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6/9 名古屋公式大会

※いつもの注意書き:左右の表記はターン進行プレイヤー視点です

というわけで、8弾環境開幕の名古屋公式に出てきました。
名古屋は相性も良いし遠征の中では比較的近いしよくお世話になりますね。
なんだかんだでもう今回で3回目の参加です。

新ルールに適応するのに必死で、今回は細かい部分を練り上げられませんでした。
エクステンドの中身は詰めたつもりですが、肝心のデッキの中身はいまいち納得がいかないままの参戦となってしまいましたね。
前日までのフリプで、ドロソとタップの手数がひたすら多い雪日にぼこぼこにされ続けていたので勝てる気がせず、そこをメタるのに一部構築がブレたり色々あったのですが、最終的にはいつも以上に後ろ向きで粘り勝つ構築になった気がします。

使用デッキ:月単 (レシピは公式にお任せ→こちら)

見にくいので補足すると、エクステンドは

パーフェクトフリーズ
パーフェクトフリーズ
霊界トランス
リリーホワイト
稗田阿求

(全て8.0)

…の5枚でした。阿求に関してはトランスのコストなら何を入れても問題ないだろうということで目の保養を重視してのチョイスとなります。
霊界トランスとパーフェクトフリーズのどちらを2枚にするかは悩んだのですが、トランスを2回打つ盤面がそもそもとしてあまり好ましくなくジリ貧を招きやすい…と前日の調整で感じまして。パーフェクトフリーズがどこまで機能させられるかは掴み切れていなかったものの、直前でパーフェクトフリーズの増量に踏み切りました。結果的に正解だったようなので嬉しかったですね。

さてレポに関してですが、8.0に入りどんどんゲームが長くなってきているので完全な再現は色々と厳しいので要点をかいつまんで書けるよう努力します。
覚えてる試合もあるんですがなんにせよ長いんですよね。

それでは結果の方を。


<早見>

月単 ○ 後攻
雪t日 ○ 先攻
宙花 ○ 後攻
月宙 ○ 先攻
宙単 ○ 先攻

5-0 優勝

<詳細>

一回戦:月単

後攻。全国に引き続きミラーからのスタートです。
相手はAFが殆ど引けない様子で、右AFにしらさわ、その後ろにエクステンドリリー(以降Eリリーで表記)を登場させてエンドという初手。
こちらは、それを見て左AFにしらさわ、中央AF白蓮、左DFにルナサ、中央DFにEリリー。
相手は返しにみとりでルナサを封じて雛を白蓮対面に置きしらさわを通してきますが、それでもAFが出てこない。こちらはしらさわを通してから蓮子を追加し万全の体制へ。
その後相手は中央DFで梅雨亭を始めたり左AFに8.0永琳が出たりしましたが、倒壊で一旦テンポを取った後こちらの小型の攻撃が大体通って蓮子能力も通り続け、そのまま押し切りまで。
SP3の意味も含め白蓮をこちらだけ出せた引きの差が大きかった印象でした。

二回戦:雪t日

先攻。諏訪子型ではなかったようです。
こちらはリグル、白蓮、中央Eリリーというスタート。
相手はリグル対面雛、右AF霊夢、中央AF白蓮という返し。リリーは何故か出てきませんでした。
こちら、殴った後右DFで梅雨亭を始める。メルランが出てこなかったので、相手が封魔陣で毎回寝かせてくれるならお互いにハンドが減りがちになるので、そうなれば能力メタを引けば一気に有利になれるという考えでしたが、雛のことを半分忘れていたので大分怪しい動きでしたね。
途中できのこは引けたのでそこは解決したし、相手は誘いに乗ってくれててゐのエスケープを妨害し続けてくれたので作戦自体は成功。
白蓮しか殴れていませんでしたが打点差がほぼなく、だんだんとこちらの方にハンドの余裕が出来てきたので後は比較的楽なゲームでした。相手がその後小町を追加しましたが、小町の打点が通るわけもないのでほぼ勝ち確。終盤メリーで粘られましたがこちらも毎ターン3点は回復していたし、ハンド差を押し付けるようにパーフェクトフリーズ(以降PF)を2枚はりつけたら最後まで相手がはがせなかったので押し切り。
ハンドがお互いに減りがちなゲームになったらPFは相当に強力だなぁと実感させられた試合。

