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1/27 横浜フルコンプ全集杯

使用デッキ:花t雪(これ)

別のデッキも回したいところですが、もうちょっとこのデッキの勝ちパターン、負けパターンを見ておきたい気分があったので。何だかんだ一番信用出来る構築ですし。
既に見えてる弱点もあったので、まだ煮詰めたい。
この日の横浜は10人前後。階段が一個あったけど潰れる程度の人数。

<早見>

花月星 ○
花単 ○
日単 ×

2-1

<詳細>

宙が最近多いっていう噂を聞きつけた人がいらしてましたが、横浜環境は毎回カオスです。
この日は結構お花畑だった様子。

一回戦:花月星

後攻スタート。相手は中央に橙でエンド。
此方は初手に居たAFが橙、霊夢2枚、藍2枚。
橙を左AFに出して、迷った挙句霊夢を残して藍を右AFに。
結果的に嘘になりましたが、どうにもこの選択は難しい。序盤から盤面に影響を出せるのは藍なんですが、DP2である以上単純に止められることも多いので…
結局、次ターン相手は藍対面に妖夢を出して後ろに下がりました。橙は通してエンド。
ターンを貰って、橙殴る。ここで月が見えたので、トップで引いてきた天子をそのまま中央に着地。
雪コストも引いてきたので、藁を構えてエンド。
相手はAFキャラを大型以外引かない様子で、此方のゴミ箱に雪が見えたのが牽制になりキャラが出せない様子。橙対面に霖之助を合わせられ、霖之助能力で静葉を引き当ててしまい、それもそのまま中央DFに出されました。妖夢は前に出てきて橙と共にパンチ。更に、藍対面に椛。
此方ターン、橙パンチには霖之助がキャッチ。天子パンチはスルーされたので、中央DFにリリーホワイトから右DFにレティ。
盤面的には打点一緒だったので、動く必要もないかなとは思ったんですがいつきのこが飛んでくるとも分からず。少し悩みましたが結局DFを展開してしまいました。
で、結果的にそれが良かったのがリリーホワイトのトップドローが夢想封印という鬼っぷり。
ターンを渡すと、相手はハンドを全て投げて永琳。すぐに能力で空き巣を加えてきます。橙パンチはスルーして、打点は大分難しくなりました。
此方は橙パンチ、霖之助キャッチはそのままにして天子パンチ。これを相手はスルーとなりましたが、ここは大分お粗末なプレイングでした。
初手から抱えていた霊夢を左DFに出してエンドとしましたが、誰がどうみても橙が殴る理由がなく。
相手の大型の攻撃が素で止まる盤面なんてものを久しぶりに見たとはいえ、酷いミスでした。
相手ターン、永琳のみ攻撃を通して相手はエンド。
ターンを貰って、ノーザンウィナーから藍パンチ、続けて天子もパンチ。共にスルー。
相手ターン、永琳がパンチ。今度は普通にキャッチで止まる盤面でしたが、相手から夢想封印が飛んでくる可能性がありえなくはない状態。ゴミ箱には夢想封印がなかったのでキャッチして良かったのでしょうが、打点に余裕があったのとハンドの夢想封印でのバーンが欲しい局面だったので結局スルー。
ターンを貰って、ここの2ドローが夢想封印、守矢神社という強運だったので永琳は通して次のターンで詰めきる方針に変更します。
橙パンチに霖之助キャッチ。静葉対象にイベント夢想封印から天子がパンチ。
ターンを渡して永琳は通し。相手はハンド7枚でしたが、盤面が固まっている状況でやることがない様子。
ターンを貰って、両脇が殴って中央に夢想封印から天子の6点パンチでジャスト詰め切り。
最後まで一応夢想封印警戒で、最後の天子に打たれたら守矢神社で終わりの予定でした。
まあ、流石になかったので損が大きかったですが、負けないならひとまず良し。

同じ夢想封印警戒でも、相手のハンドが3枚(内一枚は空き巣で確定)のタイミングなら、流石に無警戒でキャッチ出来たと思うので、確実に永琳のパンチを一回余分に受けているのは反省点ですね。

