戻ったことでようやく光明が見え、こちらもメリーが左DFに。
ハンド差はボロボロでしたがやっとゲームらしくはなりました。
相手は咲夜に妖。レイムと小傘は持国天を言ってスルー。中央DFにリリカだったか。
このタイミングでデッキ自体は倍近い差がついていましたが、ハンド管理の差でこちらがやや不利と見ていました。都合よく引ききれば良い勝負かなという程度。
こちら、相手のハンドが大分減ったのでレイムに妖。抱えても良かったのですが、ハンドを調整されるのを嫌いました。バタフライストームは通る。
相手はブレイズからレイムのおかわりが飛んでくる。小傘はスルー。

…と、まあそんな感じでちまちまとした勝負が続き、グレイズやトランスをお互い使いきってデッキ枚数も共に一桁…というところで時間がなくなりました。
後往復1ターンというところだったのでバタバタと進行して終わらせに行きましたが、こちらが引いていた妖を何処に打つかの判断を決めきれず抱えていたらこちらの詰め手段がなくなり投了。
細かいことを考えず、「相手のメリーに後1回回復されたらどうやっても詰め切れない」というその一点だけを見て行動するべきでした。相手は反魂蝶を握っていましたがメリーを出す雪コストは足りていなかった様子で、相手の行動は全てスルーしつつイベント宣言に対応でメリーに妖で解決していたようです。
そこで相手が雪コストを握れていたらどちらにしろ私の負け、と。

何にせよこちらの経験不足と思考の体系化が出来ていなかったことが敗因でした。
暫く銀符に触れていなかったことで詰めでの思考が遅かったのも良くなかったですね。
ただまあ、ハンド差が7,8枚ついても勝負形にはなるというのはなかなかいい経験でした。


と、そんなこんなで殆ど煮詰めることなく8.0環境を終えてしまいましたね。
名古屋以降の公認にもまるで出られていなかったので、頭の中で考えただけでおおよそ環境が終わってしまったのはちょっと勿体無かった気がします。忙しかったのは仕方ないんですが。
ただ、悲しいことにゆからんというデッキが完成された以上除去を固めて引き切った雪が勝つか残りは全てゆからんに踏み潰されるか…という構図がどうしても動かせないので、環境で勝つことを考えるとなると殆ど構築の幅がないのが悲しいところですね。
9弾でゆからんにどの程度干渉できるか、という感じですが…うーん。
7弾からの日諏訪子無双も当然のように解決していませんし、何やら大分収拾がつかないムードになってきましたね。ゴミ箱メタに頼るしかないのでしょうが、迂闊なものを出すと完全にゲームのリスタートになってしまいますし、ゲームシステムは面白くなっているとは思うのですが個々のカードパワーの調整が大変そうだなぁといった感じです。どうなるんでしょうね。

9弾へのロスタイムは雪花を引き続き使ったり、月で出来ることを模索しながら適当に遊んでいようかと思います。9弾がより楽しいものになると願いつつ。

それでは今回はこんなところで。

6/9 名古屋公式大会

※いつもの注意書き:左右の表記はターン進行プレイヤー視点です

というわけで、8弾環境開幕の名古屋公式に出てきました。
名古屋は相性も良いし遠征の中では比較的近いしよくお世話になりますね。
なんだかんだでもう今回で3回目の参加です。

新ルールに適応するのに必死で、今回は細かい部分を練り上げられませんでした。
エクステンドの中身は詰めたつもりですが、肝心のデッキの中身はいまいち納得がいかないままの参戦となってしまいましたね。
前日までのフリプで、ドロソとタップの手数がひたすら多い雪日にぼこぼこにされ続けていたので勝てる気がせず、そこをメタるのに一部構築がブレたり色々あったのですが、最終的にはいつも以上に後ろ向きで粘り勝つ構築になった気がします。

使用デッキ:月単 (レシピは公式にお任せ→こちら)

見にくいので補足すると、エクステンドは

パーフェクトフリーズ
パーフェクトフリーズ
霊界トランス
リリーホワイト
稗田阿求

(全て8.0)

