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4.0 月日ピタゴラビート ver1.1

中身を差し替えてちょっと雰囲気が変わったので考察も兼ねて。

デッキ名:ドラコさんリスペクトなのに原型が薄れてきた(仮)

☆色分けについて

青=AF想定キャラ
緑=DF想定キャラ
紫=システム
赤字の★が付いている部分が変更部分です。

月 46枚

EX1

西行寺幽々子4
八雲紫3
八意永琳2


EX2

八雲藍4(※雪以外の相手だとDFに立つ場合の方が多いです)
ナズーリン4
村紗水蜜3
博麗霊夢4
綿月豊姫2

アリス・マーガトロイド3
綿月依姫3
ルイズ3
ミスティア2


空き巣3
きのこ3
ティータイム3


日 7枚

EX2

2.0メルラン・プリズムリバー4
4.0橙3


月日 3枚

EX2

サニーミルク3

星 4枚

EX1

賽銭詐欺4

キャラ47枚、イベント13枚

○カード選択に関しての雑感


基本的なことは前回の記事を参照。
差し替えた部分に関しての解説を加えていきます。

・日の美鈴、チルノをカット
チルノは居れば頼りになることはあるでしょうが、アグレという意味合いなら橙が居れば十分。
また、回していて普通にアグレを出すという局面が殆ど見当たらなかったので。
何より、メルランがハンドにあるならそれを切ってチルノを出す…という事はありえないので。日の比率が薄いこの構築においては殆ど出番のないカードかなと考えカット。

美鈴は強いのは間違いないのですが、村紗と役割が被りがちな印象でした。
後出しするのが前提のカードなのも共通なので、片方入れば問題なさそうな。後出しならば村紗の同列限定という縛りもあまり大きな枷にならないですしね。
日の枠を増やしてまで入れるかと言うと怪しいところかなと感じたのでカット。

日の比率がその分減っていますが、このデッキがハンドからプレイしたい日のカードはメルランだけです。
サニー含めて10枚あるならばひとまず十分と判断しました。
本当はサニーも減らそうかと思ったくらいですが…
キリの悪い数字が苦手なのと、8枚となると引けない場面が増える気がするという漠然とした経験則で、10枚という数字を落としどころとしました。
引きが強い時は8枚でも足りるかもしれませんがね。

・月早苗→賽銭詐欺
大型を出すために早苗を出して…というプレイを初手ですると、ハンドに残せるカードが必然的に少なくなるのが痛いな、と回していて感じました。
キャラなら村紗やルイズと2枚目の大型、イベントならきのこや空き巣等、月というカラーリングは相手の動きに対して受身で戦うことが多いので相手の色が見えない内はハンド管理が難しいです。
先攻初手に早苗→幽々子という展開をすると、ハンドは2枚しか残せません。
その結果相手の動きを妨害できなくなってしまったら本末転倒ですよね。

何より、この早苗→幽々子という展開はEX2のカードを確定で5枚は切る必要があります。
EX1が元々多めの構築なので、初手にEX1が2枚以上来るのはそう珍しいことではありませんから…
これではコストの選択肢がまるでありませんよね。

以上の2点により、賽銭詐欺の採用に踏み切りました。
個人的にあまり好きなカードではないのですが、早苗を4積みするよりかは総合的にこちらの方が上回るのだろうという判断です。詐欺も早苗も採用しないのは雪に対して更なるぶっぱが必要になるのでやむを得ず。

・ナズーリン、霊夢、ルイズ
日をカットした分で空いた枠に差し込んだカード。
ナズーリンは3積みだったものを4積みにしただけですが。
幽々子が以前より出やすくなれば、ナズーリンの活躍も増えるだろうという目論見。

霊夢に関してはメルランとのシナジーも高いので以前から入れたかったカードです。
枠が空いたなら積極的に、ということで。これでまた強力なコンボのパターンが一つ増えました。
刺さると銀符律らしいゲームが出来なくなりますが…
銀符律らしさってのも個人的な概念でしかないので仕方ないんでしょうね、おそらく。
自分でも何を言ってるのかよくわかりません。

ルイズについては、DF不足だったことと久しぶりに使ってみてその強さを再確認できたので1枚追加。
機会があればこのカードに関してまた語りたいところですが、今回は私が大好きなカードという一言で片付けちゃいます。小型DFが少ないのは小回りがきかないですしね。

本当は花映塚を入れようと思っていた(というか一度入れて試した)のですが、後で計算しなおしたら私自身が以前デッキ構築の際に記述していた「キャラ以外の枚数過多の基準」にもろに引っかかっていたので。
これも私の大好きなカードで、幽々子が居ることから見てもロマン砲として素敵ではあるんですが枠に押されて今回は採用を断念しました。

もし今後花環境にシフトしていくなら、ティータイムを花映塚にする可能性は一応ありますね。
かなり薄いですが。

後は、どこか1枚削って永琳を1枚増やすのもありかなと考えていますが…
EX1が既に結構多いので、勇気不足でこの辺を落とし所に。

○改善点

・賽銭詐欺の恩恵と霊夢の投入で、初手に出しやすいAFがグッと増えた。
・メルラン+霊夢というコンボが追加。主軸となる動きが増えたことにより、バリエーションある強さに。
・幽々子と相性の良いカードの増加、月比率アップにより回しやすく。

○懸案事項

・賽銭詐欺は妙な時に引くと事故の要因で、多少扱いづらい。
(奇数コストのカードが多いので比較的傷は浅いか)


長所と短所は以前の型と殆ど変わりないです。改善された短所もありますが。
メジャーデッキとの相性についても、ほぼ変わりはないので省略。

安定度や最低火力において花主軸の構築にはどうしても敵わないものの、大分戦える構築になってきていると思いますがどうでしょうか。もう少し環境で試す機会が欲しかったですね。

年内にもう少し更新したいところですが、どうなることやら。
…これ以上デッキレシピを更新しても手遅れ感しかないんですがね。
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プロフィール

だくねす佐倉

Author:だくねす佐倉
TCGは東方銀符律とかいうのをやってた人です。
CoJは難しいなぁ。今はJⅢ。
天子とか阿求とかすき。

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