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全国終了から6.0へ

全国、例大祭とみなさんお疲れ様でした。
全国は月単で出て3-2ドロップ。
思い入れのあるデッキだったので悔しいところではありますが、「月ミラーで相手が自分より回る」「相手が理想値の回りを見せる」という負け方をそれぞれ食らったので、特に言い訳のしようもなく。
あれ以上は時の運じゃないとひっくり返せない日だったんじゃないかなぁと。

5.0環境でこの月単をちょうど200戦回しきったのですが、フリー含めた総合戦績は134勝66敗。
ランキング戦のものだけに限定すると、60勝24敗でした。
雪月花以来ここまで集中的に研究して回し続けたデッキもないので、比較が難しいところではあるのですがランキングの勝率が7割オーバーということで私の中ではかなりいい成績になったのではないかなと。
「長期的に見て非常に安定して強いデッキ」という当初の目標は凡そ達成できたと思うので、ひとまずは納得しています。全国で結果を残せなかったのはやっぱり悔しいですけどね。
6.0で同じEX2月単を回せるかというとどうも環境が許してくれなさそうなので、さてどうしたものか…というところです。相変わらず安定志向で行きそうですけどね。

さて、6.0のカードプールが割れたところで色々考察したいのですが既に数名の方が各所で的確な考察をしているので私が今更何を書いたものか悩ましいところ。
今後環境がどうなるかの妄想を含めた雑感を話してみましょうか。
正直、5.0の時ほど分かりやすく強いカードが見当たらないんですよね。個別に取り上げるほどのものがそんなに多くないというか。


まずは注目したいのは宙でしょうか。
単純にカードパワーの高いものが更に増えています。
宙藍、ナズーリン、布都、優曇華等は特に何も考えずともデッキに投入して仕事をしてくれるカードではないでしょうか。何で藍にサイドステップついてるんでしょうね。
こいし、歌仙は強力なデッキボーナス持ち。宙霊夢のことを考えても、今回の台風や3.0の花こいしが対策として環境に現れるかもしれません。それを見て宙がその辺りを採用しなくなり結果台風も…みたいなループが起きるかどうかは知りませんが、そこは地域差が出そう。
6.0屠自古も雪や月が少ない環境なら非常に活躍してくれそうですね。詰めでも中盤の妨害でも、やれることは幅広い。ただ、それだけ使用するハンドは重いのでリスクは高め。また、名前が弱いというのも難点。
丁寧に盤面を作れば宙は非常に手強いカラーになってきているはずです。

宙が環境に出てくれば月は辛いですね。月は今回、台風という橙、天子及び宙霊夢等に対してのベストアンサーを手に入れましたが、それを差し引いても宙からナズーリンを出されるだけで辛いはずです。
はたして何点稼がれるのか。
ガゴウジトルネードが出てくるなら花で宙の対処をするのも苦労しそう。

となると、やはり宙を狩るには雪。
特に今回、雪青娥のお陰で雪が花に対してかなり相性が改善しているはずなので雪は環境の上位に戻ってくるはずです。困ったら青娥を出しておけばゲーム出来てしまいそうな勢いです。
雪t日に青娥を入れておけば、下手すると月にあたって相手の蓮子貰ってきます→メルラン蓮子完成しました! とか悲惨なことになりますからね。あんまり考えたくないところです。
幸い起動コストが雪3なので、対応除去なり空き巣なりで対処が出来ないわけではないのですがそのリスクを補って余りある能力だと思っています。
雪妖夢のように至極単純に強いカードも居ますし。

そうすると後は雪に対して有利をつけられる色が何か、と言うことになるのですが…
これがすぐにはわかりませんね。今までなら問答無用で月が有利を取れたのですが、今回の雪のファッティは色々とバリエーションに富んでいて案外怖いものが多い。
今回の雪幽々子は対花、対月に関してかなり強力なアドバンテージを取れますし。
ただ、雪がメインの構築は妖以外のファッティを1種しか(普通は)積み込めないはずなので、それらが雪フランを蹴ってまで入るのかと言われると…相当際どいものがあります。
となれば、雪は青娥と妖夢以外で積極的に採用したいカードはないのかな、とも。
果たしてそれで月に勝てるのか、そこが難しいところ。

さて、ならば花はどうか。霊夢、萃香、身代わり人形辺りが注目株ですね。
身代わり人形は守りの局面においてはEX2の夢想封印として扱えます。汎用性の高さで夢想封印に流石に劣りますが、十分な選択肢になってくるでしょう。
萃香は月に対しての恐ろしい解答です。ただしファッティである以上除去には弱いし、盤面形成が難しいのでどれくらい輝くかはまだ不明瞭といったところですか。
5.0の最後で花星が安定して上位に行けたように、6.0の最初も暫くは花メインで戦えないということはないんじゃないかなぁと思います。少なくとも月と雪に対してそこまで遅れをとることはないはずです(萃香採用型で雪にボコられたー、とか言われても知りません)。花から見ると問題は宙ですかねー。構築にもよりますが、打点レースはかなり厳しい戦いになるんじゃないかと思います。

日は…そうですね。今回一番反応に困るところ。
6.0響子は日とはいえ実質月日のためのカードですし、日単なりそれに類するデッキで強化されたカードはお燐位ではないでしょうか。
魔理沙は強いですが、おそらくどちらかと言えばグッドスタッフに近い混色向け。
従来の日単に入れてそこまで強いかどうかは怪しい印象です。魔理沙6積みとか、そういう方針で行くのはそれはそれで有りかも知れませんが。
「日絡み」はメルランのお陰で立場に苦労しませんが、日単は今回かなり辛い環境でしょうね。
実は案外戦えるんじゃないかという理屈も用意していないことはないのですが…
今は触れないでおきましょうか。


そんなわけで、私は今環境のスタートは宙と雪の出方次第だと思っています。
花と月はその動きを見てからメタを含めた構築をして環境に混じる…という感じでしょうか。
日に関しては相手の出方見てもデッキの中身を変えられないので完全孤立ですね。
独自の立場でどうにかするしかないでしょう。

今回グリモワール、雪月早苗のお陰で混色の可能性がグッと広がってしまったので、その辺りの考察についてはまだ頭が追いつきません。混色でのブン回りを拒否するためにも雪が環境に必要だと思いますが、どういう流れになっていくのか見物ですね。

見事に中身の無い考察になってしまった気がしますが、とりあえずはこんなところで。
面白いカード自体は増えているので、私は裏で色々悪巧みを考えてくることにします。
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だくねす佐倉

Author:だくねす佐倉
TCGは東方銀符律とかいうのをやってた人です。
CoJは難しいなぁ。今はJⅢ。
天子とか阿求とかすき。

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