スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

11/26 名古屋公式

結局記事分けて記事数稼ぐとかきたないな流石軟骨きたない

使用デッキ:花t雪(これ)

<早見>

花日○
花雪星○
日t花○
花雪○
日単○
雪月○

6-0 優勝

<詳細>

・一回戦:花日 ○

先攻。初手の残念な感じが凄い。
ひとまず、左AFに優曇華、右AFに椛を出してエンド。
相手は返し、優曇華と同列AFに椛、中央AFに日リグル。アタッカーが居なかったのは向こうも一緒らしい。
ターンを貰ってひとまずそのまま殴り、左DFに雛を追加。
相手はリグルを椛能力でステップされてから攻撃、中央AFに花星ちゃんを出してくる。
そのタイミングで向こうのハンドが4、此方が3(藁人形セット)。花日だと藁撃つ相手が居ないかなぁと思いつつも、相手のゴミ箱に落ちていたのは風雨だけだったので結局スルー。
藁が腐るのも嫌でしたが、盤面勝っているとは言えハンドを序盤から投げ飛ばしたくなかったのが正直なところ。微妙な判断でした。陰陽玉がゴミ箱に落ちてたら藁打ちましたけどね。
結局相手はリグルだけ殴ってエンド。
此方はトップから引いてきた穣子を中央DFにおいて適当に固め。というより、AFを引けませんでした。
殴ってターンを返すと、相手は風雨を張って椛能力から星ちゃんが前後運動。
更に星ちゃんに陰陽玉。向こうのハンドも減ったので、穣子落とす気なら受けて立つつもりで星ちゃんの6点パンチにはキャッチ。結局フルサポートしてくることはなく、椛とリグルを殴ってターンを返されます。
此方はようやく引いてきた霊夢を中央AFに。左右は殴って、相手の攻撃はパッと見止めやすい盤面。
穣子は次も殺されず。こちらの椛の前に小傘をあわせられましたが、次のターン引っ張ってきたレティを最後の空きスペースに投げ込んで、雪コスを捨て切ります。
打点が大分有利、かつ霊夢が立ってたので相手が次かその次のターンで投了でした。
今日一番辛い初手及び引きの弱さでしたねー。
優曇華、霊夢、椛の並びは雪相手だったら即お陀仏だった気がします。

・二回戦:花雪星(ヨウさん) ○

本日の決勝その1。関東勢の潰し合いはもう人数からして仕方ないのは覚悟してましたが。
相手は初手、相手から見て右AFに魔理沙でエンド。
此方は微妙にしょっぱい初手でしたが、2ドローで橙を引っ張ってきたので多少やる気勢に。
右AFに上海、中央AFに天子をブッパ(自己紹介)。流石に藁が飛んできたので橙を追加してエンド。
魔理沙はスルーし、上海の対面に妖夢をあわせられます。打点は苦しいものの、ハンド的に見てまだ戦えるかな、と思いつつターンをもらいます。しかしAF引けなくて死にそう。
左DFに静葉を追加して橙だけ殴りターンを返します。実は打点差1しかないという噂だけど気にしない。
相手もAFを引かないらしく、魔理沙の後ろに香霖を出したのだったかな?
香霖能力の引きも微妙だったので、魔理沙が殴ってそのままターンが返ってきます。妖夢が前に出てその後ろに雛が…という動きが一番怖かったのですが、回避出来た模様。
こちらはレティが出せるハンドになるも、妖夢寝かせてもしょうがないし中央DFにSP3も出せないしで結構苦しいハンドでしたが、ひとまず中央AFに霊夢。橙だけで打点繋いでますね。橙の攻撃は通ってます。
次ターン、相手は中央DFリリーホワイトで魔理沙が逆サイド、妖夢の前に。攻撃された後に中央に橙が降臨します。お断りを考えようにもハンドの中身がキスメ、大妖精、レティという有様だったのでスルー。
次のターン、2枚目のレティを引いた(そしてSP3DFは居ない)ので、盤面的に説得力の出来たキスメを中央DFに。霊夢と橙が殴って、橙は香霖がキャッチしてきたので静葉サポートできっちり倒しておきます。
そして右DFに満を持してのレティ。ここで盤面がひっくり返った感じです。
後から気付きましたが、正直なところレティに藁人形を打たれると相当苦しい盤面だった気がするので、キスメからではなくレティを先に登場させるべきでした。そこで藁を打たれたらレティをおかわり、という方針で。
幸い藁がなかったようですが、これは大きな反省点。
サポート値の関係もあってノーザンウイナーは使わずに、上海を立たせたままターンを回します。
その後、相手がレティの処理に苦しみ、最終的にお互いフルサポートからのSTBでダウンさせられましたが(ノーザンウイナーを喋ってない不具合)レティで稼いだ分で打点が追いつき、最後は霊夢に妖を打たせて、橙が滑り込んだ後守矢神社、という形で詰めきり。
レヴァリエを1ターン目から5連続位で言われるのが大分辛かったですがなんとか。
殆ど橙とレティの差だけで勝ってしまった印象で申し訳なかったのですが、ミラーの宿命でしたね。
構築自体は違ってもこの色は本当にどうにもならない。