…の5枚でした。阿求に関してはトランスのコストなら何を入れても問題ないだろうということで目の保養を重視してのチョイスとなります。
霊界トランスとパーフェクトフリーズのどちらを2枚にするかは悩んだのですが、トランスを2回打つ盤面がそもそもとしてあまり好ましくなくジリ貧を招きやすい…と前日の調整で感じまして。パーフェクトフリーズがどこまで機能させられるかは掴み切れていなかったものの、直前でパーフェクトフリーズの増量に踏み切りました。結果的に正解だったようなので嬉しかったですね。

さてレポに関してですが、8.0に入りどんどんゲームが長くなってきているので完全な再現は色々と厳しいので要点をかいつまんで書けるよう努力します。
覚えてる試合もあるんですがなんにせよ長いんですよね。

それでは結果の方を。


<早見>

月単 ○ 後攻
雪t日 ○ 先攻
宙花 ○ 後攻
月宙 ○ 先攻
宙単 ○ 先攻

5-0 優勝

<詳細>

一回戦:月単

後攻。全国に引き続きミラーからのスタートです。
相手はAFが殆ど引けない様子で、右AFにしらさわ、その後ろにエクステンドリリー(以降Eリリーで表記)を登場させてエンドという初手。
こちらは、それを見て左AFにしらさわ、中央AF白蓮、左DFにルナサ、中央DFにEリリー。
相手は返しにみとりでルナサを封じて雛を白蓮対面に置きしらさわを通してきますが、それでもAFが出てこない。こちらはしらさわを通してから蓮子を追加し万全の体制へ。
その後相手は中央DFで梅雨亭を始めたり左AFに8.0永琳が出たりしましたが、倒壊で一旦テンポを取った後こちらの小型の攻撃が大体通って蓮子能力も通り続け、そのまま押し切りまで。
SP3の意味も含め白蓮をこちらだけ出せた引きの差が大きかった印象でした。

二回戦:雪t日

先攻。諏訪子型ではなかったようです。
こちらはリグル、白蓮、中央Eリリーというスタート。
相手はリグル対面雛、右AF霊夢、中央AF白蓮という返し。リリーは何故か出てきませんでした。
こちら、殴った後右DFで梅雨亭を始める。メルランが出てこなかったので、相手が封魔陣で毎回寝かせてくれるならお互いにハンドが減りがちになるので、そうなれば能力メタを引けば一気に有利になれるという考えでしたが、雛のことを半分忘れていたので大分怪しい動きでしたね。
途中できのこは引けたのでそこは解決したし、相手は誘いに乗ってくれててゐのエスケープを妨害し続けてくれたので作戦自体は成功。
白蓮しか殴れていませんでしたが打点差がほぼなく、だんだんとこちらの方にハンドの余裕が出来てきたので後は比較的楽なゲームでした。相手がその後小町を追加しましたが、小町の打点が通るわけもないのでほぼ勝ち確。終盤メリーで粘られましたがこちらも毎ターン3点は回復していたし、ハンド差を押し付けるようにパーフェクトフリーズ(以降PF)を2枚はりつけたら最後まで相手がはがせなかったので押し切り。
ハンドがお互いに減りがちなゲームになったらPFは相当に強力だなぁと実感させられた試合。

三回戦:宙花

後攻。相手は8.0魔理沙、6.0美鈴、Eリリーという展開。
こちらは相手の美鈴列にてゐと蓮子を並べ、左AFにしらさわ。Eリリーを中央に出してエンド。
魔理沙の能力で稼がれ、しらさわは椛を合わせられて止まってしまいましたが相手もなかなか強いAFを引かない様子。こちらも白蓮は引けず、諦めて残しておいた輝夜を中央AFにおいてレースをします。
蓮子能力と輝夜のパンチ&バーンでじわじわと魔理沙分を取り返し、相手が少し後に追加したEXルーミアの対面にルナサを合わせて打点レースは均衡、硬直状態に。
途中相手がトランスの使い道に迷ったのか、輝夜パンチをリリーがキャッチしてトランスを宣言したのがミスになり、そのターンしらさわと蓮子がルナサの力を借りて突っ込んでいき(両方通りました)少しこちらが優勢になりましたが、最終的には「相手がデッキトップから緋想の剣を引いたら勝ち」というゲームになってしまいました。こちらの引きもあまり芳しくなかったので仕方ないのですが、改めてリリーの強さを実感しましたね。