二回戦:花単

後攻。相手は相手から見て左DFにリリーブラック、左AFにブラック能力から巫女萃香。
此方は橙を左AF、ハンドにリリーホワイトがあったのでとりあえず椛を萃香の対面DFに合わせて終了。
相手はAFがハンドになかった様子で、中央AFにリリカ。巫女萃香の攻撃は通します。
次ターン、橙はサイドステップからパンチ、リリーホワイトを中央に出して椛を左AFへ。
割と考えなしにやってしまいましたが、椛は右AF安定だった気がします。プレミが多くて反省。
もう少し大きいAFを引けると楽だったのですが、ハンドが軽いものばかりでどうにもならないので右AFに上海を出してエンドします。
相手は中央DFにアリスを出して、リリカと萃香がパンチでエンドだったような。ちょっと記憶が曖昧。
此方はドローが雪で、雪コスが固まったので右DFにレティを出しておきます。上海パンチはチャンプ。
椛パンチは通ってエンド。
相手は萃香パンチ、対応ノーザンウィナー。萃香の後ろにリリーホワイト登場で、リリカが椛対面DFへ。
リリカの前に藍を追加してきますが、これには藁人形。
ターンを貰って、上海と椛が通る。流石に大分打点差がつきました。
この後諏訪子の登場を許しますが、序盤の差がかなり多かったのでミシャグジで引いてきた夢想封印と守矢神社、花藍等をハンドに余裕を持ちながらプレイして詰め切りまで。
ミシャグジドローで夢想封印がハンドに3枚揃ったのは流石に冗談過ぎましたが。

三回戦:日単

初手に天子が相変わらず来ない。しょっぱい。
先攻を貰うも、右AF椛に中央AF上海でエンド。
相手はAFにメルラン、魔理沙、チルノと並べてチルノパンチでエンド。
此方はトップで橙を引くも、残りのキャラがどうにも弱い。色々迷った挙句上海を中央DFに下げましたが、此方のAFが弱い状態でこのプレイングはどう考えても温かったですね。
チルノとメルランを通し続けて打点で上回るには、此方のAFが小型ではいけないのですが。
左AFに橙を出し、椛を通してエンド。
相手はチルノとメルランを通してエンド。
此方は椛が殴って、橙が中央に移動してパンチの後左AFに藍。
結局、ハンド枚数を考えたら諏訪子を中央に置いていって良かった気もしますね。
それもそれで苦しい勝負なのは間違いないでしょうが。
盤面的にどう考えても藍は役に立たない状態でしたし、色々とちぐはぐな盤面構築をしてしまいました。
次のターン、響子を橙対面、更に椛対面に優曇華。
次のターンに此方が結局雪コスを引かずレティも出せず、キャラを合わせられない有様だったのでここで殆どゲームが終了してしまった印象。リリーを筆頭にDFキャラを見事に引けなかったというのはありますが、だからといって上海を下げるのも酷かったのでなかなかどうにもならず。
その後藍対面に小傘も出て、此方はレティが出て盤面が膠着しましたが、最終ターン手前で相手がトップからマスタースパークを引いて終了。

日相手に藍は嘘っぽくなるパターンの方が多いんじゃないのかなぁ、という印象でした。
まずDPが2な時点で、3/1を合わせられるだけでアド損が大きい。能力を使って退けるにも、3/1は何処に投げても殆ど得をしないので。
優曇華を出されれば結局にらみ合いでバニラになりますし、どうにも辛い。
終盤に空き場所へ出てくる分には強いのは間違いないので、序盤に出すのは弱い動きということなんでしょうかね。相手の色次第では序盤から出しても強いんでしょうが…

天子が出ない時のAP不足と、DF陣のAP2不足(一応分かってはいたんですが)が綺麗に咎められることになりました。大妖精は非常に理にかなって強いカードではあるんですが…デッキのバランスとして、どうにも枠を確保出来なさそうな印象です。

しかし日単の相手は難しい!
天則を擁する宙単の相手も大分面倒ですが、日単は本当に盤面構築に悩まされます。
花がそもそも固めるデッキなので、それを否定された状態だと苦しい局面が多い。
橙、天子と初手に並べれば比較的分かりやすく有利に立てるのですが、それが出来ない場合はAP不足で止まらないし、逆に橙、天子と並んでもリグル等のチャンパーをタイミング良く引かれて打点を通されるとそれでも負けたりすることも。
ひとまず、AP不足とDFのAP2不足を改善するだけでも日単への相性は良くなると信じて構築を練り直すことにしました。
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プロフィール

だくねす佐倉

Author:だくねす佐倉
TCGは東方銀符律とかいうのをやってた人です。
CoJは難しいなぁ。今はJⅢ。
天子とか阿求とかすき。

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