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6.0 純正月単

今回は備忘録っぽい感じに。

6.0開幕当初は花のパワーに為す術もなかった月単ですが、今回のプロモ「すくすくしらさわ」によりほんの少し光明が見えつつあります。厳しいことには変わらないですけどね。
以前のようなEX2月単、とまでは綺麗にいきませんが試行錯誤を重ねているところです。
仙台大会にも持っていったのですが、雪t日の綺麗な周りと花宙のイベントに潰され0-2ドロップ。
その後関東の公認では今のところ10勝2敗と初見殺しムードな成績を残している感じ。
しかしまあ、相変わらず月は強さに関係なく人気ないですねぇ。
というわけで現状のレシピをば。環境に合わせてズレていきますし、あまり綺麗な状態でもないのでまだ完成形ではなさそうです。

☆いつもの色分けテンプレ
青=AF想定キャラ
緑=DF想定キャラ
紫=システム

月 60枚

EX1

6.0聖白蓮4
八雲紫2


EX2

すくすくしらさわ4
紅美鈴3
リグル・ナイトバグ3
5.0宇佐見蓮子3
東風谷早苗2
博麗霊夢2
5.0姫海棠はたて1
村紗水蜜1
古明地こいし1
綿月豊姫1


4.0河城にとり4
鍵山雛3
雲居一輪&雲山3
2.0綿月依姫3
4.0ルナサ・プリズムリバー3
河城みとり2
ルイズ2
1.0蓬莱山輝夜2
アリス・マーガトロイド1
因幡てゐ1
稗田阿求1


きのこ4
空き巣2
ティータイム2


キャラ52枚、イベント8枚

○デッキの動かし方

しらさわと白蓮が動きの基本となります。
しらさわで稼いだハンドを抱えながらスターソードをなるべく多く宣言し、減速し続けながらキャラを展開。ハンドに余裕が有るときにDFに依姫や輝夜を展開することで盤面を固くし、こちらのデッキが切れる前に間接打点で相手を削りきります。リグルも減速要因として。
しらさわと白蓮の片方しか引けない時、両方引けないときは臨機応変に。しらさわは兎も角、白蓮に関してはそのSPを活かし、登場したターンの被打点が減らせるシーン等では中盤以降でもにとりから引っ張ってきて登場することを視野に入れていきましょう。

にとり美鈴バーンの優先度はそこまで高くありません。理想のAF盤面がリグル、白蓮、しらさわなので美鈴を出す場所があまりないというのが理由の一つ。ただ、このうちどれかの補欠として美鈴は当然最有力なので出せる時は出していって問題ないでしょう。
しらさわの配置は右AFを基本とします。必然、蓮子の仕事が減ってきたので蓮子の枚数は考え直す必要がありそう。
今回、輝夜をDF想定キャラに移動させました。中央AFにSP1が座るのは、しらさわとの兼ね合いを含めてあまりにもパワーが足りないためです。
DFとしての性能は優秀なので(特に、魔理沙対面などに置けるとベネ)2枚は続投。本当に最悪の場合中央AFに置く感じですかね。最近は本当にAFに置きません。

○各カードについてのメモ ~ 思考整理も兼ねて

・八雲紫

私の月単では長いことファッティゼロ構築が特徴の一つでしたが、遂にそれが崩れました。
満を持しての投入といった感じ。
といっても普通に相手に除去がなければAFに出す…というような代物ではなく、盤面の5番目か6番目以降に登場する攻守兼用のキャラとして扱っています。
能力は殆どおまけで、都合のいいティータイムと空き巣、雛が拾えたらいいな程度。
5/5/2という超スペックとエスケープ、ジャンプをフルに活かした運用をしていきます。
リグルやしらさわがダウン出来るような盤面でDFに居座り、相手AFを一人止めながら全体を睨むのが一つ。
単純に、APの高い3枚目のAFとしてハンドの様子を見ながら登場していくのも有りで。
どこに登場していたとしても、殴るタイミングがなくなり次第エスケープからバーンキャラをおく動きがありえます。

