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2/6 横浜ゲーマーズ ランキング戦&花宙t雪

使用デッキ:花宙t雪

参加者7名。先日グレイソーマタージの記事を書いてる時に、「まあじゃあ試すだけ試してみようか」という勢いで、突発的な三色を組んで持って行きました。
流石にネタ構築すぎて環境で戦えるかどうかは度外視のコンセプトデッキです。

というわけで、試合数も少ないしレシピとレポをセットでお届け。

☆いつもの色分けテンプレ
青=AF想定キャラ
緑=DF想定キャラ
紫=システム

花宙 4枚

EX1
フランドール・スカーレット4

花 31枚

EX1
夢想封印3

EX2
東風谷早苗4
2.0橙4
1.0博麗霊夢3
魂魄妖夢3

リリーホワイト4
秋静葉3
鍵山雛3

グレイソーマタージ4

宙 15枚

EX2
霧雨魔理沙3
紅美鈴3
黒谷ヤマメ2

小悪魔2
スキマ4
不夜城レッド1


雪 10枚

1.0マエリベリー・ハーン4
3.0レティ・ホワイトロック4

藁人形2

キャラ46枚、イベント14枚

○カード選択に関しての雑感

とりあえず、グレイソーマタージを使いましょうというところからスタート。
結局一番分かりやすい花早苗と組み、先日の記事に書いたようにメリーと組むことも検討。
そこから、メリーのために能動的に打てるイベントを幾つか考えていたら宙が混じり、早苗との相性も取りやすいのでなら花宙フランデッキにしましょう、という流れの元悲惨な三色に。
枠が半端だったのでピン積みの不夜城レッドは決まったらラッキー程度のおまけ。
メリー周辺で謎の枠を割いている以外は、比較的普通の花宙とパーツは一緒ですかね。
夢想封印を入れたことにより幻月or神奈子の枠がなくなってますが。
特に仮想敵は居ないので、好き勝手に自分の動きをしにいきます。

○デッキの特徴

AF陣はごく普通に強力なものが揃っていて、カードパワー自体は高めのものばかりなのでグレイソーマタージが仕事をしなくてもそれなりに勝負にはなります。
単純に、メリーを入れるために一緒に混じったレティというカードが火力を底上げしてしまっているのでコスト事故を省みなければ特に弱い理由もなく。
フランを早いうちに盤面に立たせられれば、後はゆっくり展開していけばいいので中終盤のメリー回復が鬼畜な様相を見せるかと思います。
グレイソーマタージが一番仕事をする可能性を追求したのが発端なので、回れば酷い打点差orハンド差をつけながらゲームが出来るのではないでしょうか。
基本的にはロマン砲デッキ。

デッキ相性としては、橙やレティを抱えた上で花宙フランを出していけることを考えると除去以外には回り次第で勝負ができるんじゃないかなと思います。フランミラーに関してはフランとレティの引き次第。
ただし、そもそもの安定性が高くないので相性を深く考えることに意義はあまりないかなと。
これ以上煮詰める気はあまりないですし。

○大会レポート

というわけで、以下は月曜日の大会レポート。

<早見>

不戦勝 ○
花月 ×
宙単 ○

2-1(1-1)

遊びに来たのによりにもよって不戦勝という辛さ。

<詳細>

二回戦:花月

相手の先攻。向こうから見て、左AF花魔理沙、右AF上海でエンド。
此方はデッキコンセプトが皆無の初手。妖夢を左AFに出してオーダー。中央AFに宙魔理沙。
ハンドに宙美鈴があって魔理沙に合わせたいな、と漠然と考えていたので妖夢を左に出したのですが、上海は殴ってきてもまるでおかしくないので大分嘘っぽかったかもしれません。
素直に魔理沙に合わせて損はないはず。(そもそも空き巣を警戒する場面ではないし、それを考えたのなら尚更魔理沙の対面じゃないとおかしい。猛省。)

ターンを送って、上海パンチには結局スルー。すると、中央AFに花幽々子が降臨。魔理沙パンチにサポートが入り、魔理沙を回収されます。
此方はターンを貰って、妖夢がオーダー。二人が殴って、右AFに橙を追加してエンド。
ここでもハンドを全て投げて美鈴を魔理沙対面に置く選択肢があったのですが、3色でそれをする自信がなかったので難しい所。完全に先攻ゲーになってしまうのが見えていたのでどうだったかなぁ…という。
フルパンチを貰って、相手は橙対面に大妖精を追加してエンド。
此方もフルパンチを通す。で、右DFに遅れて美鈴。

