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7/21 東京公式大会

※いつもの注意書き:左右の表記はターン進行プレイヤー視点です

三週連続の公式大会でしたが、私は今回時間もお金もなかったため東京のみの参加です。
仙台と大阪のゆからん無双を受けて、結局ろくなデッキを作れず…というか、ゆからんをどうすることも出来ずまだ除去で対抗しやすいであろう雪花を持っていくことになりました。
スペックの暴力は月じゃ対処出来ませんからね。

前回2位、今回も優勝された古手さんの雪花レシピを殆どコピーした形になりましたが、申し訳程度のオリジナル要素として古明地タッグを積み込んでみました。
不利な状況で相手が不用意にハンドを減らした時に、ドローソースとなるメルランや小傘を奪うなどして一気にテンポを取り形勢を逆転したり、終盤の詰めでDFを奪っていく動きを想定しました。
アクセスも(ゆからんほどではないですが)優秀な方ですし、実際うまく回ってくれたので楽しくプレイできたかなぁと思います。
結果が伴わなかったのは残念でしたけれども。

というわけで、レポートです。

<早見>

月日ゆからん ×
雪t日ゆからん ○
雪日諏訪子  ○
雪花     ×

2-2 ドロップ

<詳細>

※今回、こちらは全試合中央DFにリリーホワイトから始めています。

一回戦:月日ゆからん

開幕からきっちり引いてしまってますねー。
で、初手に除去なし。後攻。
相手は賽銭箱からゆからん登場能力まで。通ったのを確認してからメルランリリー追加でエンド。
ターン貰って、それでも除去を引けず。悲しいことに既に負け濃厚です。
この時既に相手は永夜返しを握っていたようなので、この後攻初手で除去を引くしか勝ちの目がなかったと言っても過言ではないでしょう。
虚しい話ですが現実なんでしょうねぇ。
その後2ターンかけて除去を2回打ちゆからんに退場はしてもらいましたが、今度はメルラン蓮子を揃えられる。相変わらず隙のないデッキでございます。

デッキ差を大分付けられた後半、相手のハンドが2枚の局面でこちらが古明地タッグから能力が宣言できる状態になったところが唯一ターニングポイントでした。
この時、タッグから能力まですぐに進めて空き巣をきっちり打たれて投了だったのですが、先に脇のパンチャーから殴ってグレイズを宣言することでメリーへの空き巣を釣る動きをするべきでした。
実際に相手がそこで空き巣を使ってくれるかどうかはわかりませんでしたが、その場面で蓮子を奪えていれば少しは形勢がマシになったかなと思います。

ただ、それまでのデッキ差がかなりついていたこともあり回復ソースを消されたら相手の蓮子を奪えても負ける可能性が高かったかなぁ、という感じです。
初手にこちらが除去なし、相手が永夜返しを握り、メルラン蓮子を揃え、逆転手を空き巣で殺しきるという見事な運命力の差を見せつけられたのでこれは仕方ないでしょう。完敗です。

二戦目:雪t日ゆからん

ちょっと相手の方の細かい構築はわかりませんでしたが、諏訪子は入ってなかったような。
じゃんけんに負けるも、向こうはAFが居ないようで後攻を選択。
こちらが先行になり、左AFにこいしを置いてエンド。
相手は右AFに咲夜をおいてパラドックス宣言から、こいしに妖でエンド。
咲夜の登場に妖を1枚切っていたので、どうも妖が飽和状態だったようですね。
それを見て中型を無理に出す必要もなさそうだったので、こちらは魔理沙をコストに切って橙でゲームメイクを目指します。こちらもハンドに除去が2枚あったので、ひとまず咲夜に妖まで打ってエンド。
相手は事故が激しい様子。何もなしでエンド。
こちら橙パンチから、展開も考えましたが急ぐ必要もなさそうなのでそのままエンド。
相手、4.0のアグレ橙を右AFに素出しでパンチで。ここでほぼ勝ちかなぁという感じでした。
こちら、小傘が引けたので追加でカーニバルから雪コス回収、左DFにメリーを追加。
相手は中央AFにサリエルを追加でエンド。
こちら、更に倒壊を引き込んだのでゆからんを恐れること無くサリエルに妖。
小傘と橙が殴ってエンド。
相手、ゆからん登場から能力で橙が花橙に差し替えでエンド。
こちらはゆからんに倒壊打ってパンチ、メリーの回復も順調に起動して盤石。

相手はその後白蓮が出てきたりしましたが逆転できる形勢ではなく、そのまま押し切りました。

三回戦:雪日諏訪子

じゃんけん全敗マン。相手は左AFメルラン、右AF咲夜、パラドックスから日魔理沙まで出しきって中央DFリリーのエンドワンドロー。
こちら、左AFに小傘からカーニバル。相手は橙を嫌がり除外、私はさとりを選択。
これでハンドにさとりとこいしが揃ったのでデッキ制作時に想定していた理想図の完成です。
左DFメリー登場、賢者の石を使いつつこいし登場、タッグで中央AF古明地姉妹。能力まですぐに起動して相手のメルランを貰い、ハンドを使いきってエンド、ワンドロー。