投入の主な理由は、「AP5」の役割に注目したためです。
日単において、花の天子、白蓮、萃香の攻撃を単体で止められるお空が重要な役割を果たしていたのを他の色で応用できないだろうかと。
橙等の小型に対して、月はきのこを握ればさほど苦労はしませんが対花でネックだったのはやはり天子、萃香でした。それを考えると、ジャンプにコストがかかるものの紫は十分に仕事が出来るのではないかと考えました。まだこの構築になってからの対花の経験値が少ないので断言は出来ませんが、今のところうまく動いてくれている感じがします。

・すくすくしらさわ

2ハンドのドローソースというだけで水準を大きくクリアしています。
攻撃を通すために隣接キャラのSPが要求されますが、今の月なら大丈夫。そう、白蓮ならね。
稼いだハンドをどう使うかはプレイヤー次第。
メルランより攻撃を通しやすく、止まってもSP2が光るのが評価の高いところ。

・リグル・ナイトバグ

一時期優曇華にしていたのですが、殴るより回復の方が強いという現実。
白蓮の登場により更に減速が活きるカードになった気がしますね。1/2で飼いならされるのが一番ションボリーですが別に飼われても回復できれば問題なし。
リグルと白蓮が並ぶと1試合15点回復とかも割と現実になります。

・東風谷早苗

もう要らないんじゃない? と思わなくも無いですが、このカードを実質2ハンド3/3/2として扱うのは勿体無い。勿論そうとしか使えないシーンもありますが、盤面次第でこの子は擬似SP4として活躍します。単純にキャラを2枚並べてSP合計を4にするより、キャラを出さないまま相手が攻撃をスルーしてくれるというのがどれだけ大きいか。白蓮のためにハンドは節約して貯めこみたいですし、そういう意味でのシナジーも強力です。3枚目のAFとして登場して、ハンドの雛やルイズをちらつかせるのが一番ハマった形ですかね。

・博麗霊夢

使いどきが際どいものの、花以外が相手の場合ゲームを決める可能性すらあるカード。
しらさわと組めば、相手のハンドが減ったタイミングから二重結界を言い続けることにより相手のハンドが0~2の間をさまよい続けることになり、まともにカードをプレイできなくなります。
盤面が有利であることが条件なので、月だと案外難しいようですが白蓮やリグルなどの手堅い打点効率を持ったキャラが盤面にいる場合案外そういうシーンは訪れます。
日や宙に対してはマスパや剣をプレイされたくないシーンを意識しつつハンデスしていくことでこちらのペースを作りながらゲームが出来るはずです。
花相手だと、トップ2枚で殆どのカードをプレイされるので悶絶します。泣かないように。
ハンデスが通れば打点効率も悪くないので、ペースメイクをするサブアタッカーとして。

・ピン積みAF勢

村紗は日メタ。環境にあわせて枚数を調整予定。
こいしは「こいしじゃないと詰められない、こいし能力を2回言えば勝ち確」というゲームが未だに散見されるのでピン積み。
豊姫はAPの高いカードが増えたため、加えて身代わり人形を無理矢理回避するための手段として優秀なのでピン積み。

はたてが今のところ一番際どいですね。ここ最近で一番登場回数が少ないのですが、メインパンチャーを引かない時にやむなくプレイするとそれはそれで打点をきっちり稼いでくれる不思議なカード。
DP2という数字がかなり不安定なので相手の色がわからない段階で登場したくはないですし、優先されるAFが多い+チャンプでゲーム出来るかの判断が登場する段階では難しく信用しきれないために自然と登場しなくなってきました。書いてあることは間違いなく強いのですが。
もう少し試すならば最近登場しない蓮子を削って2枚ずつにするか、すっぱり諦めるならば別のカードを増やしておきたいところですね。
どう考えても、使うとしたらピンで運用するカードではないので。
以前トップでひょっこり引いて登場から詰め切った経験があるので、あんまり抜くに抜けなくなっているというのが正直なところなんですが…^q^