・三回戦:日t花 ○

本日の決勝その2。2回戦で隣の卓に居て、ラジアンさんを踏んできた方。
また後攻を引いたので割と苦しかった。
相手は初手に空。そこから回られると死んでしまうので、藁人形。これは本当に打てて良かった。
しかし、更にメルラン、中央に花妖夢エンドからのワンドロー。空が止まっただけマシですが、かなり強い動きをされている印象です。
此方の返しは、左AFに橙、右AFに小傘。
相手は二人が殴った後、花橙を追加してきました。流石に死ぬかと思いました。
此方はAFが出ない。仕方なく、リリーホワイトを橙の対面(左DF)において穣子を中央DFに。
前の二人は殴ってターンを回すと、相手は中央DFに早苗。
サポート値足りてるよアピールをされ、相当苦しい顔をしながら妖夢とメルランをスルー。
早苗は能力でこちら小傘の正面にサイドステップしてきます。動きがかっこよくて結構感動してました。
こちらは橙だけ通した後、上海を中央に追加。本当はもうちょっとマシなものを出したかったのですけど、ハンドに他にAFが居なかったのでかなり苦しい展開でした。
メルランのドロー分で相手がデッキを削ってくれることだけを信じてる感じです。
相手は、早苗を中央に戻して妖夢パンチ。今度は、ハンドに雛が居たのでキャッチからリリーサポート。相手もフルサポートしてきて穣子退場。
橙分が痛いのはお互い様として、次はフルパンチが通りました。ようやく打点が近づいてきます。
雛を中央に出してターンを返すと、相手は早苗が橙の対面に最後のステップ。
小傘対面にリリーホワイト。そして妖夢の下に風雨。オーダー、ジャンプの後メルランと橙をスルーします。
こちらはツモがゴミだったので上海だけ殴ってターンを回す展開。
相手妖夢がパンチしてきたのでキャッチすると、MPPが飛んできます。更に妖夢能力。
ハンドの中身がその時号外、守矢、藁人形という状態で、果たしてどうしたものかと少し悩んだのですが、号外と守矢捨てたらどう考えても詰むのが見えているので、諦めてドローを信じることにしました。
で、メルランに殴られた次の2ドロー。奇跡的に諏訪子を引いてくる。
上海殴ってお互いの枚数がほぼ互角になり、ハンドに号外を残しての中央DF諏訪子。
諏訪子じゃなければ守矢と号外で詰めきれるかを見ながらのプレイングになったでしょうが、この日一番強いドローだった気がします。デッキに3枚残っていたレティorキスメを引く予定だったんですがね。
最後はミシャクジから殴って、必要打点に4点分の余裕を持って終了。