…で、結果としては相手は引けず。お互いにしょっぱい形でしたが勝ちを拾えました。
PFはラストターン前に魔理沙にはりつけて、剣以外の勝ち筋を完全に潰すのに貢献してくれました。ハンドの枚数的に相手はPFを破棄できなかったので、最終局面で魔理沙が寝ている形に。
紛れが消えて良い感じでしたね。

四回戦:月宙

先攻。右DFで梅雨亭からの、リグル蓮子Eリリースタート。
それは良かったのですが、相手はこちらの蓮子に即空き巣からにとりEリリーメディスンと並べて蓮子を立ててくる。そしてこちらは空き巣を引けない。
ターンを貰って蓮子対面にみとりで相手のにとりを封じ、暫くバグストームと相手の物理学でレースが進む。
こちら中央AFが延々引けない。向こうが先に宙諏訪子を引いてプレイし、殴らせるのはまずいと思い迷った結果中央AFにしらさわをおいてSP値を稼ぐ。
梅雨亭で幾らハンドを稼いでも他が何も引けずに向こうが引く展開。死にそう。
已むを得ず、こちらは相手のEリリーに倒壊を打ってからしらさわが殴りに行きます。
次のターンすぐに中央DF6.0宙優曇華が追加され、こちらはきのこを引かないので息絶え絶えのゲームでしたが白蓮や紫を抱えてしらさわが自爆特攻を目指します。
後は際どいタイミングで必死でPFを相手DFに張り、ちまちまとAFが殴り続けてお互い僅差のゲームになり、最後の最後でやっと引いた空き巣2枚を諏訪子と優曇華に差して逃げ切り。
しんどい。

向こうはもうちょっと選択肢があったみたいですが、こちらは開幕何も出来なくなってしまった時点でひたすら白蓮を引くのを待つしか無くてそれでも引けなかった、という感じ。
PFがなければ絶対に相手のデッキが尽きなかったですねー。偉大。

五回戦:宙単

先攻。白蓮とEリリーを並べてエンド。
相手はメディスン、優曇華をDFに並べて魔理沙を右AFに。リリーは出されず。
相手が後ろ向きに構えてしまったので、後は殆どこちらのやりたい放題でした。剣は怖かったですが、白蓮はそのまま突っ込んでメディスンはみとりで対処、、相手のこいしの対面には輝夜と並べて相手のハンドがないタイミングでしらさわを通しにいって押しきり。
こいしは全てカウンターが乗りましたが一回も殴らせず。
トップイドの解放で11点叩き込まれるのが怖かったので、とどめにPFでこいしを止めて逃げ切りでした。リリー出されるだけで結構しんどかった気がします。


そんな感じでした。何故か名古屋とは相性がいい。
やはりまだエクステンドの使い方が人によって大分差がある印象でしたね。
私も慣れながらのゲームでしたが、今回は殆どエクステンドを使い切れたので(それぞれの試合で1,5,4,5,4枚消費)それも大きかったのかなぁと。

ただ、全体的に相手が綺麗に回らなくてこちらも微妙なハンドで戦い最低値の差で勝ち上がった印象が結構あるので、月が環境上位のデッキと言えるのかは正直わからないです。
というか、私ははっきり言って懐疑的です。弱いとまでは言いませんが。

やはり8.0はまだ手探り段階ですね。
しかしひたすらにゲームスビードが遅く、勝つにも負けるにもしんどい試合が多くなりつつあるので、勝ちを目指せる形でかつもう少し相手のデッキを削れる形を考察したいです。
ここまで来ると月単である必要もいまいち感じられないですし。

暫くは忙しいので銀符とは適度な距離を保ちつつ、一つ遊べそうなデッキは組めたのでそれで暫く楽しんでいようかなぁと思います。

それでは今回はこんなところで。

5/25 第5回全国大会

※いつもの注意書き:左右の表記はターン進行プレイヤー視点です

ちょっぴり遅くなりました。

使用デッキ:月詐欺 (レシピは公式にお任せ→こちら)

