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2/5 秋葉原イエローサブマリン ランキング戦

使用デッキ:雪t花(レシピは後々。4.0時代に作ったこれとほぼ一緒です)

3.0花リグル、5.0阿求とダイヤモンドダストをちょっと混ぜてみただけ。

参加者20人の大規模大会。
会場は広いことは広かったんですが、物凄い人口密度でなかなか息苦しい感じでした。

<早見>

花宙日 ○
月t日 ○
花日 ○
月宙 ×
雪t日 ○

4-1

<詳細>

一回戦:花宙日

先攻を取って、右AFにお燐を出してエンド。日と花がめくれたのかな?
相手は返しに、お燐の正面AFに2.0橙、逆サイドAFに花藍。この時点で三色が見える。
構築が分からないながらもとりあえず藍の対面、左DFに雪藍を出します。お燐は攻撃。
この時ハンドに除去なし、フランなし、AFなしとなって結構散々な状態でした。
相手は藍の後ろに日美鈴。
苦しい盤面を作られるも、此方が4ハンド抱えたままだったので相手は動かず。
相手は橙を殴ってエンドし、此方は2ドローするも妖もなく迂闊に動けないのでお燐が攻撃するのみ。
暫く相手は迷っていましたが、結局また橙が殴るだけでエンド。
此方はフランを引くものの、妖がない以上下げられるだけで負けてしまうのでハンドを抱えるしかありません。結局、右DFに雛、中央DFにレティを置いて橙を止める方針に。
相手は橙が中央にサイドステップから、宙紫が登場宣言。これに対しては藁人形。
ここでハンドがこちらは1になってしまったので、藍の能力を言ってくるのかなとも思いましたが結局そのままエンドされます。
此方はお燐が殴るだけでエンド。
相手は橙がサイドステップの宣言、これに対応ノーザンウィナー。
此方のお燐と雛が居る列のAFにぬえ(2.0かな?)を追加してきます。
ターンを貰って、少し迷うもDFが埋まっているなら問題ないと踏んで中央AFにフランを出します。
この時になんとか妖を引けたので終わりが見えた印象。
藍と美鈴にすんなり立たれて除去を引けないという状況がかなり苦しかったのですが、その後の相手のキャラ追加がスムーズではなかったのに救われた感じです。

この後は打点を食らいながらも、雛人形ペナルティをぬえにつけてから妖を打って、フランの対面に出てきた小悪魔をタップさせたり、単純にレティでタップ、最後は左AFに動かされたフランが美鈴を能力で戻してパンチ、と合計3回フランが通った分で詰め切り。

二回戦:月t日

秋葉かと思ったら前も周りも横浜だった。そんないつもの話。
向こうが先攻で、相手から見て初手右DFに月美鈴でエンド。
此方は、月に相性の良いAFがまるで居ないので悩んだ挙句に結局中央フラン。
左AFに橙も置いてエンド。ティータイムが怖くて洒落にならないのですが、殆ど選択肢がない。
次ターン、美鈴が前に出てきてパンチ。対応持国天には即きのこ。
そして中央DFに依姫、中央AFに蓮子。此方はフランを出す時にダイヤモンドダストをコストに切ってしまったのが大きなプレミになってしまいました。
幸い、ティータイムは打たれずにターンを貰ったので橙はパンチ。バトル中蓮子能力は素直にダメージ。
ゴミ箱に依姫や村紗が落ちていないことを確認し、中央DFにキスメを登場。
フランの攻撃はスルーされますが、ここでにとりが落ちて相手はエンド前に依姫からにとりを呼びます。
にとり能力で美鈴バーン。
ターンを渡して、美鈴パンチとバーン。当たりは引いたのでとりあえず相手は動かず。
此方は、美鈴対面に藍を出そうか少し迷うもなかなか動けない盤面。橙とフランの攻撃はスルーされますが、打点はバーンで稼がれている分なかなか油断できない状態。
相手は雛を引いて橙対面に。すぐに能力を起動してキスメを寝かせ、美鈴と蓮子がパンチ。
とやられましたがしかし、これは相手のプレミだったかなという印象。蓮子が立ったまま、雛の能力が残ったままという状態ならば次にフランが通らないので、幾らか展開が変わったのではなかろうかという。
SP2のAFキャラを追加する余裕が此方には殆どありませんでしたし。蓮子強い。

相手が蓮子を寝かせてくれたので、此方はフランパンチ。にとりはキャッチして、キューカンバー。
にとりをハンドに入れようとして、依姫を叩き落とします。どっちが強かったのか難しいところですが。
そのままにとりがダウン。これで相手の打点が落ちる形になったので、ハンドを抱えていても蓮子に叩かれるだけなのでガンガン使っていく方向にシフト。
ターンを渡して、相手の中央DFにとり登場に対して藁人形。
美鈴は通してターンを貰い、フランパンチでエンド。
相手ターン、藍登場に対して再び藁人形が打てたので決着。フランがそのままゴリ押して詰め切り。

