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7.0雪t日 器用万能コントロール(阿求エース)

反魂蝶や賢者の石、白蓮の登場により大分小回りの効くカラーになった雪。
といっても、現状まだ日を抜く理由も薄いということで今回は雪t日のレシピです。
別にDFがエースでもいいですよね。実際はメリーと阿求のダブルエースですが。

☆いつもの色分けテンプレ
青=AF想定キャラ
緑=DF想定キャラ
紫=システム

雪 50枚

EX1

7.0聖白蓮3
フランドール・スカーレット1


西行妖4

EX2

7.0博麗霊夢4
4.0霧雨魔理沙4
6.0東風谷早苗4
4.0小野塚小町2
火焔猫燐2

7.0パチュリー・ノーレッジ4
稗田阿求3
1.0マエリベリー・ハーン3
7.0レティ・ホワイトロック3
3.0レティ・ホワイトロック2
3.0鍵山雛2
3.0キスメ1

藁人形4
反魂蝶4


日 6枚

EX2

2.0メルラン・プリズムリバー4
7.0黒谷ヤマメ2


全色 4枚

EX0

火水木金土符「賢者の石」4

キャラ44枚、イベント16枚


○デッキコンセプト


今迄の雪t日に比べて器用で粘れるコントロール、というのを目標に。
従来の型からドロソを差し替えて回復&バーンを混ぜ、タップ手段も増強。
単純なデッキパワーの増加もありますが、出来ることが増えて本当に回しやすくなった印象。

○カードチョイス

・早苗メリーペア+パチュリー・ノーレッジ

反魂蝶、賢者の石とインスタントかつ気軽に宣言していけるイベントが増えたのでメリーと早苗を投入しない理由は殆ど無いかなということで。メリーは反魂蝶で拾ってこれますし。
パチュリーも非常に優秀です。極端な話、メリーで回復したカードを確認していれば擬似どころかほぼ完全なドローソースとなりえますし。回復手段を得たことで、後ろからのんびりゲームをスタートすることが可能になった印象。減速出来れば出来るほど、DFの2/3/2スペックは活きてきます。

・咲夜、妖夢、アイテム

一方、妖夢と咲夜(そしてアイテムセット)は全カットです。
彼女らの性能は、フランに白楼剣をきっちりプレイしていかないと基本的には費用対効果が見合わないかな、というイメージでした。以前はフランを活躍させないと花に勝つのが苦しかったため、結局お供としてドロソにもなれる咲夜、妖夢は流れで採用されることが多かったかと思いますが…今はそこまでフランに依存しなくても勝てるカラーになりつつあるので、無理に枠を取ることもないかなと。
咲夜と妖夢はメルランにつなげるためのハンド枚数調整としての仕事も優秀でしたが、ちょっとしたハンド調整は今回追加されたテーブルターニングや封魔陣等、より効果的で手軽なものがありますからね。

・封魔陣霊夢

書いてあることがどう見ても純粋に強い。フラン型ではなく小回りの効く動きを意識するなら、このカードは恐ろしい量の仕事をしていきます。萃香以外のファッティは大体陣営持ってますし、除去が足りない時はこの子だけでゲーム出来ることもしばしば。
メルランと繋げれば実質デッキ2点で1タップですからそのコントロール性能の異常さたるや。
このデッキがブン回る際は登場しなかったりもしますが、それはそれでいいのです。次善、或いは繋ぎの選択肢としてこれを超えるパンチャーは居ないと言っていいかと。

・れてぃふたり

名前被りではありますが書いてあることがどっちも異常に優秀で、サーチ手段がある以上両方共投入するのはほぼ確定。枚数には今も悩んでいますが、欲しい頻度とサーチするために最低限必要な枚数、ということでひとまずはこの数字で落ち着いています。

・ピン積みふたり

フランに関しては、中盤以降に登場しても十分強いカードであること、反魂蝶で出した場合「ペナルティ3点が藁人形をすり抜けられる」という事態を重く見ました。
積極的に出したいカードではないのですが、詰めにせよビートにせよ引くと使いやすい。
本当は2枚に増やしたい位ですが流石に事故が怖いので1に。
白蓮4枚に絞らなかった理由は、結局どっち引いても強いしキャラ被り避けたほうが捗る局面が多かったというだけのことです。白蓮軸に慣れたらいずれ抜けるかもしれませんがね。

