スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

5.0新弾カード机上論(R編)

ちょっと予定が詰まってるので1/9まで記事書けなさそうです。
今回はR編なんですが前回よりも短い記事に。
どっちかっていうとCとUの方が豊作だった印象ですね。

○パッと見で強そうなカード

・鈴仙・優曇華院・イナバ

実質2ハンド3/2/2。
3.0での妖夢がex1だったことを考えると良いスペックですね。
月に不足気味な小型のポジションに挿し込むのが良いかもしれません。
ただ、2ハンド3点パンチャーという数字だけ見ればそこまで強いわけではないので好みは分かれそう。
月なら悪くないカードだと思います。
問題は、これだけ環境が進んでくると1.0の月優曇華の方が優秀な局面も多いので名前で争う羽目になるかもしれないということですかね。

・蓬莱山輝夜

1.0の慧音亜種。
初手に出して能力宣言するときのリスクがなくなりましたが、そのかわり中盤以降に引いてくると完全にバニラカードとなります。「初手に出せるなら」非常に強いカード。
本格的に運用を考えるなら賽銭箱も考える必要がありそうです。引き強勢なら関係無いですが。
月単だと幽々子と場所を争うので、それもやや使い勝手が悪いかもしれません。
しかしそれを差し引いても、橙やレティを開始時に消し飛ばせる可能性を持っているのは怖い。
相手のデッキを確認できるだけでも大きなアドバンテージなので。

・博麗霊夢

宙でSP+1はそれだけで強い。
スペックが宙らしくないものの、だからこそ活躍の機会は多そうです。
書いてあることは単純なのでちょっとコメントに困る。純粋に強いとしか。
「霊夢にしたら弱い」という印象は受けますけどね。

・レミリア・スカーレット

日の大型ということで一体何が来るのかヒヤヒヤしましたが、従来の日単にも枠が作れそうな能力。
能力を使用した時点で2ハンド戻ってきますし、一列タップ出来る性能は非常に日と相性がいい。
藁さえ避ければ除去耐性が高く、元々の基本性能がチャンプには強いので文句なし。
問題があるとすれば出すタイミングが難しいということですね。
雪相手だと藁のリスクを踏みたくないのでなかなか出ませんし、月相手なら雲山の存在を考えると右AFには出したくない。またそもそも、日が4ハンドを抱えられるシーンが初手以外だとなかなかないというのが。
3ハンド帯が日は優秀過ぎるので、積極的に4ハンドキャラを使っていく理由は少ないんですよね。

ただ、スペック、能力共に強力なので使えばきちんと活躍してくれると思います。

・フランドール・スカーレット

またフランかと言いたくなるレベル。
除去耐性が高く、チャンプにはボーナスで対抗という大型の弱点をほぼ全て克服したカード。
藁人形を打てなければ扱いに困るのは間違いないカードでしょう。
他に止める手段があるとすれば花諏訪子位でしょうか。
日単でフランを使う場合は花諏訪子に暴虐を許すことになりやすいので、日単で積極的に使えるかは難しいところですが大型単体の性能としては相変わらず最強クラスです。
兎にも角にも基本性能が狂ったカードなので、警戒するに越したことはなさそう。

○可能性を感じるカード

・古明地こいし

能力を見るだけなら非常に強いカード。
ただし、現実的にはこのカードの運用は大変です。前提条件として、

①EX1のカードを多めに積む必要がある
②3ハンドAP3のこのカードを盤面に出さなければならない
③DFを並べる必要がある

この3点が必要になります。
雪だと妖の存在もありますので、①を満たすのが辛い。
②と③については、序盤からの能力起動が難しいことを意味します。
ただし、盤面が完成してしまえば強力な能力なのは間違いない。また、5.0で同時に大妖精というカードが来ているので③に関しては構築次第で緩和できそう。

安定して活躍できるカードかどうかは怪しいですが、専用構築をすれば活躍できるカードでしょう。

・洩矢諏訪子

条件付き6点パンチャー。
ファンデッキ用のカードですが、そこだけ見れば十分な火力はあるのでチャンスはありそう。
守矢陣営で揃えれば宙早苗等とのシナジーも高いですし、弱点はAPの低さ位か。
色拘束が月4なので、やや扱いづらいかもしれませんが活躍しやすいカードでしょう。

・八雲紫

サポーターに近い能力。盤面に及ぼせる影響は比較的大きいので、チャンスはありそう。
ただし花は諏訪子以外の大型が必要ない色だったので、積極的に使う理由はなし。

・西行寺幽々子

紫と同じく積極的に使う理由はありませんが、こちらは色拘束と能力が紫よりは分かりやすく使いやすい。終盤に攻撃が通らなくなった際に3点回復に切り替えられるのは非常に効率が良いカードと言えます。
賽銭詐欺も利用できますし、3.0の幽々子よりかは使いやすいカードになった印象。

・古明地さとり

コンセプトデッキのお供に。
終盤に問答無用で3点を叩き込めるのは強力ですが、スペックが難しいのは相変わらず。
後、花リグルじゃ駄目なの? と言われるとなかなか返答に窮してしまうのが難点。
バーンキャラが大分増えてきているので、バーンに特化したデッキを作るとかなり怖い印象です。

・十六夜咲夜

一列封殺出来る可能性を持つカード。
動けない3ハンド3/3/2スペックなので、宙にしては異色の雰囲気。
宙単ならばお守り代わりに入れるのも面白そう。
除去や能力メタに対しては諦めましょう。


凡そこんなところでしょうか。
今回環境に影響を及ぼす一番のカードは夢想封印だと思っている人間なので、そのせいでRがやや霞んでいる印象ですが。
既存のデッキを強化するカードは多く出ているので、デッキ構築を楽しみたいところです。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

だくねす佐倉

Author:だくねす佐倉
TCGは東方銀符律とかいうのをやってた人です。
CoJは難しいなぁ。今はJⅢ。
天子とか阿求とかすき。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。