普段の月単で出ても良かったのですが、一度優勝を取れている構築でそのまま遊びに行くのもどうかなぁと思い、同じカラーとはいえ大分デッキタイプの違う月詐欺を持って行きました。
ただ、日和ったというかなんというかファッティ以外の部分はいつもと殆ど同じ配分。
対雪でいつもの動きがなるべく出来るようにという配慮でした。

結局、その「いつもの動き」ばかりでファッティを綺麗に使えなかったのですが…。

<早見>

月単 ○ 後攻
宙単 ○ 先攻
花宙 ○ 後攻
雪t日 ○ 先攻
月詐欺t剣 ○ 後攻
雪日諏訪子 ○ 後攻
雪花 × 先攻

6-1 2位

<詳細>

一回戦:月単

初戦から一番当たりたくない相手。
が、相手の初手が大分日和ってたようで左DF美鈴、右DFにとりで美鈴オーダースタート。
こちらは右AF蓮子、中央AFに幽々子を詐欺から。
エンドに対してにとり能力はきのこを打てず。
相手はAFが来ない様子で、蓮子対面みとり、対応物理学。これは通ってみとり幽々子指定。
美鈴パンチしてエンド、こちらは右DFにとり追加でフルパンチ。
相手のにとり能力は通ってエンド。相手は中央DFに雲山、対応物理学。
これも通って、美鈴パンチはスルーでターンを貰う。
こちらはにとり能力から雛を拾い、中央DFに雛。蓮子パンチはスルーされ、こちらは左AFにリグルを追加して幽々子パンチ。お互いフルサポートして雲山一回ダウン、バグストームエンド。
相手は美鈴殴ってエンド。
こちら、蓮子パンチは相手みとりがキャッチ。にとりサポートに雲山サポートでバトル解決。
幽々子パンチに博麗神社倒壊が飛んできます。
バウンスで相手ハンドが0、こちらハンドが3になったのでにとりで美鈴拾う。
成功したので美鈴出してエンド。

どうも倒壊が余分だったようです。
幽々子のSPが1なので、後は相手は蓮子をひたすらスルーして幽々子をガン止め、リグルなり蓮子なりを追加していれば安全圏だった感じ。
こちらの打点が明らかに不足していたので苦しい勝負でした。
後はにとりに即きのこされて詰みかけでしたが、その後こいしと豊姫を1枚ずつきっちり引いてきて順番にプレイして詰め切り。
ドロソがお互い控えめで、みとりが早いとやっぱり白蓮型の方が優位に立てそうですね。

二回戦:宙単

先攻取って、右AF蓮子の左AF紫(詐欺から)。能力でハンド整理しつつエンド。
相手は左AFに藍、右AFに寅丸。その時点では空き巣握れてなかったのでビビる。
物理学言ってからターンを貰う。
紫能力を回して空き巣が間に合ったので、フルパンチエンド。
相手は藍パンチからジャスティス宣言だったので、空き巣打ってテンポを取る。
すると相手はスキマで寅丸能力を復帰させてエンド。
こちら、紫でみとりを掘り当てたので寅丸対面みとり、中央DFにとり。
ハンド空にしてフルパンチエンド。
相手は藍パンチから蓮子対面リグルエンド。
こちらは藍対面にてゐを出して紫パンチでエンド。
相手は寅丸に剣で殴ってきます。こちらは紫殴ってエンド。
5点交換でこちらは蓮子能力と中央AFに空きがあったので、最初に取ったテンポを活かしてそのまま何事も無く押し切り。まあ紫さまさまか。

3回戦:花宙

後攻。相手は右AF花魔理沙、中央AF花橙エンド。
コストに花宙まで見えて、こちらのハンドが完全に天鳳だったので申し訳なかった感じ。
中央DFにてゐから梅雨張り、中央AFに詐欺から幽々子で右AFに蓮子、華胥の永眠でてゐから。
その後も弱い引きを特にしなかったのでデッキ差20枚近くのクソゲーでした。
重ねてごめんなさい。

