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4/5 秋葉原一刻館 魔王の集い

使用デッキ:EX2月単

そんなわけで負けレポを。

<早見>

日単 ×
花雪 ○
日単 ○
日単 ×

2-2

何だこの日単ラッシュ。

<詳細>

勝った2試合は、相手の引きがなんとも微妙だったからそのまま押し勝ったという一言で済んでしまいそうな部分があるので、今回は負け試合の方だけ。

1戦目:日単

先攻。
左AFリグルエンド、相手は返しにリグル対面リリーホワイト。
そこから、リリー能力込みで左からメルラン、霊夢、魔理沙と並べてエンド、メルラン起動。
こちらはメルラン対面に雛、中央AF美鈴。いまいちハンドが噛み合わずエンド。
相手はメルランが突っ込んできて、蓬莱の薬。雛は能力を言ってからダウン。霊夢と魔理沙はスルー。
ターン貰うも、空き巣やティータイムばかりでなんとも言えない感じ。
ひとまずメルラン対面にてゐを置いてトップを見てみて、AFもにとりも居ないので中央DFに雛。
リグルと美鈴がパンチしてエンド。
相手は魔理沙、霊夢とパンチしてこれはスルー。メルランが突っ込んできて、てゐキャッチにはMPP。
てゐダウンして再びメルラン起動。
ターン貰って、右AFにこいし。DFに出すことも考えたのですが、ここで減速しにいってもドロー差で踏み潰されるのがオチであること、MPPおかわりされたときのリカバリーが不可能な状態だったのでAFへ。
しかしまあ、既にこの時点でかなりハンド差が辛い。ターンを返して、フルパンチをもらいます。
そして中央DF日美鈴。メルラン起動。
この辺りでキャラが出なければまだワンチャンスゲームが出来たかな、という感じなんですがここまでメルランブッパの物量で押されると流石にどうにもなりませんねー。

次のドローでハンドがルイズ、きのこ、早苗という状態でこちらの美鈴すら通せず。
ナイトバグストームの回復分で雛がいいタイミングで1枚デッキの下にあることを確認していたので、粘り方によっては終盤結構打点を返せたのですがそれでも3,4点足りなかった感じですね。
初手からこのターンまでに、にとりか依姫のどちらかだけでも引けていれば相手はメルランドローでデッキを4点削っている分(次のターン、美鈴が前に出て中央DFに妹紅を出されましたので更にメルラン起動でした)かなり僅差の勝負になっていたんじゃないかなとは思いますが、引きの差がここまであるなら負けも已む無しか。

日単に相性が良いと言っても負ける時はこんなもんです。

4戦目:日単

後攻。
相手は中央AF空エンド。
こちらは左AFリグル、中央AF輝夜でアグレ2点の応戦。
リグル対面メルラン、右AF魔理沙と返されて空パンチは貰います。
ターン貰って、輝夜パンチ。左DFに雛。
理想はルイズかにとり辺りを置いて誤魔化したいのですが、この辺は仕方ない。
次のターンは空が左AFにジャンプ、パンチ。魔理沙パンチもスルー。
ターンを貰って、右AFに早苗。輝夜パンチは通って、村紗もにとりも引くこともなくエンド。
相手は魔理沙サイドステップから、二人パンチ。
中央DFに響子を追加してエンド。苦しい。
早苗パンチから、輝夜パンチ。響子キャッチからMPP。ですよね。
こちらはようやく村紗を引いたので早苗の後ろに。中央DFにはたてを置いてエンド。
相手は少し迷った挙句魔理沙が突っ込んできて、はたてキャッチに再びMPP。
空は村紗と即相打ち。エンドから、メルラン起動。
バグストーム+早苗=魔理沙パンチ というところで打点が一緒になったタイミングから、お互いハンド0のスタート。しかしそうなるとメルラン分がかなり効いてくるので、MPP2回はうまくやられたなぁと。
ちょっと迷ったのですが、加速しないとドロー差で負けるのが見えたのではたては能力を宣言してお互いに2点削っておきました。結果、ティータイムと空き巣がトップから消えたので引いてたら即ゲーム終了でしたね。
ドローをずらして、拾ったのが輝夜と依姫。
結構強そう。遅いけど。
ひとまずは早苗パンチで返しますが、相手はトップからチルノ追加。きつい。
魔理沙とチルノに殴られてターンを貰い、チルノ対面に依姫。
パンチとバグストームを打ってエンド。
相手は魔理沙に八卦炉。流石に終了っぽい。
次ターン、魔理沙対面に村紗を合わせてみますが、最後のマスパを引かれてゲーム終了。
流石に中盤以降の相手の引きについていけなかったかなー。

メルラン能力が決まり続ける、或いは空と魔理沙のコンビが序盤から成立する。
結局こちらが日単に負けるパターンはこの2つに大体集約されますね。
こちらが丁寧に盤面を作っていれば、マスタースパークで崩されることはそうそう無いので…
逆に言えば、その2パターンが来なければ大体月有利です。
空か魔理沙は片方だけなら対処できますし、迂闊な動きをしてくれば村紗で相手が詰みますし。
この2戦はどちらもにとりを引けなかったことも関係なくはないと思いますが、そこまでにとりに頼ったデッキというわけでもないのでなんとも。
ただ、最大火力が高いデッキに対しては結局にとりが出てくれないと打点で追いつけない印象ですね。

3戦目の日単戦は、相手のAFが霊夢と優曇華だったので、きのこは抱えたまま打たずに泳がせて、2ターン目に出てきたナズーリンの対面列に美鈴、にとりと並べて中央AF輝夜、右AF早苗となり以降は普通の殴り合いで打点勝ちしていたので、終盤の八卦炉装備霊夢を空き巣で動けなくした後、最後はにとりからアリスを拾ってきて、打点をゴリ押しして詰め切り。このゲームは逆にこちらの引きが安定していた感じはありましたが。

この日は、この後日単と2戦、宙単と5戦、宙花と2戦。相当疲れる色とフリプで連戦してきましたが、2-0、2-3、1-1という戦績で思ったより悲惨なことにはなりませんでした。
宙単相手のプレイングはまた結構動きが変わりそうなので、調整していきたいところです。
この日13試合やって、結局キスメが1度も登場しない有様だったので少し勿体無いですが宙対策に1.0さとりと差し替えることにしました。
どちらにしろ余り登場する予定はないのですが、剣対策としてDP4はやっぱり必要かなと。
輝夜はAFに出張ってますからね。

それでは今回はこんなところで。
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Author:だくねす佐倉
TCGは東方銀符律とかいうのをやってた人です。
CoJは難しいなぁ。今はJⅢ。
天子とか阿求とかすき。

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