上海と幽々子パンチはスルー。幸い、きのこが飛んでこないので打点はギリギリと言ったところ。
中央DFに霖之助が出て能力起動。リリーホワイトを回収される。
此方は、妖夢からパンチ。対応で大妖精が妖夢対面に飛んできてキャッチ、霖之助サポート。
これは我慢して魔理沙と橙が殴ってエンドする。レースが悪いとは言わないけれど、やはり後攻の態度としてはまずい動きになってしまったなぁという印象。

相手は上海と幽々子を通してそのままエンド。
此方は橙パンチ。対応大妖精能力でキャッチされる。
デッキが確実に足りず、スキマ、夢想封印、花コス2枚、メリー、レティというハンドでまだやることは幾つかあるけれどどうにも足りないかなという感じ。
相手のデッキが14枚だったので、此方の盤面の橙魔理沙妖夢美鈴が全員パンチが通ると勝ちかも、というワンチャンスの場面でしたが大妖精が強くて超えられない。
結局、妖夢が下がって魔理沙が左にサイドステップからパンチ、中央DFにレティを出してエンドという形にしましたが、レヴァリエと上海ペナルティと大妖精のパンチを睨まれて、こちらのノーザンウィナーを言うデッキ枚数が足りなくなり詰み。メリーの方が次のターンまで生き残れる可能性は高かったのかもしれませんが、そうなると詰め手がないしどちらにしろ駄目だったかなー。

三回戦:宙単

先攻初手を信じてみても、色々考えた挙句初手にフランを通すプレイングしか見えない。
花宙フランの使い方が真剣に分からない。結局、左AF橙、中央にフランと並べてエンド。
返し、中央DFに小悪魔。能力から、小悪魔に日傘を装備。
そして橙と同列AFにくるみ、中央にエリーとおかれてエンド。うまいことやられているなぁという印象。
橙パンチから、SP高い子が欲しかったんですがどうにもならずレティをフランの後ろに。
花宙フランとしてはかなり弱いプレイングなんですがどうにもならず。
ノーザンウィナーからパンチしてエンド。
相手はヤマメを最後のAFに。エリーパンチはノーザン、くるみはスルー。
次はハンドも足りずにどうにも出来ず、橙だけ殴ってエンド。
くるみとヤマメは受けて、エリーはレティキャッチに対して悪林檎。
此方は右AFに早苗を置いてフランパンチ。スルーされたので、橙もパンチ。
ターンを送って、くるみとヤマメパンチはスルーしてエリーパンチはキャッチ。能力積まれて、橙対面てゐ。早苗対面メディ。綺麗に2ハンドキャラで埋められる。

此方は2ドローでスキマとリリーホワイトが揃ったので、無理矢理打点を通すしかないかなと思いながらひとまずイベントのグレイソーマタージを使ってみる。
雪コスがめくれて、宙コスを引くという自分でも気持ち悪い引きをしたのでハンドのメリーを折角なので左DFに出していきます。(全く予定してなかったのに)
橙パンチから、てゐキャッチにはスキマ。3点回復して、右DFにリリーホワイト。フランを左AFに移動して無理矢理6点を通します。
エンドして橙が中央に帰還。
相手は、エリーパンチ。ペナルティを増やされるのが辛かったのでスルー。
更にくるみに剣をつけて5点が飛んでくる。これを通してエンド。

最終ターン、トップ2ドローで不夜城レッドを引いてくる謎プレイング。
普通に殴っても打点は通らないし、これはやるしかないと思ったのでイベントグレイソーマタージ。
花コスがめくれ、宙コスを引いてこれたので不夜城レッドから誰も居なくなったでペナルティ9点。
ぴったりの点数でゲームエンド。


2戦目の中盤以降は幾ら何でも無茶苦茶な周りをしたので大変なことになりましたが、やはり基本的なパーツは花宙なのでコンセプトカードを引けなくてもそこまで悲惨なことにはならないのかも。
ハンド管理をしっかりしておけばとりあえずはゲーム出来るのかな、という印象。

しかし、2戦目は早苗とメリーが揃ってからスキマ、マタージと使った挙句不夜城レッドからの居なくなるまでもを一試合で実現できてしまったので、やりたいことは早くも出来てしまったなぁと。
そこそこ強さと面白さのバランスが取れた構築になったようなので、手元に残してたまには遊んでみることにしますかね。回った時の爆発力は見てて唖然とするものがあります。

ということで、まとめてしまいましたが今回はこんなところで。
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だくねす佐倉

Author:だくねす佐倉
TCGは東方銀符律とかいうのをやってた人です。
CoJは難しいなぁ。今はJⅢ。
天子とか阿求とかすき。

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