予想はしてたものの、此方のプレイしたカードの少ないこと…

三回戦:花日


後攻。この試合も相当苦しかった。
相手は向こうから見て右AFに花魔理沙。中央AFに日のフラン。
で、これが初手で藁を握れず通ってしまう異常事態。
魔理沙のレヴァリエ宣言に対応で妖を魔理沙に打つも、あのフランどうすんだ状態。
ターンを貰って、とりあえず右AFに椛。フラン対面にレティを置くだけにとどめます。

が、一つ後で気付いたのですが、このシーンレティを椛の後ろに置く選択肢もあるんですよね。
フランの打点はまず喰らいますが、椛の対面にAP2をすぐ出された時の被害が変わるんです。
すぐにフランを消すことは出来ないし、ノーザンウィナーを言うタイミングが変わるだけならその選択もありだったかなぁという感じがします。
が、日美鈴を出されればそれはそれで詰みですし相当自信がないと出来ないプレイングなのかも。
というより普通にリスク高い…のかな? 難しい所。

で、実際の進行は相手のフランにすぐノーザン、椛対面に雛が登場。止まった。
相手に先行されるのがやや辛いですが、此方も遅れてフランを出していきます。
フランパンチは通して、相手は中央DFに大妖精が登場。
ターンを貰って、大妖精にノーザンウィナーはやむなし。能力でAFに逃げられますがそのままパンチ。
相手は大妖精パンチ、能力で逆サイドに行き再びパンチ。フランのパンチもスルー。
ターン貰って、フランパンチは通る。そのままエンド。
相手は、大妖精がパンチ、能力で逆サイドパンチからチルノが向こうから見て右AFに追加、パンチ。
チルノの後ろにリリーホワイトも登場。
かなり打点差をつけられて苦しいシーン。フランパンチにはレティがキャッチ。QED対応で、フランに妖。
ペナルティも痛いのですが、これはどうにもなりません。

ターンを貰って、フランパンチには大妖精が戻ってきてキャッチ。リリー、雛がサポートしてきます。
そこは諦めて、椛がパンチ。チルノ対面に雛を追加してエンドします。
向こうはチルノパンチ。キャッチ、レティサポートに対してリリーがサポート。
此処で雛人形で相手の雛を寝かしにかかりますが、向こうが厄神様を忘れます。
このミスで詰めの形が結果的に変わりましたが、どうだったか。

チルノ相打ちから大妖精が2回パンチしてエンド。
此方は、椛パンチからエクスペリーズカナンでフランが左へステップしてからパンチ。中央AFに橙追加。
相手ターン、大妖精が2回殴り、中央AFに日フランがおかわり。
ターンを貰って、橙パンチにはスルー。残りが9点とのことだったので、阿求登場から能力でリリーホワイトをタップしてフランがパンチ。
これが通って、此方のデッキが10枚程だったので相手は此方の橙の持国天がくぐれず投了。
厄神様を言われていた場合は、守矢神社を警戒して次ターンは耐える方針でした。
阿求とレティで二回タップできれば、次に橙パンチが通りフランが自分を返してなんとかなりそう。

大妖精が物凄く輝いていたゲームでしたね。彼女一人に何点稼がれたか。
そして、日フランは対抗手段がないとやはり相当苦しい。
どれだけ環境に残るのか分かりませんが、警戒は怠れないなという印象でした。

