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11/11 横浜フルコンプ全集杯

使用デッキ:月花(こちら)

参加者は確か12人とか。もう殆ど見知った顔なのは気にしない。

<早見>

日単○
月花宙○
雪t日○
花雪星○

4-0

<詳細>

・一回戦:日単 ○

後攻スタート。
相手は初手に中央AF空、相手から見て左AFにメルランエンド。
返しこちら、縁起がハンドでニコニコしていたので多少コストに迷いながらも空に貼り付ける。
左AF椛、中央AF白蓮、中央DFリリーホワイトまで登場してエンド。
相手は流石にやりづらそうで長考。メルランアタックから、こちらの椛対面に霊夢を出してエンド。
返し、白蓮で殴った後メルラン対面ににとりを出してエンド。
相手、メルランアタック。にとりでキャッチすると霊夢が能力でメルランの後ろに飛んできてサポートしてきたので、素直にリリーでサポート。空を通してエンド。
返しは椛と白蓮殴ってエンド。
相手の霊夢能力に対してきのこを打ち、いかんともしがたい盤面が完成。大勢決すか。
その後出てきた魔理沙に能力マスパでふっ飛ばされたりしたけど(空き巣引けなかったよ!)特に問題なく勝利。

・二回戦:月花宙 ○

後攻スタート。相手初手が、あちらから見て左AFくるみ、右AF橙エンド。強い。
ひとまずこちらはくるみと同列に椛、橙対面橙でターンを返す。
返しは痛いけど全部食らう。椛対面にルイズが出て三色目が割れる。2.0時代によく見た懐かしい雰囲気の構築?
フランを警戒しつつ、こちらは左DFにルナサを出して橙、椛がパンチ。相手の橙にはひとまずきのこを打ってエンド。
普通は右DFのシーンな気もしましたが、なんとなく相手橙の対面におくことで相手が次のターン中央AFを出しにくい雰囲気を作りたかった。まあ、橙殴るのを諦めて中央AFフランって言えば相手は文句ないはずなんですが。
相手は、ルイズを反対側に飛ばしながら、橙がサイドステップして中央に来てくるみと殴る。ルナサ列に宙魔理沙追加。
AFが埋まったことで、すぐにフランが出てくる心配がなくなりこちらもハンドを消費しに行く。
本当は諏訪子を出したかったものの花コストがまるでなかったため、泣く泣く諏訪子を切って中央DFにリリー、橙を中央に寄せてから左AFに優曇華。橙と椛が通って、相手の宙魔理沙は止めたと主張。
返しのくるみの殴りには何故か引けてしまった二枚目のきのこを差し込む。この辺りではっきりこちらが有利な打点差に。
その後椛対面にフランが出てきたりもしましたが、諏訪子か霊夢を引けば勝ちのシーンとなり諏訪子を引き戻してドン。
最後はこちらミシャクジ、相手夢想封印→対応こちら赤眼催眠→誰もいなくなるで全員吹っ飛ぶ。
残りデッキがこちら12、相手4となったので何もせずにエンドを二回繰り返して終わり。

・三回戦:雪t日 ○

また後攻。相手雪フランブッパスタート。除去ないことバレてるじゃないですかやだー。
こちらのハンドが非常に残念な感じで、右AFに椛を出してティータイムエンド。残りのハンドにAFが居ない。
相手は返しに咲夜。こちらは返し殴って、何も引けないのでそのままエンド。
相手は殴った後手品師から、椛対面に雛。
返しにルナサもリリーも引けず、非常にもんにょりしながら豊姫を左AFに出して入れ替え、3点を通す。
ちょっと勝てる気のしない動き。ただ相手もハンドが辛いようで、咲夜殴っただけでエンド。
返し、豊姫が単体だと通らないので引いてきたアイドル阿求を右DFに。いい加減AFが欲しい。6点が通る。
相手は返しに、手品師打ってから雪魔理沙を雛の前に追加。
ティータイム打っておいて打点が負けそうという洒落にならない事態だったが、
非常に微妙な顔で咲夜対面にルナサをおいてみる。阿求なら或いは止められるかもしれないという淡い期待。
返し、相手は椛対面にメルランを出した後咲夜パンチ。
ルナサキャッチから阿求サポートの宣言をしたら、対応で妖が飛んできた。
盤面的に分からなくもないがビビる。アイドル消されてDF一掃。
返し、咲夜対面ににとりを置いてようやく引いてきた橙を中央AFに。
手遅れ感は否めないものの、とりあえずSP1が必要だったので仕方ない。しかし豊姫は魔理沙能力でタップ。
返しは魔理沙のパンチを貰うも、咲夜は止まる。流石のにとりである。
こちらは、豊姫パンチで様子見。
雛にキャッチ、フランサポートで止められ、雛を倒すか迷ったものの、ゴミ箱見た感じ雛が残ってる感じだったので結局倒すのを断念し、橙が単独で攻撃。雛能力ペナルティから過去を刻む時計に対しては空き巣。
で、相手のデッキも後ちょっとだったんでにとり能力からリグルを引っ張ってきて、アグレ2点。
息切れ感が半端無かったものの押し切り。

