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2012年総括

7.0の話で賑やかになりつつありますが、一応年末ということで振り返り位はしておこうかなと。
話の都合、お世話になった方の個人名もちょっと出してますがご了承ください。
新弾考察に関してはまた気が向いたら適当にやります。問題児は幾らかいますねー。

○1月

5弾開幕ですね。年始の幻想郷バトラで14勝3敗という適当さ加減にも関わらず陣営最多勝に。
白玉楼陣営のやる気がなさすぎてびっくりの事態でしたね。
陣営関係なしに行くと私の上に10人以上は居たはずなので、嬉しいものの複雑な気分でBOXもらっていた記憶があります。
藍、大妖精、夢想封印とあからさまに分かりやすく強いカードだけ差し替えた花t雪を回し続けていました。4.0の最後で勝てたデッキだしそのまま押し付けて大丈夫だろう的なノリで。
開幕の動きとしては安定だったのかなー。

○2月

序盤はそのまま花t雪を継続、しかしこの頃から徐々に出てきた月t日との対戦に苦しむ。
他のデッキに殆ど有利ついていただけに、月t日との相性(花単:月t日のダイヤに比べればそれでも大分マシだったのですが)を辛く感じ、そろそろ別の道を模索するべきかなぁと。
試しに自分でも月t日を使ってみるも、メルランの引けなさ&止まりやすさに絶望しながら上手いこと盤面が作れず。花単にはガン有利ついてたんですが他の色に思うほど勝てず悩んでましたねー。

そんな感じで過ごしていた頃にs.sさん作の月単に出会いのめり込みました。
実際に回している姿を見たのはウォルトさんの月単だったのですが、その時にとても楽しそうだったのと「300戦位回せば形になるんじゃない」という言葉がとても印象に残りまして。
月というカラーはもともと好きではあったので、その言葉を真に受けて「じゃあこの色を極めてみよう」と。暫くは大会もそこそこにスカイプ対戦を片っ端から申し込んで月単を回し続けて居ました。
一番最初はバーン特化のレシピをそのまま回していたのですが、コンセプトよりも負けず嫌いが優先して「この大型なしEX2単の形でどうすれば勝てるか」をひたすらその都度反映して構築をずらしていきました。結果、原型はなくなったものの案外戦えそうだという手応えを感じるところまでに。

カードパワー自体は明らかに足りていなさそうなデッキなのに、常に考えながらいいゲームが出来るというのは私には革命的でしたね。これこそ私が勝負事に望んでいたものだと。
同時に、今迄やっていた銀符律が如何に考えなしに適当にやっていたかを思い知らされた印象。

2月の終盤に月単で初めて大会に参加したら、雪t日、雪t日、日単、雪t日と無茶苦茶なマッチングをしたことをよく覚えています。結局決勝で1点差で負けたのですが面白かったですね。
ちなみにこの決勝も後でよく考えると勝つ手段があったっぽいという辺りアレ。
メルラン、咲夜、フランの天鳳エンドに除去なしで勝てるデッキ…というのが印象的でした。
ティータイム打って蓮子で誤魔化してたらデッキ差がボコボコ。
「ああ、月ってそういうカラーなのか」と。

○3月

月頭の公認大会(5回戦)で全勝し、十分環境に残れるレベルのデッキだと確信。
プレイングと構築は更に煮詰めてみようと思いながら、この頃から懐かしのルイズ大好きプレイヤーとしての本領を発揮していた気がします。旧作は詳しくないけど。
兎角回し続ける。勝率はじわじわ上がってフリプ含めて100戦は突破したような。

○4月

月単で挑む初めての公式(大阪)。蓋を開けてみれば一緒に遠征した面子二人に潰されて3-2。
遠征先の人には負けなしとか言っても何の自慢にもならずしょぼくれて帰る。
その後もちまちま戦いつつ、4月末の大魔王の集いという大型大会で3位に。
決勝で負けての5-1は悔しかったものの、存在感は示せた感じ。
当時月t日は数名固定面子が居ても月単は誰も居ませんでしたしなぁ。

○5月

みとりの登場。あまりにも分かりやすい強さで呆然。
これはかなりいいところまでいけると思ったんですがねー。
全国には結構気合入れて望んだものの3-2ドロップ、実力不足も勿論ですが一部マッチングには悪意を感じましたね! もうどうでもいいけど!
ここで丁度200戦。形にはなったつもりでしたが公認で勝てても公式では壇上に届かず。
なんかこの頃は花のスペックゲーがあまりにも辛くてリグルから優曇華に変えてたりしました。思えば随分迷走してますが、まあ優曇華も優曇華で言い分がないわけではなかったのかなぁ。
今ではバグストーム言い続けるのが一番ですけどね。どうせ止まる時は止まる。
ハンドが足りないからといって蓮子をそこまで積極的にプレイしていなかったタイミングが全国前にあったのですが、この頃に胡瓜学の存在を初めて知り随分運用が変わりましたねぇ。
やっぱ蓮子強い。