・四回戦:花雪 ○

此方の花t雪とも、世間に多い花雪星とも、更に言えば私の雪t花とも違う不思議なレシピでしたね。
先攻を取れて、左AFに椛、右AFに上海。
いきなり配置を逆にしちゃってパニクってましたが、久々のニコ生卓なら仕方ないとひとまず諦める。
ハンドにレティなかったしきっと大丈夫だろうという謎の妥協。
相手の返しは中央に橙、こちらの上海と同列のAFに小傘。向こうだけ橙ってのが辛いですね。
此方は2ドローでまだ橙が来ない。というよりまるでまともなAFが居ないのでリリーホワイトを右DFにおいて何かをドローしに行きました。残念ながら空振りで、引いたのは藁人形。ただこれで雪コスが揃ったので藁の待機は完了なのでまあいいか、という感じ。
先にリリー出すのはかなり弱いプレイングなのは分かってましたが正直ハンドが辛かったです。
結局、DFも出せずAF二人がパンチ。妖や雪魔理沙が見えてちょっとビビる。
ターンを回すと、相手は二人が殴った後リリーホワイトを小傘の後ろに。
なんか似たような状況だったんですかね。一応盤面此方のが辛かったんですが。
そのままターンを返され、此方は遅れて橙を引いてきたので中央AFに。
殴って返すと、相手は中央DFに静葉。パンチは通します。
橙能力対応で妖を撃つか微妙に迷う素振りを見せていましたが、アレは打たれると此方が辛かったような気がしますね。打たなかった理由はよく分からないですが。
もしかしたらコストなかっただけかもしれませんけど(比較的花の方が多めの構築でした)。
此方は中央DFに雛を追加して、上海がパンチ。これはブロックされたのでサポートして厄神様。
橙と上海は殴って通り、打点が追いついてきます。
そして、相手は小傘が殴り、橙がサイドステップしてパンチ。リリーホワイトが同じ場所におかわり。
で、中央AFに雪フラン。当然の藁人形でしたが、相手は驚いた様子。
盤面花単かつ花ばっかだった印象から、花単だと勘違いしていたようです。
普通にゴミ箱には数枚雪落ちてたんですけどね。確認しない舐めプだったようでなんとか救われました。
ただこれ、此方が藁打てないと普通に負けるので賭けとしては相手の分が悪い訳ではないんですけどね。
この時、フランのコストに妖も切っていたのでこれは大分有利かなという印象でした。

その後、レティを出されて打点はお互い殆ど通らないしょっぱい勝負になるも、相手の妖が落ちきったのを確認してから左DFに霊夢を出します。
その後はいよいよ相手の打点が通らず、此方は夢想封印と守矢神社で詰め切り。
最後に此方が殴った時、守矢神社でアンタップしてガードからドヤ顔されたのが割と印象深いです。
橙レティのペアを先に出された代わりに、藁と霊夢で取り返した感じの試合でした。

・五回戦:日単 ○

先攻。遂に先攻からの中央AF天子が成立します。左AFに上海も追加してやる気に。
橙が初手に全然来ないのは辛いんですが。
相手は、此方から見て左からチルノ、早苗、魔理沙と並べてチルノと早苗がアグレで殴ってきました。
…ごめんなさい、早苗の配置がおかしいことに全く気づいていませんでした。
中央が駄目っていう印象がないというより、巫女だし基本何処にでも出てるだろっていう凄い偏見が…
決して舐めプとかではないです。本当に。

で、此方は上海と天子を殴って、椛を右AFに追加、更に右DFにレティ。
日に対してほぼ完璧な回答をしている感じでしたね。
相手はチルノ、早苗殴って魔理沙パンチにはノーザンウイナー。キャッチでもいいかなとは思ったんですが、MPP打たれて死ぬのはあんまり得しないかなぁとその時は考えてました。
今考えると全然問題無いですねそれ。反省。
で、全員フルパンチ。ターンを返すと、相手はチルノと早苗殴った後魔理沙がマスタースパーク。
雪見えてるのに勇気あるなーと思いつつ、大歓迎だったのでそのまま一掃されます。
次ターン、左DFに静葉をおいて、右AFには椛をおかわり。打点勝ってるので完全に押しこみに行く体制。
最早こうなると、相手はマスパ撃つために2ターン待っている暇もないしチャンプしようにも限界があるしで殆ど一方的なゲームでした。守矢神社を引けば更に早く決まった気がしますが、引けなかったので2回連続天子をチャンプされ、デッキ差自体は大分近づきましたが天子の火力でそのままゴリ押して勝利。
ちなみに、魔理沙にノーザンを打った後、中央DFにレティを動かすかちょっと迷いはしたんですが。
なんか早苗巻き込んで中央にマスパ打たれると橙が居ない分辛い可能性が見えたので結局やめました。