4回戦:雪t日

先攻。最近流行りの諏訪子型ではありませんでした。
勝った試合の中では一番苦しい初手でした。
きのこ4枚、蓮子2枚、詐欺が1枚。トップが幽々子でまだ救われた感じ。
で、その幽々子は残念ながら藁人形で退場。蓮子だけでエンド。
相手は右AFにアリオーシュでエンド。
こちらターン貰って、蓮子パンチからアリオーシュ対面にとりでエンド。
相手は中央AF白蓮追加で、対応物理学。アリオーシュパンチはスルー。
こちらターン貰って、ハンドが幽々子依姫きのこ空き巣。
ゴミ箱はまともなものがなく、幽々子をぶっ放そうか相当悩みました。
ただ、相手がいつもここぞという時で引きの強い相手で一発で除去られたら完全に再起不能だったので苦しみつつも中央DF依姫で誤魔化しに行きました。蓮子パンチエンド。
相手はアリオーシュパンチから。にとりキャッチ、白蓮サポートに依姫サポート。
まだSPが足りないので、依姫能力でてゐに入れ替わり更にサポート。
ここで妖打たれるとやっぱり死にかけだったんですが、相手は反魂蝶宣言。これはミスで、対応物理学でキャラ登場がフィズりました。
バトルがそのまま解決してターン貰う。
こちら、トップでしらさわ。ようやくの救いが訪れ、左AFにプレイしてエンド。
相手はしらさわ対面に青娥。アリオーシュパンチをスルー、白蓮もステップからパンチでスルー。ここで打点差が再びつく。
こちらターン貰って、アリオーシュで美鈴を除外されてしまったのでしらさわと蓮子パンチの後中央AFにリグルをプレイ。APの低さに微妙に不安ではありましたがある意味いつも通り。
ターン回して、白蓮パンチに対応物理学。ここで相手が再びのミスで、対応ハンド全投げのヤンシャオグイ。対象がこちらのゴミ箱の蓮子。
ここで、対応キューカンバーでヤンシャオグイがフィズり相手は更にハンドを2枚損する形に。
盤面整えるまでに苦しんだものの3ハンド分損したことでほぼ勝負がつき、そこからはちまちまと打点を刻んで後ろも固めての逃げ切りでした。
最初の藁人形以降除去を引かれなかったのも助かりましたかね。
アリオーシュは結構際どいところを持っていかれて辛かったです。

5回戦:月詐欺t剣


先攻取られて相手は中央AF幽々子(詐欺なし)からスタート。
まあ今更私に除去警戒することもないでしょうし許す。
返し、こちらは幽々子対面で梅雨亭を決めてから左AF紫でエンド。紫能力にはきのこ。
相手は左DFに美鈴からオーダーエンド。
こちらターン貰って、梅雨亭で美鈴がハンドに来たので相手の美鈴対面に合わせる。
殴ってエンド。
相手、美鈴を幽々子能力で食って逆サイドに豊姫。能力にはきのこ。そのままエンド。
こちら梅雨亭して紫パンチ、美鈴もオーダーからパンチ。
豊姫対面に依姫出してエンド。相手は豊姫を食って逆サイドに妖夢。中央DFに蓮子追加。
ターン貰って、紫パンチから美鈴はオーダーで下がります。
相手は妖夢能力から、幽々子能力で妖夢を食って紫を左AFに。エンド。
こちらは紫と美鈴がパンチして相手の紫対面ににとり。
相手は紫パンチからで、こちらにとりチャンプしつつ能力、美鈴バーン。
相手は右DFで梅雨亭を揃えますが、詐欺2枚をハンドに戻すと幽々子能力で蓮子を食っててゐを梅雨の上に出し直し。こちら、明らかにタイミングを逸した空き巣を諦めて言える内に幽々子に。
ターン貰って、紫が中央AFにジャンプ、紫と美鈴パンチを通して依姫がにとりに入れ替わってにとり能力で美鈴バーンで削りきってのゲームエンド。
相手がビートに寄った展開、こちらが梅雨亭と噛み合ってしまったお陰で悲惨な形に。
相手が幽々子を活かすための小型をうまく引けなかったのが辛そうでした。
剣もハンドに絡められなかったようで、まさかの完封に。