四回戦:月宙


先攻取ってドローを信じたらアウトでした。
お互い事故ってたらしいけど先攻譲って勝てるのか正直怪しいものだったのでなんとも。
ハンドにフランしか居ない。トップドローもフラン。
仕方なく、一応申し訳程度の除去警戒としてフランを1枚ハンドに残してフランを初手に降臨。
とりあえず通ったのでエンド。
相手は審判を打つ予定だったらしいけれど宙コストが噛み合わなかったとかで、幻月登場。
フランの対面には雲山でエンド。
此方は、幻月対面の左DFに藍を出してから、中央DFにレティ。ノーザンウィナーからパンチ。
相手は殴れず、幻月の後ろににとりを出してエンド。
次ターン、相手が殴っていない以上此方も殴る必要はなかった気がするのですが、何を焦ったかフランの能力を起動。雲山を戻して攻撃すると対応で花映塚。
フランを合わせられ、此方のハンドが2だったのでそのままフラン能力まで言われます。
こうなると大分バタバタした展開に。相手ターンフランパンチはノーザンウィナー。
次ターン、フラン再降臨でエンド。相手はフランパンチ、スルーから動かずエンド。
此方もフランパンチを返してエンド。相手は向こうから見て左DFに美鈴。
美鈴バーンを食らって、フランの攻撃は通る。
こちらのフランパンチも通る。右DFに阿求を追加してエンド。
次ターンの相手のフランパンチに対しては阿求能力、美鈴の攻撃とバーンはスルー。
相手は中央DFに雲山、美鈴の後ろに雛が追加。
序盤に一手早かった分はここで追いつかれ、際どい勝負に。
よく考えると全く花を引いていないのですが、タッチである以上はある程度仕方ないところですかね。
此方はターンを貰って、ノーザンウィナーで雲山タップからの攻撃。スルー。
ターンを返して、フランパンチにはチャンプブロック。美鈴攻撃はスルー。
幻月と藍が相打ちしてエンド。
ターンを貰って、2ドローして此方のハンドが6枚。
相手のデッキが12枚、此方のデッキは6枚。
ハンドに小町が来たので、阿求能力でフランを通して小町登場から能力2回まで言えれば詰め切り…
という場面でしたが、ハンドに妖が2枚あった時点で頓挫しました。
除去を打っている暇がないことをもっと早い段階で見極めて、適当な場面で捨てておくべきでしたがそうそううまくいきませんね。
花映塚を許した辺りで既に負けなのでしょう。
…それでも雪側の詰めが異常に強いということなんでしょうが。阿求はしっかり仕事してくれました。
本当にフランしかパンチしてないゲームってのもなかなか酷い話で…
(それでギリギリになるのがもっとおかしいけど)

五回戦:雪t日

後攻。雪フランミラーは不毛な香り。
咲夜をサイドに出されてエンド。此方は右AFに橙を出していきます。
咲夜対面に藍を置こうか一瞬迷ったのですが、ハンドに妖が2枚来ている状態だったので咲夜にはすぐに妖で退場してもらう方向に。
ターンを回すと、相手はAFが出せず橙対面に阿求でエンド。
此方はサイドステップからパンチでエンドします。
相手は咲夜のいた場所に雪魔理沙でエンド。此方は左へサイドステップしてパンチ。
相手のハンドが4ということだったので、藁人形を承知でフランを登場していきます。案の定藁人形で退場しましたが、相手が待てないと思ったのかコストにフランを捨ててきました。
暫くフランが来ないことが確定したので魔理沙に妖を打ってしまってエンド。
相手は左AFにメルラン登場でエンド。此方はパンチしてエンド、相手もパンチしてエンド。
此方は再びパンチでエンドしますが、よく見たら椛を右AFに出せていた様子。動く理由があまりないので問題なかった気もしますが。
相手は再びそのまま殴ってエンド。此方は、橙パンチの後椛を右AFに。
相手はメルランパンチから、フラン登場。これには対応で藁人形。

ほぼ決着。もう少し試合自体は続きますが、酷い具合に噛みあってしまったので打点差をひっくり返しようが無くそのまま数ターン後に投了まで。
強いて言えば向こうのキャラ不足が響いたのかもしれませんが、お互いやっていることは全く同じなので引きの噛み合い方がどうにもならなかったというしかなさそう。
お互いにフランが出ない盤面になれば、橙の方が強い…という部分はあったかもしれませんけれど。


そんな感じで、結局全試合にフランを出しながらの4勝1敗でした。
今回は運良くフランを引けたから勝てているようなもので、引けていなければとても戦えた気がしません。
しかし阿求、雛、レティ、キスメ等のタッパーは中盤から終盤まで文句なしの働きをしますし、白楼剣や小町も詰めでは非常に強力なので、中盤までレースを持たせられればやはり雪は強いな、という印象でした。
ただ、やはりフランに完全に依存したゲームになってしまうのは個人的には面白くないところ。
そうでもなければ打点が足りないのは事実なのですが、「フランが止まれば負け」という分かりやすい構図は勝っても負けてもあまり後味の良いものではなく…私の肌にはやはり合わないなぁと。

フランのワンマンゲームにしないためには、ドローソースが必須に近いですね。
フランを止める手段を相手が用意していない場合はあまり必要ありませんが、フランを雲山やら何やらで止められた場合、そこをこじ開けて無理矢理通すのに必死でとても他の盤面まで手が回りませんでした。
だからこそ咲夜やメルランを入れてぶん回す雪t日という構築があるのでしょうけれど。
フラン以外のカードも強くて良い物がそれなりに揃っているので、あまりフランに頼らない形での雪構築を作れないか少し模索してみたいところですが…
雪がメインの構築にフランを入れない理由、というのもまた見つからないんですよね。
どうにも難しいです。何か考えておきます。多分。


五回戦という環境自体久々だったのでなかなか疲れました。ぬふー。
花日や月t日に関しては私も煮詰めて回してみたいところですねー。
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だくねす佐倉

Author:だくねす佐倉
TCGは東方銀符律とかいうのをやってた人です。
CoJは難しいなぁ。今はJⅢ。
天子とか阿求とかすき。

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