スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

12/10 秋葉原アメニティ魔法図書館

前回の形式は、少しでも忘れるとアウトなことと地味に負担が大きいようなので、後で完全再現したくなるような凄まじい試合の時だけ残すとして、基本的には見づらい羅列形式のレポートに戻しますね。

使用デッキ:月日(これ)

<早見>

花雪星×
花雪星×
雪単×
雪t花日○

1-3

<詳細>

一回戦:花雪星 ×

やっぱり相変わらず凄く人気ですね、この色。結局これが環境トップだったんでしょうか。
私の名古屋構築は華がないんだろうなぁ、とか思いつつ。後攻。
相手は左DFにメリー、賽銭箱から左AFに橙の登場でエンド。
初手に早苗なし、小型なしの相変わらずの引きだったので中央AFに幽々子を出す。
橙の対面DFに村紗を出して誤魔化すふりをしてターンを返します。
相手は殴らず、右AFに椛を追加してエンド。
此方は村紗がオーダーステップして殴りに行きましたが、対応で妖を幽々子に打たれました。
その後メリーがキャッチ、橙のサポート。完全にプレミです。

どうにも、スキマが登場してからの私は「変なミスをする(或いは特殊な構築に当たる)と怖いから、妖は誰が相手でも特に理由がなければ自ターン中に打つもの」という認識を無意識に抱えているようで。
それを対戦相手にも当てはめてしまっていることが多いみたいです。まるで理屈が通ってないですね。
一人相撲でまんまとミスをしているので、修正していきたいところです。

で、そのターンは紫を出そうか藍を出そうかの選択肢で少し迷ったんですが、次に橙が落ちることを祈って藍を左AFに出すことを選択。
紫が通っても、レティ出されるだけでほぼゲームが詰んでしまうので仕方ないですね。
(相手の橙に対してはきのこが打てました。)
次のターン、椛と橙は殴られ博麗神社の回復。こちらの日橙がゴミ箱に落ちてくれました。
ターンを貰って、藍、橙、村紗のフルパンチが一応通ります。
相手は中央AFに魔理沙を追加。レヴァリエを貰います。
更に中央DFにリリーか誰かを追加され、打点が苦しくなりました。ごめんなさい、以降の記憶が怪しい。
魔理沙の対面にはナズーリンをすぐに合わせましたが、その2ターン後に号外で避けられての3点回復、博麗神社での回復も別のターンでされ、メリーの回復分が間に合わずに負けました。
最終盤面では此方の左DFに依姫、右DFにアリスと当初のコンボパーツが揃いましたが、既に此方のデッキが残り少なく詰めが間に合いませんでした。
除去を大型に打たせてから、藍橙アリスの完成という構図は悪くないのかなと思いましたが…
相手がレティを引いていたら更に簡単に決着していた感じ。

二回戦:花雪星 ×

負けても花雪星。辛い。
先攻が取れて、ひとまず左AFメルランでエンド。
相手はメルランと同列に上海、中央AFに橙と安定の構図。
ターンを貰って、メルランパンチ→対応鳴動持国天→対応きのことテンプレをこなし、左DFに藍登場。
更に右AFに永琳を出して、エンドからのワンドロー。
相当嘘臭い動きですが、他にいまいち良い図が見当たらなかったのも現実。中央AFに出るキャラが幽々子以外に殆ど選択肢ないんですねこれ。
この時点では相手に雪が一枚も見えていませんでした。
相手は最後のAFに魔理沙を追加して、永琳の対面DFにリリーをおいてきます。
上海から殴らず、橙だけパンチされました。
ターンを貰って、村紗を魔理沙の対面に出せました。永琳のパンチにはチャンプブロックされます。
相手は永琳対面DFにキスメ。魔理沙と橙が通ります。
ターンを貰うと中央DFに美鈴が出せるハンド。少し迷ってそのまま美鈴をDFに出しましたが、後で考えるとメルランというカードの質及びデッキの特徴をまるで理解できていないプレイングでした。
①ハンドを投げるからにはゲームの加速を目指すべき。
②迂闊に盤面を埋めると詰め手があるデッキではない。