ルナサ・プリズムリバー

しらさわをメインに使うことを決めた瞬間に3積み。
花の3/1、2/2+アミュレットで封じ込められるのが一番痛いですからね。
そこを突破できればなんとでもなります。単体で使っても決して悪いスペックではないですし。
右DFにおいたにとりが単体でDP5になったりするだけで相手は相当嫌な顔しますからねー。
改めて使ってみると1コス2/4/2or2/2/4は兎角硬くて出番ありますね。楽しい。

・一輪&雲山、ルイズ

以前にルイズの役割は話した気がしますので、ここでは枚数の話だけ。
本当は両方共3枚入れたいのですが残念ながら枠がなく、泣く泣くルイズを2に。
雲山は花が環境に多いなら積極的に出していくべきかなぁと。
最悪、小型の前でも仕事はします。きちんと使ってダウンしてくれればやっぱり打点稼いでくれていますからね、多少使いづらいとはいえ使えるシーンできっちり使うべきなのでしょう。
と、思って3に増やしたらやっぱ結構登場して仕事するから笑う。
にとりに頼らず引いてくる必要のあるカード、として認定したが故の3枚ですね。

・ピン積みDF勢

阿求はアイドル枠。と言いたいところですが、左DFに出せるワンハンドキャラとしての採用。
流石に必要なシーンは多くないのですが、次のターンで相手のデッキを1枚削って欲しい場面等本当に必要なときが今迄にちょいちょいあったのでデッキから抜けないでいます。
しらさわのお陰で阿求を出さずともなんとかなるパターンが増えたのでぐぬぬ。

てゐは同じくワンハンドDFとして。出来ればこの子はもう少し枚数が欲しいのですが…。
枠がぐぬぬ。ただ、最近はもっぱらハンドが異常に弱い時の緊急回避としての運用が多いですねー。やっぱり、月のDFに出る以上SPが1というのは地雷です。
てゐを出してトップもどうにも出来ないときは耐えるしか無い感じ。

アリスは紫が追加されたために更に役割が強化された感じ。
しらさわによりDFにかけられるハンドが大きく増えたため、依姫から登場して盤面を整理していくことを考えています。お互いに減速気味のデッキの場合は登場から能力が通った瞬間に勝ちが近づきます。
登場機会が多いわけではないですが、構築の特性上必要ですね。中盤以降のハンドの使い道としてやはり優秀であることに変わりはありません。

・イベント

ここは環境見ながらですねぇ。
きのこ4は動かない感じですが、空き巣とティータイムは回しながら今後もズレていくかと。
花単が多いならば空き巣の必要性は薄いので今のところはこんな感じ。
雪が居ないわけでもないし空き巣0は流石にぶっ飛んでるかなー。


---------

ピン積みが現在7種類と大分散らかっているので、出来ればピン積み6種に抑えて比率も綺麗にしていきたいところ。それにしても環境を見ながら常にカードを差し替えていけるのは楽しいですねー。
勝ちきるのがこちらからしても相手にとっても難しいデッキなので、ゲームを楽しみたい方は是非、と言ったところ。
暫くはしらさわで楽しくゲームしたいところですねぇ。
それでは今回はこんなところで。
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非公開コメント

返事なしでも結構です

楽しいところを見つけてしまったのでおじゃまします。
私は5.0ケロが強いと思うのですが・・・雪月ではける早苗もでましたし。
白猫軟骨さんはどう思いますか?

コメントありがとうございます。
5.0諏訪子は非常に有力な選択肢だと思います。
ただ、あのカードを運用するならばその雪月早苗を自然に入れられる雪月というカラーリングが望ましいでしょうね。月単で使おうとするのは少し難しい印象です。
雪月で早苗を2種8枚、5.0諏訪子を4枚…という構築は一時期流行っていましたし、今でも戦えるとは思います。
プロフィール

だくねす佐倉

Author:だくねす佐倉
TCGは東方銀符律とかいうのをやってた人です。
CoJは難しいなぁ。今はJⅢ。
天子とか阿求とかすき。

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