三回戦:宙花

後攻。相手は8.0魔理沙、6.0美鈴、Eリリーという展開。
こちらは相手の美鈴列にてゐと蓮子を並べ、左AFにしらさわ。Eリリーを中央に出してエンド。
魔理沙の能力で稼がれ、しらさわは椛を合わせられて止まってしまいましたが相手もなかなか強いAFを引かない様子。こちらも白蓮は引けず、諦めて残しておいた輝夜を中央AFにおいてレースをします。
蓮子能力と輝夜のパンチ&バーンでじわじわと魔理沙分を取り返し、相手が少し後に追加したEXルーミアの対面にルナサを合わせて打点レースは均衡、硬直状態に。
途中相手がトランスの使い道に迷ったのか、輝夜パンチをリリーがキャッチしてトランスを宣言したのがミスになり、そのターンしらさわと蓮子がルナサの力を借りて突っ込んでいき(両方通りました)少しこちらが優勢になりましたが、最終的には「相手がデッキトップから緋想の剣を引いたら勝ち」というゲームになってしまいました。こちらの引きもあまり芳しくなかったので仕方ないのですが、改めてリリーの強さを実感しましたね。

…で、結果としては相手は引けず。お互いにしょっぱい形でしたが勝ちを拾えました。
PFはラストターン前に魔理沙にはりつけて、剣以外の勝ち筋を完全に潰すのに貢献してくれました。ハンドの枚数的に相手はPFを破棄できなかったので、最終局面で魔理沙が寝ている形に。
紛れが消えて良い感じでしたね。

四回戦:月宙

先攻。右DFで梅雨亭からの、リグル蓮子Eリリースタート。
それは良かったのですが、相手はこちらの蓮子に即空き巣からにとりEリリーメディスンと並べて蓮子を立ててくる。そしてこちらは空き巣を引けない。
ターンを貰って蓮子対面にみとりで相手のにとりを封じ、暫くバグストームと相手の物理学でレースが進む。
こちら中央AFが延々引けない。向こうが先に宙諏訪子を引いてプレイし、殴らせるのはまずいと思い迷った結果中央AFにしらさわをおいてSP値を稼ぐ。
梅雨亭で幾らハンドを稼いでも他が何も引けずに向こうが引く展開。死にそう。
已むを得ず、こちらは相手のEリリーに倒壊を打ってからしらさわが殴りに行きます。
次のターンすぐに中央DF6.0宙優曇華が追加され、こちらはきのこを引かないので息絶え絶えのゲームでしたが白蓮や紫を抱えてしらさわが自爆特攻を目指します。
後は際どいタイミングで必死でPFを相手DFに張り、ちまちまとAFが殴り続けてお互い僅差のゲームになり、最後の最後でやっと引いた空き巣2枚を諏訪子と優曇華に差して逃げ切り。
しんどい。

向こうはもうちょっと選択肢があったみたいですが、こちらは開幕何も出来なくなってしまった時点でひたすら白蓮を引くのを待つしか無くてそれでも引けなかった、という感じ。
PFがなければ絶対に相手のデッキが尽きなかったですねー。偉大。

五回戦:宙単

先攻。白蓮とEリリーを並べてエンド。
相手はメディスン、優曇華をDFに並べて魔理沙を右AFに。リリーは出されず。
相手が後ろ向きに構えてしまったので、後は殆どこちらのやりたい放題でした。剣は怖かったですが、白蓮はそのまま突っ込んでメディスンはみとりで対処、、相手のこいしの対面には輝夜と並べて相手のハンドがないタイミングでしらさわを通しにいって押しきり。
こいしは全てカウンターが乗りましたが一回も殴らせず。
トップイドの解放で11点叩き込まれるのが怖かったので、とどめにPFでこいしを止めて逃げ切りでした。リリー出されるだけで結構しんどかった気がします。


そんな感じでした。何故か名古屋とは相性がいい。
やはりまだエクステンドの使い方が人によって大分差がある印象でしたね。
私も慣れながらのゲームでしたが、今回は殆どエクステンドを使い切れたので(それぞれの試合で1,5,4,5,4枚消費)それも大きかったのかなぁと。

ただ、全体的に相手が綺麗に回らなくてこちらも微妙なハンドで戦い最低値の差で勝ち上がった印象が結構あるので、月が環境上位のデッキと言えるのかは正直わからないです。
というか、私ははっきり言って懐疑的です。弱いとまでは言いませんが。

やはり8.0はまだ手探り段階ですね。
しかしひたすらにゲームスビードが遅く、勝つにも負けるにもしんどい試合が多くなりつつあるので、勝ちを目指せる形でかつもう少し相手のデッキを削れる形を考察したいです。
ここまで来ると月単である必要もいまいち感じられないですし。

暫くは忙しいので銀符とは適度な距離を保ちつつ、一つ遊べそうなデッキは組めたのでそれで暫く楽しんでいようかなぁと思います。

それでは今回はこんなところで。
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だくねす佐倉

Author:だくねす佐倉
TCGは東方銀符律とかいうのをやってた人です。
CoJは難しいなぁ。今はJⅢ。
天子とか阿求とかすき。

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