その二点において、あまりにもお粗末なミスでした。
普段使わない色だとここまで不自由なものかと負けてから相当ショックを受けています。
ここは、永琳能力でアリスを呼び出して、中央AFに藍能力から橙を登場させて予定通りのコンボを完成させるのが妥当だったように思えます。
そもそも、この場面では相手のキスメ使い捨てにより2ハンドで9点を稼がれているという事態にもっと焦るべきだったんですね。
チャンプブロックを連打されることで、そのうち相手が息切れるのではないかという慢心をしていたのがよく分かります。相手の色、自分の色をもう少しちゃんと考えるべきでした。

次のターン、相手はメルラン対面に穣子をあわせてきます。ターンを貰ってようやく中央に橙を出しましたが、手遅れ感が否めない印象。
その後は更に永琳対面にキスメをおかわりされ、終盤で博麗神社をきっちり2回使われて息切れ前に詰め切られました。盤面が埋まってしまって永琳の仕事がなくなり、メルランの一方死から豊姫を出すという苦しいプレイをしていたことを考えると仕方ないのかなという感じ。
永琳前にチャンプブロックだけで4回止められて負けたというのがなかなか信じられないのですが、内2回がキスメによるものだということを考慮すると理屈としてもおかしくはないのでしょう。
序盤に盤面を埋めるのは、月にとってはデメリットが非常に多いのだということを改めて理解。

三回戦:雪単 ×

先ほどの負けを引きずりつつ、申し訳ないですが殆ど記憶がありません。
相手の雪レミィに対してはティータイムというスタートでしたが、中盤中央DFに4.0映姫を出されます。
唯一通っていた左AFのメルランの前にも終盤雛を出されてどこも攻撃を通せなくなり、藍橙アリスが完成したのが最終ターン(※手遅れ)となり、デッキが1点足りずに敗北という流れでした。
突破力のなさをもろに突かれた感じでしたね。それでも僅差になったのはお互いのAFがなかなか出なかったというのが原因でしょうか。途中、相手の映姫能力でハンデスを選んだシーンでドローを上げていれば勝っていたようなので、枚数計算を怠った結果の負けでした。

四回戦:雪t花日 ○

同じく記憶が薄い。雪環境ではやはり辛い構築だというのを痛感。
相変わらずまともなAFを引かずに幽々子を出したら藁を打たれます。
が、返しに出されたフランを此方はティータイム。
お互いにハンドがなくなり、後は出せるアタッカーをひたすらに投げていく形でした。
途中橙を素出しするという珍事に恵まれ、殆ど余裕のない勝利。
正直殆ど駆け引きも何もあったものじゃなかったのでこれは此方も恥ずかしい限り。


この日は藍橙アリスを完成させる、或いは完成しそうな局面が前日に比べ逆に多かったのですが、何れもタイミングが手遅れだったり、起動するのに自分のデッキが足りなかったりという事態ばかりでした。
やはり終盤の完成では遅いということなのでしょうが、雪相手となるとある程度はやむを得ないのでしょうか。もう少し回せばコツが掴めそうですが、環境での立ち位置としては大方理解できたので一区切り。

普段使わない色で、普段とは違うプレイングを要求され、改めて花と雪のカードパワーを実感したり、大型の扱いについての経験が増えたりで今回は非常に勉強になりました。

カードパワーの不足するデッキが勝つには何が必要か?
どのような動きをすれば勝利に結び付けられるのか?
ぶっぱとは一体どういうものなのか?

等々、勿論答えそのものは分かりませんがその片鱗が少しは感じられた気がします。
単純に、経験値の薄いカードの強み、面白さを見られただけでも十分楽しかったです。
ランキングレートを盛大に犠牲にした気がしますが、どうみても些事ですね。

このデッキを元にまた一つ新しくデッキを組んでみましたが、はてさてどうなるやら。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

だくねす佐倉

Author:だくねす佐倉
TCGは東方銀符律とかいうのをやってた人です。
CoJは難しいなぁ。今はJⅢ。
天子とか阿求とかすき。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。