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2/12 浦和東方銀符律の集い

使用デッキ:花t雪(いつもの)

※2/15 一戦目、「雛登場」と書いていたところは依姫経由でした。修正。

銀符充マラソン3日目。
浦和まで遠征でございます。

思ったより初めてお会いする方が多くて安心しましたね。(初参加で言う台詞ではない)
参加者は18名位。階段が崩れて4回戦でした。

<早見>

花月星 ○
宙月 ○
雪月 ×
日単 ×

2-2

<詳細>

一回戦:花月星

こちら先攻。
浦和じゃなくても出来るカードだけど気にしない方向で。
左AF橙、中央AF天子でエンド。
返し、右DFパチュリーから左AFに月レミィ。中央AFに橙でエンド。
返し、橙と天子が殴ってレミィ対面にレティ追加。
次ターン、パチュリー能力から右AFに魔理沙。橙はスルーして、レミィパンチにはノーザンウィナー。
ターン貰って、橙天子パンチから右AFに幽香、中央DFにリリーホワイト追加。
返し、魔理沙と橙はスルーでレミィの後ろにルナサが追加。
レミィパンチにはキャッチからルナサのサポート対応ルナサにノーザン。
ターン貰って、幽香と天子がパンチ。
ターンを返して、魔理沙と橙はスルー。レミィパンチにはキャッチからりりーサポート、ルナサがサポートしてレティ一方ダウン。ボーナスワンドローから、中央DFに依姫。
ターンを貰って、打点は有利なものの詰め切れそうにないので少し迷った後幽香パンチ、天子パンチには雛がキャッチから能力で雛が登場。これはしょうがないですね。
レミィ対面にアリスを出して、ドローを選択。本当は回復したいところだったのですがハンドが足りず。
ターンを送って、レミィパンチにはアリスキャッチ。リリーサポートには対応雛能力、リリーがタップしてアリスがダウン。ボーナスワンドロー。
魔理沙のパンチは通して、鳴動持国天が痛いので橙は殴らずに相手がエンド宣言。
エンド前に幽香能力。
これが通ったので、相手デッキが5枚なのを見て天子からパンチ。相手の対応が何もなく終了。
一応夢想封印か守矢神社がどちらかは打てたので、なにか飛んできても詰め確定ではありました。

完全に理想形の回り方でしたねー。
向こうのキャラ展開も早く強いAFが並んでいましたが、此方がそれを上回る打点で先攻ゲーにしてしまった感じ。レティのせいで結局レミィは1点も入れられなかったというのも酷い話。

二回戦:宙月

先攻。
二日連続のマッチングです。
左AFにさとり、中央AFに橙を置いてエンド。そこまで悪くはなさそう。
返し、さとり対面に宙ルーミア(流石にビビる)中央DFに美鈴、左AFに幽香でエンド。
ハンドにリリーがなかったので詰んだかと思いました。
ターンを貰って、リリーを引けば解決でしたがそうもいかず。さとりを無理にでも通さないと打点が間に合わないので、どうしようか散々迷った挙句に中央DFにアリス。
ドロー選択でリリー引きに賭けますが、流石に無理。仕方なく左DFに椛を出して、橙とさとりが二人で右にずれます。二人がパンチ、さとりにはアリスがサポート。
無理矢理打点を通して、一応レースは五分以上ということにしてエンド。
相手は美鈴が前に出て幽香と共に殴ってエンド。
此方は、橙とさとりが先程と同様にパンチ。右DFにレティを追加してエンド。
相手の幽香パンチには対応ノーザンウィナー。美鈴はスルー。
少し悩んだ後、橙対面にヤマメが追加されます。橙が正々堂々サポート出来る盤面です。
ターンを貰ってさとりパンチから橙サポート。この時、リリーを引けたのでレティは撤退準備です。
ターンを送って、相手は幽香パンチ。これはひとまず橙鳴いてスルー。
さとりを止めればOKということで、相手は中央DFに幻月。相打ち要員が豊富で怖い。
ターンを貰って、どうしたものかと思いましたがレースはそこまで悪くなかったのでハンドを抱えながらエンドしてみます。リリーが居れば次の引き次第でさとりはバーンしながら退場で良いかなと。
次ターン、幽香パンチにはレティキャッチからアリスサポート。美鈴がサポートしてくれたのでダウン。
そのままエンドが入って、此方はさとりがパンチ。幻月キャッチから橙サポート、ヤマメサポートには対応ノーザンウィナー。
ここで幽香の能力でAPを削られ、仕方なくアリスもサポート。
よく考えたら、ここは先にリリーホワイトを出して左AFに椛が移動しているべきでしたね。反省。
さとりと幻月が相打ちから、中央AFに天子。兎に角ここ最近の天子ドロー率が尋常じゃないです。
ターンを送って、美鈴と幽香はスルー。中央DFにてゐが出る。強そう。
ターンを貰って、エクスペリーズカナンを天子につけてから椛パンチ。これはスルー。
天子パンチにはてゐがキャッチから、幽香能力を橙に言ってからてゐが能力。
ハンドを0でキープされるなら此方は詰めのハンドが増えていくので問題ないだろうとそのままエンド。
返し、幽香パンチはキャッチから橙サポート、アリスサポート。解決して美鈴パンチをスルー。