6回戦:雪日諏訪子

後攻。相手は微妙に悩みつつも左AFメルラン、中央AF魔理沙、右AFヨウヨームエンド。
いきなりワンドローされるところからのスタート。
こちら、ハンドに紫と詐欺が揃っていてパナしていくのも十分にありかなぁと思いつつも防御寄りのハンドが整っていたので、右AFしらさわ、右DF雛、中央DFてゐ、ヨウヨーム対面に美鈴。
DFズラリと並べてエンド。
相手は右DFにノーザンレティ。ヨウヨームがしらさわ対面に下がって右AFにアリオーシュ。
殴らずエンドで、こちらターン貰って美鈴オーダー宣言。これにはノーザン。
そのままエンド宣言したら相手はヨウヨーム能力宣言、オーバーコストで邪魔な日コストを捨てる。改めてエンド。

えーと、この後がすみませんちょっと大分記憶怪しいです。
確かてゐを一旦倒されて、アリオーシュの除外に苦しみつつも中央DFに雲山、アリオーシュ対面にとりをおいてゲームをしつつ、美鈴に除去を飛ばされた後は左AFリグル、中央AF蓮子と並べて中央DFに美鈴が帰ってきて盤面固めに成功し。相手はメルラントップがひたすらフィズってヨウヨームオーバーコストでデッキをジリジリ消費していた感じ。終盤メルランダウンからヨウヨーム滑り込み、阿求登場までされてやや際どい形になりましたが、向こうのハンドが再びフィズって阿求を十分に言い切れずこちらの逃げ切り。
終盤はみとりを引くか空き巣を引くかすれば良かった感じだったので相手がフィズらなくてもなんとかなる予定ではあったんですが、まあ結果論ですかね。
月らしい(※詐欺らしくはない)じわじわしたゲームが出来たと思います。

優勝決定戦:雪花

先攻。
カラーリング的には有利のはずだったんですが…。
ハンドが幽々子2枚、てゐ3枚、紫1枚、雲山、にとり。
中央DFにてゐでエンド。
相手は右AF花魔理沙エンド。
こちらトップ2ドロー、幽々子、依姫。
一応幽々子ぶっ放して見るも藁人形。
12枚入ってるウィニーを一切引けない私が悪いですね。
紫出して下を見てもまだウィニーが居ない。
適当に何ターンか殴りあった後紫に除去が飛んできておしまいです。
まあ、特にどうすることもできませんでした。おそまつ。

最期は月詐欺が抱える不安定さが見事に顕在化したフィズり方で負け。
ある意味、1月優勝した白蓮型月単の顔が立ったのでこんなものかなぁと。

ひと通り思い出してみてわかりましたが、今回紫は4戦程出したものの幽々子は結局能力を1試合しか使えていません。梅雨亭は2試合なのでまあ、期待値通り。
単純に引かなかった、というのもありますが結局幽々子に頼らなくてもゲームが出来てしまうことを考えると詐欺型を使う必要が感じられなくなってきますね。
紫が詐欺から出るゲームは普通にビートも交えられて楽だったんですが、それ以外は本当にいつもの面子でちまちま関節打点入れてた感じ。

白蓮が居ない分、今回は美鈴がエースでしたね。
強いのは当たり前なんですが、6.0時代微妙に影が薄かったのもあって今回見直しました。
5試合プレイしてますね。つよい。
今回は何故かしらさわをまるで引けなかったので、ハンド管理が苦しかったことも有り紫のありがたみに関しては勉強し直せたかなぁと感じます。
美鈴、蓮子、リグルに頼りきりの一日でした。

ねこぞくスリーブと阿求には感謝。

さて、こんなレポート記事よりも8.0考察の方がみんな興味あるかと思いますし、なるべくそちらをまとめる努力をして行きましょうかね。

それでは今回はこんなところで。
プロフィール

だくねす佐倉

Author:だくねす佐倉
TCGは東方銀符律とかいうのをやってた人です。
CoJは難しいなぁ。今はJⅢ。
天子とか阿求とかすき。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。