キスメについては今でも仕事は多いと思います。単純にハンドに絡んでも十分ですし、メルランが絡まない時等はレティや阿求よりも手軽で最善手となる局面にお目にかかるので1枚は残しました。
今迄花t雪とかでも散々お世話になってて信用度高いんですよねぇ。

・新弾メディスン、サリエル

いずれも「枠があれば」非常に欲しかったカード。ただ、メディスンは刺さる色には刺さりますが迂闊には使えないし登場頻度は少ないかなということで見送り。
サリエルは一応まだ悩んでいますが…盤面を一番埋めてくるであろう月に対してはサリエルを呼ぶより素直にテーブルターニング、封魔陣、阿求を丁寧に並べていった方が安定しそうなイメージ。
今回の3ハンド帯の選択が、メルランとの絡みを考えて「何時何処に出しても一定水準以上の仕事をしてくれる」ということを重視した構築だったのでそれを貫きたかったというのも一つです。アリオーシュを完全にスルーしたことに関してもそれが主な理由(アリオーシュはDFだと邪魔なだけだし初手以外強い場面がない)。
ただ、反魂蝶でサーチ出来ることを考えればサリエルの能力が強力であることに変わりはないので今後の試合経験次第で投入されるかもしれません。

・ヤマメ

日コスト2枚は必要かなーと。勿論事故を嫌うなら雪日チルノで良いのですが、一応刺さった時のリターンやゴミ箱での威圧感を見るとこの子は混ぜておいても良さそう。この枠は検討中です。
なんだかんだ引きが事故った時の3/1スペックは優秀ですしね、特にこのカラーは。
今回星コストを捌きやすくはなったのでリリーホワイトもなくはないんですが…一番苦手な花橙を潰せるチャンスが作れるならやはりそちらを優先した方がいいかなぁと。
実際は、配置する場所もかなり難しいのでそう簡単に刺さるわけではないのですがね。

○回し方

①メルラン、パチュリーが初手に居るならそこからスタートしてドロソをフル活用してボードアドを取る。
②居なければ早苗、メリー、白蓮辺りで誤魔化しながら打点を繋いでメルランやタッパーへバトンを繋ぐ。
③もっと引きが弱ければ地道に固めてなんとかする。ハンドが足りなくなるのでなるべくノーザンウィナーに頼り過ぎないように。

基本はこの3つで。イベントを引いて、早苗メリーが揃いそうならば序盤多少ライフアドを取られても我慢して盤面を作りに行ったほうが勝ちやすいかと思います。
アイテムセットがなくなったことで、初手で何も出来ないことが大分減ったかと思います。
メルランが絡まない時の序盤が苦しいデッキとなりますが、引きを見ながらどう巻き返すかを考えていくのがこのデッキの肝になりそうですねー。
引きに依存する部分は大きいですが、安定度は随分マシになっているはずです。
脇を固めるパンチャーも優秀になっていますし、反魂蝶の影響はやはり大きい。


デッキ相性に関しては、私がまだ雪に関して見識が浅い部分があるのでもうちょっと回してみて気が向いた時にでも。特に対月は今回お互いに頭を抱えたくなりそうな予感。

現状ランキング戦では現在10勝2敗と、回し慣れていないにしてはなんとか勝てている状態ですが(負けは花宙と日単)花橙が辛いのは相変わらずですねぇ。
後、私の月単も相手にしたら結構辛いはずなんですが生憎誰も使ってくれないので相性不明。
梅雨てゐはまあ、ターニングを早いところ合わせるしかなさそうですね。


私自身引きに振り回されてまだプレイングが怪しいので、早くなんとかしたいところです。
それでは今回はこんなところで。
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プロフィール

だくねす佐倉

Author:だくねす佐倉
TCGは東方銀符律とかいうのをやってた人です。
CoJは難しいなぁ。今はJⅢ。
天子とか阿求とかすき。

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