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1/9 銀符律幻想郷バトル

使用デッキ:花t雪(これ)

流石にバトルラッシュ形式でぶっ続けでやり通したので、試合内容は覚えていないものの方が多いです。
結果自体は14勝3敗。試合数をまるで稼げなかったのですが、陣営の振り分けに偏りがあったのかこの勝数で白玉楼陣営の最多勝を取ることが出来ました。

環境については正直殆ど分かりませんでした。
勝っている人にも負けている人にも当たりますし、結局どのデッキが強かったのかすら分からず。
ひとまず今回私が使った構築は比較的安定して戦えるということ位で。
宙単、日単にはそれぞれ3回ずつ当たりましたが何故か花が少なかった印象。
雪は居たはずなんですが私は殆ど当たりませんでしたね。

負けた試合全てに関してと、印象に残っている勝ちを幾つか書いておきたいと思います。

負けその1
対戦相手:雪t日花


メルランと橙を混ぜた雪フラン構築。4.0時代から既に数人の方が使っていらした奴ですね。
向こうが先攻で、中央に橙エンド。
返しは橙、天子を出してハンドに藁人形を抱える形でエンド。
相手は橙が殴った後、メルランと雪魔理沙をAFに追加してきます。ここで何故か藁人形を打ち渋る。
雪フランを怖がり過ぎな印象ですね。藁を刺せなければゲームが終わるのは間違いないのですが、状況的に藁を打たなければどちらにしろ苦しいのは変わらないわけで。しかし難しい。
基本的にあの色に対しては回られたら諦める精神で行くべきですかね。
ターンをもらって、橙と天子が殴りますが天子に妖が飛んでくる。
メルラン起動が確定してほぼ敗色濃厚です。正直藁を打とうが打つまいがこの部分は同じなのですが…
右DF、メルラン対面にレティを出し、その前に霊夢をおいて減速を図りつつ進めます。
相手ターン、橙と魔理沙は通す。再びターンをもらって、椛を雪魔理沙の対面DFに出したのですがこれに対して藁人形が飛んできてメルラン起動。

この藁がなければまだ勝負になったのかもしれないです。結局、妖を抱えて魔理沙、橙、メルランの展開をされた時点で苦しかったのでしょう。
雪魔理沙に藁人形を打ったほうが良かったのか、実戦の通りの展開をした方が良いのか難しいところです。結局相手の残りハンドのたらればでどちらもハイリスクなのですが…
その後はメルランドロー分で意外と打点レースはそこまで差がつかないもののしっかりと優位は保たれ、最後は橙能力のおかげでこちらの詰めが封殺される感じに。
ただ、最後の此方のハンド4枚が「静葉、夢想封印、花コス2枚」という組み合わせなら辛うじて勝ちの目があったのかな? 実際は静葉までしか居なかったので辿り着けませんでしたが。
ブン回られても夢想封印引けば勝ちが有りうるのか…と末恐ろしくなった試合でした。

負けその2
対戦相手:日単


正確な試合内容はちょっと怪しめです、ごめんなさい。
向こうの初手展開がチルノお燐、此方は橙天子だった気がします。
次ターンにメルランと橙対面美鈴を追加されてメルランドローが入り、此方はリリーをチルノ対面に出して無理矢理打点を通しに行く展開。
その後、チルノ相打ちからAFに魔理沙が追加されたり。天子前には中終盤小傘、リグルをあわせられほぼお手上げの感じに。やはり綺麗に回られると日単は辛い相手です。
途中美鈴を出されているのに妖夢を出す謎のプレイングをした記憶があります。ただ他にまともなAF選択肢があったかというと怪しかったので、大分苦しかったですね。
詰めの方は大妖精が打点補佐とチャンプに走り回っていて活躍していました。
ひっくり返せない打点差になっちゃったんで間に合いませんでしたが。