これでほぼ決まりです。
相手はパラドックスでメルランを引き戻す強い引きはしましたが、こちらが次ターン10点を叩きこんで一気にテンポを取ります。次のターンも相手はブロッカーを並べられず、こちらのパンチが10点通った所でデッキ差が一気についておおよそ勝勢でした。
こちらはメルランからのドローで除去を殆どもらえませんでしたが、2回起動した後は普通の雪花と同じような動きに戻り適度にメリーで回復を挟みながら進行。
相手も中盤メリーが出て減速が始まりましたが、その時点でデッキがこちら30、向こうが12という状態で逆転はほぼ不可能な数字でした。
それでもそこから5,6ターンかかった辺りは流石のメリーさんですけどね。
もうちょっとメルランが絡んだタイミングで除去が早く引ければ早い決着だったのでしょうが、まあそれも贅沢というものでしょうか。

四回戦 雪花

予定調和のミラー。
こちら先攻、ドロソなし。右AFに咲夜でエンド。
相手は右DFにパチュリーからフォレストブレイズ、右AF小傘。左AFレイムでエンド。
割とハンド管理の差がありすぎてゲームになる気がしませんでした。
こちら、中型でのビートはハンド差で殺されるだけと感じ左AFリグル、中央AF橙と展開。
パラドックスとパンチをしてエンド。
相手はブレイズ、カーニバルから中央AF咲夜。この時点で4ハンド差です。死ぬのか。
ただ、持国天での打点差があったのでまだやるだけはやろうと覚悟。相手の除去祭りが始まる前に出来るところまで削る方針を目指します。
こちらターン貰って、咲夜パンチ、パラドックス、バタフライストーム。
キャラの展開は迷いましたが、下手にDFを出してAFを除去されるとテンポが間に合わないため橙の万能さに期待しつつターンを返します。
相手はブレイズから反魂蝶でメリー登場、盤面完成でゲロい。咲夜パンチにはこちらリリーがキャッチ、橙がサポートまで。相手は小傘がサポートしてきたのでバトル中に鳴動持国天、リリーがそのままダウン。レイムパンチはスルーしてターンを貰います。
こちら、牽制も兼ねて咲夜パンチから入りますが相手は冷静にスルー。
仕方なくこちらは中央DFに反魂蝶からサリエル。かなり迷いましたが、消耗戦を挑むために相手のリリーを消して橙もパンチ、バタフライストームでなるべく削りにかかります。
パラドックス宣言で反魂蝶が戻ったことでようやく光明が見え、こちらもメリーが左DFに。
ハンド差はボロボロでしたがやっとゲームらしくはなりました。
相手は咲夜に妖。レイムと小傘は持国天を言ってスルー。中央DFにリリカだったか。
このタイミングでデッキ自体は倍近い差がついていましたが、ハンド管理の差でこちらがやや不利と見ていました。都合よく引ききれば良い勝負かなという程度。
こちら、相手のハンドが大分減ったのでレイムに妖。抱えても良かったのですが、ハンドを調整されるのを嫌いました。バタフライストームは通る。
相手はブレイズからレイムのおかわりが飛んでくる。小傘はスルー。

…と、まあそんな感じでちまちまとした勝負が続き、グレイズやトランスをお互い使いきってデッキ枚数も共に一桁…というところで時間がなくなりました。
後往復1ターンというところだったのでバタバタと進行して終わらせに行きましたが、こちらが引いていた妖を何処に打つかの判断を決めきれず抱えていたらこちらの詰め手段がなくなり投了。
細かいことを考えず、「相手のメリーに後1回回復されたらどうやっても詰め切れない」というその一点だけを見て行動するべきでした。相手は反魂蝶を握っていましたがメリーを出す雪コストは足りていなかった様子で、相手の行動は全てスルーしつつイベント宣言に対応でメリーに妖で解決していたようです。
そこで相手が雪コストを握れていたらどちらにしろ私の負け、と。

何にせよこちらの経験不足と思考の体系化が出来ていなかったことが敗因でした。
暫く銀符に触れていなかったことで詰めでの思考が遅かったのも良くなかったですね。
ただまあ、ハンド差が7,8枚ついても勝負形にはなるというのはなかなかいい経験でした。


と、そんなこんなで殆ど煮詰めることなく8.0環境を終えてしまいましたね。
名古屋以降の公認にもまるで出られていなかったので、頭の中で考えただけでおおよそ環境が終わってしまったのはちょっと勿体無かった気がします。忙しかったのは仕方ないんですが。
ただ、悲しいことにゆからんというデッキが完成された以上除去を固めて引き切った雪が勝つか残りは全てゆからんに踏み潰されるか…という構図がどうしても動かせないので、環境で勝つことを考えるとなると殆ど構築の幅がないのが悲しいところですね。
9弾でゆからんにどの程度干渉できるか、という感じですが…うーん。
7弾からの日諏訪子無双も当然のように解決していませんし、何やら大分収拾がつかないムードになってきましたね。ゴミ箱メタに頼るしかないのでしょうが、迂闊なものを出すと完全にゲームのリスタートになってしまいますし、ゲームシステムは面白くなっているとは思うのですが個々のカードパワーの調整が大変そうだなぁといった感じです。どうなるんでしょうね。

9弾へのロスタイムは雪花を引き続き使ったり、月で出来ることを模索しながら適当に遊んでいようかと思います。9弾がより楽しいものになると願いつつ。

それでは今回はこんなところで。
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だくねす佐倉

Author:だくねす佐倉
TCGは東方銀符律とかいうのをやってた人です。
CoJは難しいなぁ。今はJⅢ。
天子とか阿求とかすき。

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