・四回戦(決勝) 花雪星 ○

やっと貰えた先攻。初手は左AF橙、右AF椛スタートで今日では一番強そう。
返しに相手は椛列に上海、中央に橙。こちら、殴って相手の橙にきのこ。
相手のゴミ箱に花と星しか落ちないので、白蓮出してみたら藁を打たれる。ここまで予定調和。
返しに相手はこちらの橙と同列に花魔理沙。レヴァリエ(以降ずっと言われ続ける)。痛い。強い。
橙分でなんとかするしかないと、このターンは苦しみつつも白蓮を中央におかわりしてエンド。
フルパンチをもらった挙句、中央DFにレティを出される。割と勝てる気がしない。
こちらターン、法の光を言うべきかやや迷ったものの、終盤に椛対面に雛を出された場合に法の光が残っているか居ないかでは大差なので、結局ノーザンウイナーを甘んじて受ける。未だにこの判断が難しい。
妖を打たれるリスクを考えたら使えるうちに使うところだったか?
こちらは静葉を追加して打点緩和。次のターンもほぼフルパンチを貰う。相手は博麗神社で上海、魔理沙を入れ替え。
椛を引いて椛対面に合わせたかったとのことだが流石に引かず、橙対面に2.0大妖精。白蓮を止めるため、相手は橙だけ殴らずに放置してターンを回してくる。
こちら、椛と橙は通るが白蓮はそのまま。魔理沙対面にチャンプする気満々のルナサを配置。
相手、上海を殴った後魔理沙パンチ、ルナサキャッチ後能力、相手橙がサポートできっちり落とされる。
打点がギリギリ。こちらは、椛を通した後レティを白蓮パンチから橙サポートで倒しにかかる。
レティおかわりされたら流石に諦めるかなという感じ。そして、魔理沙対面にチャンパー要員のリリーホワイト。
相手2ドローで妖を引いてくるも、それを使うとこちらの勝利が確実なデッキ枚数だったため、メリーを魔理沙の後ろに登場。更に中央DFにもっちもちアリスで2点回復。魔理沙、上海の殴りは両方チャンプブロックしてこちらのDFは空に。
返し、椛殴るとメリーがチャンプ。橙パンチに対しては相手がスルーしてきたので、相手のデッキが残り7枚。
それならばと魔理沙対面に豊姫を出して白蓮が入れ替わりパンチで3枚まで減らす。
こちらは8枚近く残っていたので橙の能力を見積もって勝ち確まで。
橙をキャッチされた場合は白蓮を椛能力でDFに下げてなんとかなったのかな。
法の光が結局残ってたので、レヴァリエ対応法の光で橙の自滅から魔理沙サイドステップが不可能だったし。
相手の展開がかなり強かったものの、先攻分とメリーの回復をされなかったことでなんとか助かった感じ。


結果が4-0の優勝。全集杯では半年ぶりになるというんだから厳しい話。
近いうちに負け試合のレポートを書く予定でございます。
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だくねす佐倉

Author:だくねす佐倉
TCGは東方銀符律とかいうのをやってた人です。
CoJは難しいなぁ。今はJⅢ。
天子とか阿求とかすき。

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