此方はカナンを天子につけてから椛パンチ、スルーを貰ったので今度は橙もパンチ。スルー。
これでほぼ次ターンの詰めが見えてくる枚数になったのでエンド。
相手の攻撃は美鈴だけスルー。
ターンを貰って、椛能力にはきのこ。
椛パンチにはルーミアがキャッチ。相打ちから、リリーエスケープ。リリーが再登場で天子を左へずらして、橙が先にパンチして打点を調節し、6点パンチで終了。号外と守矢神社は使わないまま。

宙月はどうしても詰めに困りそうな印象ですねー。
剣とレバ剣を抱えるのには成功したらしいですが、途中てゐでハンドを投げたのもあって向こうはハンド枚数もコストも揃わなかった様子。

なんかさとりに振り回されっぱなしです。

三回戦:雪月

先攻スタート。
左DFに大妖精、左AFに能力で移動。中央AFに天子。
流石に後攻取るゲームだったかなぁと思わないでもないのですが。
返しが右AF蓮子、中央AFに雪フラン。
天子の場所にダストを張ってから、フラン能力。エンドされる。
ターン貰って、大妖精パンチには対応で蓮子能力と。相手はハンド空。
あまりのブッパに唖然としたのですが、後になって冷静に考えてみるとこのブッパは「通ればガン有利」という意味では非常に有効なことが分かりました。
一度盤面で優勢に立った後更に相手のハンドを縛り、盤面を有利な状態で序盤をキープする。
かつ、すぐ次のターンの天子おかわりを許さない。
リスク度外視で駆け引きも何もあったものじゃないのですが、今回は見事に刺さりました。
ハンドにリリーホワイトが残せればそれでほぼ解決しそうなものだったんですが、なかった上にハンドも何れにせよ足りない状態。
ひとまず、返しは大妖精が能力込みで二回殴ってから左AFに上海登場。
フラン対面にはワンテンポ遅かった藁人形を捨ててレティ。
ここで、蓮子のハンデスに対して何を切るかは相当迷ったのですが…ハンドに天子1枚を残すとなると次のターンに花のex2を2枚引けなかった場合何も出来なくなる、というのが怖くなり天子を捨ててしまいました。
しかし、この時点でかなり劣勢であることを考えれば2ターン目とはいえ賭けに出るべきだったのかもしれませんね。勝てる可能性を考えるなら、そうでもしないといけなかった気がします。
次ターン、蓮子パンチには大妖精が能力からキャッチ。フランにはノーザン。

ターンを貰って、2ドローで何か引けるわけでもなく。上海パンチ、大妖精は能力から右でパンチ。
蓮子対面に雛を合わせてエンド。
相手は左DFに5.0美鈴。フランのパンチはスルー。
ターンを貰って、大妖精が2回殴った後なんとか中央に橙が出ます。上海パンチ、蓮子能力は何かを適当に捨てる。それほど欲しい物はなかったのでそれはよし。
ターンを送って、フラン攻撃には対応で大妖精能力、レティキャッチから雛サポートまで。
何もせずに解決、蓮子と美鈴がパンチしてエンド。
此方は上海、橙、大妖精で6点殴ってエンド。
相手ターン、フランパンチには先程と同じように。蓮子と美鈴をスルーして、美鈴後ろににとり。
上海対面に雪雛を出されてエンド。
ハンド0から2ターンでその二人を出されたらほぼどうにもならないですかねー。
にとりさえ来なければかなりいい勝負が出来たとは思うのですが。