○6月

6弾開始。花があまりに強くて息ができないものの、白蓮を見て遂にEX2単という形を崩すことを決意。まあ非幽々子型というだけでEX2に拘っているわけではなかったし、抵抗は薄かったですね。
以前中央AFに立っていた輝夜に比べるとスペック、能力共に差が歴然。
白蓮が立てるゲームはやはり随分楽になりましたね。結局開幕も月スタートでした。
全国が終わった後、バーン要素がない+攻撃がそう簡単に通らないだろうということで敬遠していた霊夢を今更になって試して見ることに。
これが大当たりで、白蓮のSPの関係もあって攻撃が通りやすかったり、宙や日相手のコントロールが非常に楽になりました。まだまだ考えることはあるなぁと思った次第。
あ、暫くしてリグルは復権してます。段々引きこもりスタイルが加速。

○7月

それなりに勝ったり負けたりするものの、花単のカードパワーの高さや稀に交通事故のように踏み潰される月詐欺の火力に心を折られつつある時期。
紅い月を混ぜてみたりして状況の打破を考えてましたね、この頃が一番辛かった気がします。
デッキとして弱くはないけど花単が強すぎたというのが現実。
当時そんな記事を書いた気もしますが、あのタイミングは本当に苦しかった。
最低火力も最大火力も花単がほぼトップだった時代ですねぇ。
最低火力ミラーなら一応勝てそうだったけど。

○8月

公式のチーム戦があるということで、月がこのままだと厳しそうなので久々に花t雪を引っ張りだしてきて、月単と同時並行で調整。
月単は遂に月t日への変貌を遂げたりしていましたが、どうにもいまいちで物足りない感じ。
花t雪に関しては花単が強い以上特に相変わらず弱い理由もなく。チームメイトの二人に細部の調整は手伝ってもらって納得できるいい形が出来上がりました。強いのは知ってたんだけど月単に比べると面白みが大分薄いので積極的に持ち出す気にはなれなかったんですよねー。
しかしまあ、なんだかんだ使い慣れている色というのもありチーム戦当日はうまいこと噛み合ってくれて個人、チーム戦績ともに全勝優勝。壇上自体がこの時半年ぶりなので嬉しかったですねぇ。
で、結局この後花t雪を使ったかと言えば完全に放置だったとさ。
天子は好きなのにデッキへの愛着としては月単と差がありすぎる悲しみ。

○9月

すくすくしらさわですね。なんてカードを出してくれるのか。
完全にゲームが変わり、しらさわを前提とした構築へ中身がシフト。
一目見てとんでもない強さでしたし、白蓮との相性が尋常じゃなかったですねぇ。
まあ、お陰で今迄私以外使ってる人を殆ど見なかった白蓮が月雪の形であちこちに採用されたり、その延長で白蓮の評価が上がり月白蓮エースの花月がちらほら出てきたりと、環境が大きく変化。
雪を混ぜる形も試してみたいとは思ったのですが、月単の動きを見ていて雪が混ざった時のフィズり方があまりにも怖かったのと、どうしても「しらさわが回るなら単でもちゃんと動けば勝てる、除去まで打つのはオーバーキル」というイメージがあって使わないままでしたね。
兎角最低火力を意識する人間なので、フィズって何も出来ずに負ける試合を作りたくないが故に混色のモチベが低かったのかなぁと思います。

○10月

_人人人人人人人_
>  突然の肺炎  <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄


○11月

大会復帰、調整しつつの手応えのほどは相変わらずあるようなないような。
10月に似た形の月単でギギさんが入賞したので、先を越されたような安心したような。
負けては居られないなぁと思いながら向かった名古屋は、地方大会とは言い難いマッチングをしたもののなんとか4-1で壇上に。
通常の個人の公式大会壇上はそれこそ去年の名古屋以来だったわけですし、今年使い続けてきた月単で壇上にいけたことで本当にホッとしましたし嬉しかったですね。
引きや動き自体はあんまり苦しいものではなかったのが微妙に心残りだったとはいえ、この日は報われた気がしました。

○12月

名古屋の熱も冷めないままに全国。
短期間に連続で壇上に上がるビジョンというのを自分の中で作れていなかったのと、花萃香に呆気無く潰される可能性を捨てられなかったのでそこまで自信を持って臨むことは出来ませんでしたが。
初戦にほぼ完全な負け試合を相手のプレミを丁寧に拾って勝ち残れたお陰で気を持ち直し、途中月ミラーの天鳳で踏み潰されたものの花には全勝してなんとか6-1で生き残り。

全国7回戦という長丁場で勝てて、このデッキと向き合い続けて本当に良かったなぁと。
今考えると、本当に「300戦」まで壇上には登れなかったんだなぁなんて思ったり。
完全にオカルトですがね。最後はしらさわの力に頼る形でしたし。


そんなこんなの一年でしたねー。
来年も開幕は荒れそうで怖いところ。
今年初めの時点で月を使うなんて考えていなかったでしょうし、来年何が起こってるかはわからないですね。色々と楽しみです。

それではみなさん良いお年を。
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だくねす佐倉

Author:だくねす佐倉
TCGは東方銀符律とかいうのをやってた人です。
CoJは難しいなぁ。今はJⅢ。
天子とか阿求とかすき。

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