スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

1/22 溝口イエサブカップ

使用デッキ:花t雪(これ)

見たこと有る顔半分、実際に試合したことない人半分位。
今日はじゃんけん全勝という運の良さでしたが、代わりにハンドが悲惨なことが多く。

<早見>

日t花×
花宙○
雪t日○(階段)

2-1

<詳細>

一回戦:日t花


知らない人も居るのに横浜勢と当たる運命力の弱さ。
先攻をとって、右AFに上海でエンド。
相手は向こうから見て右AFにナズーリン、中央に魔理沙でエンド。
こちらは上海殴った後左列に藍、雛と並べる。小型も天子もどちらも引けないのが辛いところ。
相手は魔理沙に八卦炉をつけて、上海対面に神奈子。魔理沙の6点を食らう。
こちらはターンをもらって、リリーホワイトを右下に。上海と藍の攻撃は通り、中央DFにレティ。かなり無理矢理な打点レースですが、ハンドにアタッカーが一人も居ない状態でした。
次のターン、神奈子は通して魔理沙にはノーザンウィナー。
中央DFに妖夢が飛んできます。
こちらは上海と藍が再び殴った後、藍能力で魔理沙を神奈子の後ろに。
しかし、次のターン神奈子を通した後ナズーリンが神奈子能力で下がり、魔理沙がナズーリンのいた場所にジャンプからパンチ。流石にスルーするしかなく、打点レースは辛くなります。
藍で誤魔化しながら中央AFに霊夢を出し、イベント夢想封印を抱えるところまでは辿り着きましたが、打点差がひっくり返らないまま最後は中央列にマスタースパークが飛んできて投了。
パンチ力が相当辛い中で、相手のハンドにマスパと夢想封印がなければ勝ち…というところまで辿り着いたのは流石の藍と言ったところでしょうか。
逆に言えば、相手は神奈子がほぼ必須の盤面になったとも言えそうです。

花藍が環境に増える場合、日単のex1枠は神奈子に流れていくのかなぁと感じました。
増えなきゃレミィでも良いんでしょうけど。

二回戦:宙花

こちらは左AF橙エンド。ハンドに藍と妖夢は居ましたが、色が見えないと正直出す気もせず。
相手は向こうから見て左AFくるみ、右AF橙、くるみの下に霧雨。非常に強い展開。
藁人形を抱えては居ましたが、くるみ対面にレティを合わせるしかないかなといった印象。
こちらは中央にリリーホワイトを出すもまともなキャラを引かず、橙が殴った後右DFにレティを追加。
更に右AFに藍を追加します。が、結局ハンドに余裕が足りず霧雨バーンは甘んじて受けることに。
ターンを渡して、相手はくるみ能力から橙が中央に移動。幻月が空いた場所に登場します。
ただ、これは藍とレティがこちらの場に並んでいることを見るとどうだったか。
ターンを貰って二人が殴った後、幻月をレティ対面に放り込んでエンドします。
相手はサイドステップからの橙パンチと、くるみ能力。
こちらは橙が殴った後に中央に諏訪子。藍で盤面操作をしたいのでもっと軽いキャラの方が望ましい気もしましたがハンドに選択肢はなく、相手の色を考えれば十分かなということで。
相手は、他にAFが居なかったのか中央に宙フラン。どうも霊夢も宙が入っていたみたいで、不思議な構築でした。パンチは橙だけが通ります。
ターンを貰い、AFが埋まったので幻月にはノーザンウィナーを打ってフルパンチ。橙と霧雨が痛い。
が、その後は諏訪子の能力に相手が為す術なく、序盤の霧雨分をひっくり返して勝利。
相手の方が対戦慣れしていなかったのか、霧雨と橙を計5点分程忘れていたので本当はもう少しきわどい勝負だったような気はします。どちらにせよ諏訪子で無理矢理詰めきれた気はしますが…

