スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

9.0 月t日中速ビート試作品

というわけで、ひとまず月メインでどう組むかを考えた結果出来上がったものを。
微妙に日単でやりたくなるんですが、こちらでもそれらしい強みはあるので。

☆いつもの色分けテンプレ
青=AF想定キャラ
緑=DF想定キャラ
紫=システム

月 46枚

EX1
TH-0398 聖白蓮2

EX2
TH-0319 宇佐見蓮子4
TH-0681 蘇我屠自古3
TH-0683 火焔猫燐3
TH-0684 博麗霊夢3
TH-0321 紅美鈴2
TH-0680 鈴仙・優曇華院・イナバ1

TH-0582 ルナサ・プリズムリバー4
TH-0100 綿月依姫4
TH-0245 河城にとり3
TH-0379 河城みとり3
TH-0315 鍵山雛2
TH-0470 因幡てゐ1
TH-0471 大妖精1
TH-0025 蓬莱山輝夜1
TH-0101 綿月豊姫1

TH-0289 きのこ4
TH-0151 空き巣4


日 10枚

EX2
TH-0136 メルラン・プリズムリバー4
TH-0716 犬走椛4

TH-0719 因幡てゐ2

 各2枚

EX1
TH-0547 博麗神社倒壊する2

EX2
TH-0526 サニーミルク2

キャラ50枚、イベント10枚

エクステンド

TH-0595 リリーホワイト1
TH-0742 証城寺の狸囃子2
TH-0743 夢の新薬2


○あらすじ

前弾環境で月単を回していた時の感想は、「ルナサのカードパワーとハンドさえあればゲームは出来る」という恐ろしく雑なものでした。まあでも事実だったんですよ。
能力メタってバーンしていれば勝つのがこのカラーリングでしたし。
前弾は一瞬でも止め損なったらデッキが消え去るゆからんと、カウンター必須の能力が多すぎて耐え切れない雪花が環境トップでしたのでこれではどうにも出来ないなぁと。

ルナサは兎も角、ドロソに関しては以前書いたようにすくすくが半死、梅雨亭は他のデッキのドロソに比べ遅くて不確実という状況だったため(それでも梅雨亭は一列封鎖のこともあるので決して弱くはないのですが)、雪花やゆからんに勝つのは厳しいかな…という感じでした。

手軽なドローソースとして、日の諏訪子、メルラン、花の小傘、雪のパチュリーといった辺りが台頭していた前弾環境。安定度を含めて考えると、やはり2種8枚はドロソがないと中速以下のデッキは戦いにくいというのがゲームをしていての感想でした。
勝てなくはないけど、基本的に物量に押し負けやすく勝率は出ない。そんな感じ。
で、新弾のカードを見て月はどんな構築にするかを考えていたのですが…。

今回目をつけたのが新弾の椛でした。
開幕でハンドが即時2枚潤うのは非常に魅力的です。
エクステンド2枚破棄が重い! というのは間違いないので割と評判の悪い子ですが、私は開幕の2ハンドはそれだけの価値があると思っています。
まあ、このカードの細かい評価はいずれ書くとしますが。
兎に角、日をタッチしてメルランと椛をガン積みすれば手軽なドローソース2種8枚は揃う! ということで、ひとまず今迄の月を踏襲しつつ組んでみることに。
あ、枠の都合と信頼性、即効性の低さから梅雨亭としらさわには退場していただきました。

○コンセプト

バーンと能力メタを添えたビート主軸です。
以前は、「殴れないから間接打点で戦おう」という月でしたが今回追加されたお燐や屠自古のお陰で安定して打点を叩ける中型がかなり増量出来ました。
ただ打点が高いというだけではなく、二人共突破力に関わる能力を持っているのが魅力的。
きのこが刺さるので今後月が増えてきた場合厳しいところもありますが、能力メタが蔓延しないうちは非常に強力なアタッカーと言えます。
間接打点に頼っていた頃よりもやることは非常に単純です。

AFを並べて、相手の攻撃はルナサと依姫で封じ、面倒な能力には空き巣ときのこで対処。

基本的にはこれだけですね。トテモカンタン!
非常に単純になった割には、以前としてにとりが雪相手に嫌らしい動きをしたり蓮子のハンデスがあったりで、相手にした時の面倒さはあんまり変わってないのが魅力です。
魅力なのか?