その後は、橙が殴って上海もパンチ。スルーされたのでそのままエンド。
返しの美鈴はスルー、フランパンチにはそのままレティがキャッチから厄神様言ってダウン。
上海と橙が殴って、夢想封印を抱えながらエンドを返します。
何故か蓮子が自爆特攻してきたのでキャッチ、相打ちで回復してフランパンチには大妖精がここで能力からチャンプブロック。縦横無尽の大活躍お疲れ様です。
美鈴はスルーして、中央DFにレティを出してきますがこれには藁人形。
ターンを貰って上海と橙が殴り、フラン対面にレティ(雪コス引きすぎてびっくり)。
エンドして、次のターンが此方に来れば勝ちというところまで来たのですが相手がにとり能力から月アリスを引っ張ってきます。落とせれば勝ちだったようですが、結局当たりを引けずフランを飛ばされて4点バーンの負け。

あのブッパを食らった割にかなり喰らいつけたので、一応頑張った方だとは思いたいところ。
流石にあの動きを毎回されちゃ敵わないですし、意地は見せられたかなー。
大妖精がもの凄い仕事をしてくれたので私は満足です。

四回戦:日単

レポを書いていて初めてこの日は全部先攻だったと気付く有様。
仕組まれたカードにしか見えない某公式優勝経験者との対戦。
先攻貰って左AF上海、中央に天子でエンドを返すと、右AF魔理沙、左AFメルラン、中央列にマスパ。
エンドからワンドローされる。

ハンドの選択肢としては、魔理沙に藁人形を打つことも出来たのですがなんとも微妙なところ。
ただ、ハンドブッパを怖がるなら初手に天子を出すなという話なので、ちょっとちぐはぐな動きをしていたかもしれませんね。日単相手にトップ勝負をするのがなんとなく嫌だったのはありますが、魔理沙に関しては藁人形必須レベルのカードなのかなぁと後で反省。

で、その後はトップをめくるだけの勝負。
右DFにリリーホワイトを出した挙句にキャラが追加できずに上海殴ってエンド。
相手は3ハンドから空。これには今度こそ藁人形。
メルランと魔理沙はスルーしてターンを貰い、右AFに橙を追加してパンチ、エンド。
相手はフルパンチエンド。
此方は上海と橙が殴って中央AFに霊夢が追加。
このシーン、結局マスパが何処に飛んでくるのかパッと判断できずに霊夢を中央に出しましたが、ゲームスピート的によく考えれば橙がステップしてから右AFに出すのがほぼ必然だったかなぁという印象です。
メルランごと巻き込まれる可能性は当然あるでしょうが、お互いのハンドの枚数と試合展開的に、今回に関してはそれは薄いと見るべきだったか。
相手はメルランの後ろにもふじを追加してパンチ。
これをスルーし、魔理沙もスルー。
此方は上海と霊夢がパンチしてエンド。
相手はメルランパンチ、リリーキャッチからお互いにサポートでリリーダウン。
魔理沙に八卦炉がついて6点パンチ。
此方は上海、霊夢、橙がフルパンチして右DFに2色大妖精。1点入れてエンド。
相手のメルランにはチャンプ。魔理沙はスルー。

あっという間に詰め。
ハンド4枚でイベントが何か来れば勝ちでしたが、藍を出して能力を言うのがせいぜいで、霊夢パンチにはマスパが飛んできて後1点が詰め切れず。
此方はデッキが5枚で、メルランはもふじで回復がついているので橙能力では落ちない状態だったのでそのまま何も出来ずに終了。
終わってみれば1点差ですが見事な引きゲーでした。
まあ、これはドローだけでどっちに転んでもおかしくないのでなんとも反省するのが難しい。


そんな感じでした。
久しぶりに2敗をつけられて、挙句ノーマル戦の方では色々他のデッキを回しても見事にボコボコにされ続けたのでちょっぴり凹む。しかし色んなデッキで遊べたし、負け方のパターンについてある程度の妥協点が見えてきたので満足です。

ではこんなところで。明日は4日目の更新。
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だくねす佐倉

Author:だくねす佐倉
TCGは東方銀符律とかいうのをやってた人です。
CoJは難しいなぁ。今はJⅢ。
天子とか阿求とかすき。

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