藍能力でレティ列に相手AFを放り込むという酷いコンボを初めて実戦で完成させられたので満足。
また藍か。

三回戦:雪t日


恒例の階段。色の相性は、長期的に見ると凡そ五分だと思いたいところですが。
相手の構築は5.0のカードが殆どなかった印象です。
雪咲夜セットを投入する場合は、どうやっても阿求以外殆ど枠がなさそうなのが確かに現実ですが。
こちらは先攻で、右AFに霊夢でエンド。
相手は雪お燐登場で、中央に移動した後雪咲夜。開幕から白楼剣2枚が落ちてドロソが起動。
そして霊夢対面にメディスン。常にこちらがハンドを残さなければいけないという牽制の意味では、ドロソを生かしているので有りなのかもしれません。難しいところですが。
こちらは左DFにリリーホワイト、左AFに藍。好きで藍を出しているというより、他にハンドのAFが諏訪子のみという酷い有様でした。霊夢は通ってエンド。
相手はレティを咲夜の後ろに追加してノーザンウィナー対象リリー。(言わないまま殴るのでも良かったかどうかはこちらのハンド次第なので、これも難しい)
お燐と咲夜を通して、相手はエンド。ターンを貰って、藍攻撃に対してはノーザンウィナー、霊夢のパンチは通る。フラン降臨のタイミングを遅らせたかったので中央DFにレティを出してエンド。
相手ターン、お燐のサイドステップはノーザンウィナー。咲夜の攻撃はスルー。
AFにメルランを追加してきます。
こちらはトップドローで椛をなんとか引けたので、メルラン対面に合わせた後二人がパンチ。
藍の攻撃にはレティがチャンプブロックしてきたので、リリーのサポートで落とした後に藍能力で咲夜を中央DFに追いやります。少しでも除去が来る前に点を稼ぎたい。
(そもそもまともなAFをこの時点で引けていないのが問題なんですが)
そして相手はお燐がサイドステップでパンチしてから、フランが降臨。妖をコストにしたので、除去を打って打点がトントンの状態だと間に合わないと判断した様子。
このタイミングで咲夜能力が言えたなら妖残せば良かった気がするんですがどうなんでしょうね。
結局相手はここでメルランドローを選択。こちらは、霊夢と藍が変わらず殴りに行きます。
メディスンはキャッチを迷っていましたが、盤面を動かしたくないのか結局スルーでした。
中央AFに立てられるキャラが居ない状態なので(霊夢と藍で幾らハンドがあっても足りない状態ですし)キャラは追加せずにターンを返します。
相手はレティの場所にダイヤモンドダスト。こちらはダスト対応ノーザンウィナーでこれが通る。
お燐のパンチは通して、ここで相手は手品師。最後のDFにこいしを出してきました。
だいぶ盤面が苦しくなった感じでしたが、ハンド6枚を温存できていたので押し切りを目指します。
霊夢のパンチは相手がスルー、霊夢能力の夢想封印をこいしに。ここでゴミ箱にイベントの夢想封印がこちらは1枚も落ちていない状態だったので、相手は悩んだ挙句対応神経の毒。
流石に当然、対応でイベント夢想封印。2点バーンが入り、藍攻撃と相手盤面に空きが。
フランを動かそうにも霊夢対面に投げたら流石にまずいので、そのままエンド。
相手はメルランと椛が相打ち、お燐パンチはチャンプブロック。フランはそのままパンチでレティキャッチ、ダスト効果で2点ダメージ。
ここで相手はコストが足りなかったのか、咲夜能力。これで残りデッキが向こうは6枚になります。
妖を握られましたが、此処まで来れば更地でも霊夢か藍のどちらかが残れば押し切れます。
ターンを貰って、霊夢パンチは相手がスルー。
藍の後ろにキスメ登場させて藍が攻撃、対応西行妖に対応で狐狗狸さんでフランをDFに下げてエンド。
相手は残りデッキ1枚でこちらが残り18枚となり、アクションを起こせずに投了。

橙等の小型が登場できないので苦しい試合でしたが、5.0の藍とイベント夢想封印の強さを嫌でも思い知らされるゲームメイクでした。雪に対しての動きとしては大分怪しかったものの、この色で雪フランを登場させて完封できたのはなかなか大きい。

この試合の総合的な運は良かったんでしょうが、何にせよ雪フラン相手の経験値が積めたので良かったですね。フランに藁人形を刺せるレースが出来たなら此処まで苦労しないんでしょうが、贅沢は言えない。


そんなわけで、勝つデッキと言うよりか負けないデッキで勝ち切れない日でした。
この日の決勝卓は雪宙vs月日(月日の方が優勝)だったので、不思議な環境になって来ました。
そこそこごった煮になってくれるなら面白くて良いですね。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

だくねす佐倉

Author:だくねす佐倉
TCGは東方銀符律とかいうのをやってた人です。
CoJは難しいなぁ。今はJⅢ。
天子とか阿求とかすき。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。