エクステンドに関しても、今回追加された中でも突出して強い狸囃子と新薬を採用出来ました。
エクステンドの還元効率で雪花に後れを取っていた部分が日単同様改善されたので、その部分でも環境に少しは追いつけたかなと思います。
エクステンドの差は結構大きかったですからね。

○回す際に意識すること

①ビートメインなれど、どちらかといえば減速傾向の展開

理由は非常に単純で、こちらの攻撃は通りやすく相手の攻撃は通しにくいからです
AFも今回強化はされましたが、それでも宙や日と同じようなスピードで殴れるかといえばそうではありません。このデッキで誇れるのはむしろルナサと依姫を絡めた引きこもり性能です。
勿論打点レースを意識しないといけないのですが、ターンをかけようとこの二人を突破するのはかなり難しいため、相手の打点は自然と減っていきます。
開幕ハイスピードで殴りあってしまうと、日や宙の押し込みにそのまま耐え切れず負けてしまうパターンが出やすいと思われます。
新薬のこともあるため依姫を序盤から必死に出す必要は全くありませんが、ルナサは2,3ターン目にはもう展開しておきたいかなと。

ビート性能がかなり上がっているので、ルナサを置いておく以外は普通に殴りあって構いませんが、ルナサを切って3体目のAFを出す位ならルナサを配置しましょう、ということで。

②椛とメルランの選択

初手に両方ともある場合は悩ましいです。私もまだ怪しいところ。
さとり&こいし等のカウンターや、ゆからんの素通しが怖いので、初手からメルランでハンドを使い切るのはあまり望ましいとは言えないので基本は椛を展開することになるとは思います。
が、ハンドに蓮子があるならばちょっと変わってくるでしょうか。
メルランでハンドを稼いでエクステンドを温存できる方が理想的ではあるので、メルラン蓮子で十分なハンド差をつけられるようならメルランをチョイスしても良いと思います。

ただ、いずれにせよ先攻初手ではハンド使い切りをしたくはないかな、と言った感じ。
展開が遅れても相手の小傘や諏訪子にきのこを挿して相手の展開を妨害していた方が勝ちやすいはずです。ハンドが余りすぎても基本DFにしか使えませんからね、このデッキ。

③依姫の入れ替わりは慎重に

極端な話、出して相手の攻撃を止めている場合は詰めまでそのままの方が望ましいです。
どうしても止めなきゃいけない相手の宣言型をメタるのにみとりと入れ替わるなどの措置は仕方ないですが、特にそういうこともないのに相手が無理矢理突破しようとした場合は依姫ループで対処で。
雛を出すのも基本急ぐ必要はありません。
詰めで高打点を叩くために、依姫が出た時は出来る限り居座らせましょう。

④霊夢の使い方

私もよくわかりませんごめんなさい。
正直、展開するタイミングが非常に難しい。3体目のAFだということはほぼ確定としても、相手の展開を見てからじゃないと出して強いのかが分からないというのが扱いづらいところ。
ハンドに握る余裕がないことが多いので、都合のいい時にトップで引けたら非常に強い位の認識で良いのかもしれませんね。
現状だと、雪と月に対しては適当に出して十分強い。
宙に対しても優曇華やメディスンを見てからなら強力だと思います。
扱いづらいカードでも採用する理由といえば、能力が非常に強力だからという部分につきるのですが、能力メタは環境次第なので様子を見ながら枚数を調整する感じでしょうかねぇ。


ここまででそこそこ長くなってしまったので、各カード雑感に関してはちょっと記事を分けます。
以前の月よりも分かりやすい強さにはなっていると思うので参考になればなと。

それでは今回はこんなところで。
プロフィール

だくねす佐倉

Author:だくねす佐倉
TCGは東方銀符律とかいうのをやってた人です。
CoJは難しいなぁ。今はJⅢ。
天子とか阿求とかすき。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。