・決勝戦:雪月 ○

本日の決勝その3。
後攻引かされた挙句ハンドに橙なし。天子なし。割と泣きそうでした。
相手は雪咲夜、逆サイドに雪魔理沙とおいてエンド。やたらアグレッシブな雪。
此方は仕方ないので右AF椛、左AF上海で我慢してターンを返します。
相手はそのまま殴るだけでエンド。此方は、リリーホワイトを右DF、中央DFに静葉をおいてパンチ。
まともなAFを引けません。
相手は咲夜が殴った後手品師。魔理沙がパンチで、露骨なDF一掃の妖が見えましたが、盤面があまり良くない上妖を構えられるのが相当つらい気がしたこと、またハンドを下手に貯めて雪フランを出されるのが一番辛かったので、敢えてキャッチからサポートの宣言をしました。
予想通り妖が飛んできてDFが空に。ターンエンド。
此方は殴った後、中央AFに優曇華。ハンドに霊夢が一応居ましたがこの子は最終兵器扱い。
序盤に除去を食らうわけには行きません。
ターンを回すと、相手は殴った後再び手品師。で、上海対面に月てゐ、椛対面に月ルナサ。
相手の動きが強すぎて頭を抱えつつターンを貰ってドローするも、DFもAFも引かない有様。
優曇華が攻撃して能力を宣言すると、相手が妖スナイプを恐れたのか優曇華に除去を撃ってくれました。
勿論十分辛い状態なのですが、まだなんとかなると信じつつ中央AFに霊夢。
相打ちを見て上海のパンチはスルーしてもらえました。
ターンを返して、相手は咲夜と魔理沙が殴って手品師。エンド。
此方は椛が相打ちを取りに行きます。ここで相手は死にながらもルナサ能力を言えばよかったと思うのですが、何故かそのままダウン。2点分得しました。
上海と霊夢のパンチはスルーされ、右AFに手遅れ感満載ながらそれでも強いであろう橙を登場。
ここから殴りあうなら、多少辛いもののまだいけるかな? と思っていました。
が、相手は次のターン手品師を更に起動。
橙能力対応で3回目の妖。魔理沙と咲夜がまたもそのまま通ります。
流石にちょっと投げたくなりましたが、そういうわけにもいかず。
相手は咲夜に楼観剣を張り、完全に詰めの体制。

こちらの次の2ドローが結果的に最強だったようです。片方はどうでもいい花コスでしたがもう片方が静葉。
上海が相打ちから、左DFに静葉。霊夢が殴って1点回復し、残りデッキが11枚。
そして相手デッキが8枚。手品師を言い続けた分、打点だけは良い勝負になっていた様子。
これが静葉じゃなければ、白楼剣での2アンタップで丁度削りきられていたみたいで。
残りハンドが守矢、号外、キスメとなった状態でほぼ読みきりのターン返し。
相手は二人が殴った後、白楼剣の時二回目の楼観剣のダメージを処理しようとしたので慌てて止め、魔理沙に夢想封印を打ってきっちり1点残し。
ターンを貰って、霊夢パンチから守矢神社でハンドを捨て切って削りきりました。
ここでもし相手が白楼剣じゃなく普通のDFを出していたとしても、相手のデッキが6枚な以上夢想封印と守矢神社で4点は詰めていたはずなので、静葉が出た時点で勝ち確だったようですね。
…まあ、相手が2ドローティータイム+月コスと引いていればアレですけど。
相手の雪魔理沙が能力を言い損ねたのも大きかったですね。相手が混色だった以上、無理矢理言った場合妖のタイミングがずれたりして恐らくまた全然違う勝負になったんでしょうけれども。

完全に霊夢が主役という感じの試合でした。
手品師を早い内から4回、妖を3回打たれたという時点で相手が相当ブン回っていた印象でしたが、なんとか残ってよかったです。相手のシステムの枚数がどう見ても20枚以上だったので、「その構築に負けたくない」というある意味意地のようなものがあったことも認めます。
一番苦しい勝負だったのは間違い無いですねー。


そんなわけで、なんとか優勝できました。
前日の横浜大会で2勝2敗しているという有様だったのでかなり不安はありましたが。
この構築を信じて良かったです。終わってみればこれじゃないと駄目だったろうな、という気がします。
天子がMVPになって欲しかったところですが、今回のMVPは誰がどう見ても霊夢でした。
登場回数4回、能力使用回数は5回。しかも中央AFに立ってるのが内3回ですし。
登場した時は確実に仕事をしていった印象です。

また初手に橙が居たのがわずか2回、途中で引けたのが2回(内1回は出した後すぐに除去された)という状況を見ると、今回は大分苦しい戦いでしたが土壇場の引きと判断を間違えなかったのが大きかったですね。
逆に、「引きが弱い自分でも勝てるデッキを作ろう」という目標がこの構築を作る当初にあったので、それを実現できたという意味では非常に嬉しかったです。

これからも精進します。名古屋大会は皆さん本当にお疲れ様でした。
プロフィール

だくねす佐倉

Author:だくねす佐倉
TCGは東方銀符律とかいうのをやってた人です。
CoJは難しいなぁ。今はJⅢ。
天子とか阿求とかすき。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。