負けその3
対戦相手:日t花


此方が先攻で橙、椛エンド。相手はチルノ、橙対面にリリーホワイト。能力から更に早苗でアグレ6点。
基本的に早苗とチルノ展開は強くないと思っていたので、ハンドは弱いけれどなんとかなるかなと思っていたのがまずかったか。中央AFに妖夢を追加して攻撃を通しに行くと、次に相手は中央AFに布都。
チルノには大妖精を合わせた気がしますが、すぐに相打ちしておかわりが飛んでくる。
その後のターン、此方のハンドが上海、号外、守矢という酷い有様に。
あまりにもどうにもならないので、一旦妖夢を下げて上海を前に出しましたが序盤のアグレ分が響く展開になってしまいました。
終盤、どうにか粘ろうと盤面を作りに行きますがハンド4枚からきっちりマスパを決められ大敗。
引きの差が大分有りましたが、綺麗に立ち回られました。
しかし早苗が強かったかと言われると…うーん。微妙なところ。

一回、チルノ相打ちのところで妖夢列マスパを恐れて妖夢能力を言わなかったのですが、今思い返してみると橙が残るなら此方はほぼノーリスクの等価交換でした。手痛いミスですね。
ここを勝てば8連勝が確定というシーンだったので大分精神的ダメージが大きかったです。

勝ちその1
対戦相手:宙単


橙、天子が安定して並べられたのは強いのですが、それ以後2ターン程AFを引かない状態。
向こうは宙橙スタートで、その後魔理沙と屠自古がAFに並びます。
案の定天則を天子列に打たれて苦しんだのですが、その次のトップドローで藍を引き、大妖精と共に埋まらない盤面を動かし続けてゲームをしていました。
1点加えてはチャンプに戻る大妖精と、相手DFを動かして打点を無理矢理通し続けた藍のおかげで最後は打点が僅差に。
それでも凡そ負けの見える盤面だったのですが、最終ターン手前のドローで夢想封印を引き、相手の詰めをなんとか回避しました。

盤面が軽くなった時の藍と大妖精の強さ、そして夢想封印のトップ解決力をよく認識できた試合でした。
藍と日美鈴で組んで嫌がらせをする構築だと更に活躍するんでしょうが、相手AFをレティ列に放り込むというだけでも大分盤面を有利にしやすいのではないかと。この日は実現しませんでしたが。

勝ちその2
対戦相手:花月雪星


細かい経緯はさておき、最終ターンに天子を6点パンチャーにして守矢神社×2。
天子18点詰めというのは微妙に2.0時代を彷彿とさせます。
私自身が実際にやったのは初めてだったのでちょっと感動。
そして、この1.0からある天子、守矢という2種のカードの強さを再認識させるには十分なインパクトを持つゲームでした。中型最強の名は伊達じゃない。


幸い、今回デッキに組み込んだカードはほぼ全てが活躍してくれた印象です。
花妖夢が凄い微妙だった印象は残るのですが、ダッシュ付与脅しはなんだかんだ機能はしていたし月や宙のDFが充実したことを考えると1ターンの強引な突破は必要になってくる気がするので続投予定。
藍、夢想封印、大妖精に関してはほぼ文句なしの働き。
一時的に外そうか考えていた静葉もこの日の登場率を見ると流石に外せなさそう。

この日は神綺が2回、雪フランが一回飛んできましたが何れもそのタイミングでは藁を刺せたので運が良かったですね。神綺のおかわりを食らったりはしましたが、それはハンドアドを生かしたフル展開でゴリ押し。

宙が非常に強い相手になった、という印象が強いです。
てゐや小悪魔は宙が非常に欲しかったポジションのカードですし(タッチでリリーブラックや香霖を混ぜる理由が殆どなくなった)、私のこの日使った構築だと緋想の剣を装備した相手を除去することはできないので。
天則脅しを生かした動き方をされるとどうしても苦しい盤面になりやすいですね。
霊夢と夢想封印、諏訪子に頼るしかない感じ。空は剣さえ抱えておけば大妖精も怖くないわけですし。
幸い宙単には一度も負けなかったのですが、何れも諏訪子を出されていないのにも関わらず苦しい勝負だったので、一気に宙は環境上位に近づいてきたような気がします。
向こうがうまく回った場合、此方のレティと橙がフルに活躍してもいい勝負になりそうな感じ。

5.0環境はまたそれなりに混沌としそうです。
それではこんなところで。
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だくねす佐倉

Author:だくねす佐倉
TCGは東方銀符律とかいうのをやってた人です。
CoJは難しいなぁ。今はJⅢ。
天子とか阿求とかすき。

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