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8/25 浦和夏の銀符祭り

※いつもの注意書き:左右の表記はターン進行プレイヤー視点です

宙日編はどうしたっていう状態ですねすみません。
暫く艦これでE4を周回し続ける生活をしてたので色々手につきませんでした。
あ、ちなみに大和は手に入れました。

新弾が発売して初の大型大会でした。環境がどうなったかなかなか見ものでしたが果たして。
今回私が使ったデッキに関しては余裕があれば近いうちに更新しようかと思います。
カラーリングとしては月t日ですね。
新弾の椛をドロソの択の一つとして採用し、今迄より少しビート寄りに構築をずらしつつハンドの余裕を活かして早い段階から引きこもって能力メタを握ることを目標としました。

<早見>

雪宙 ○
雪花 ×
雪月 ○
全色妖精 ○
日単 ○

4-1

<詳細>


一回戦:雪宙

ごめんなさい、空いてしまったせいか詳細が殆ど思い出せないです。
お互いにドロソが展開されずに盤面勝負になった気がしますが、こちらが白蓮と屠自古の攻撃を殆ど通し続けていたのに対して相手はルナサに遮られて1列しか攻撃が通らないことが多かった記憶が。
また、新薬で月てゐを呼び出して相手AFを返り討ちにしたタイミングも。
それが比較的序盤だったので、新薬で取ったテンポでそのまま押し切り。

二回戦:雪花

先攻だったか。中央AF白蓮、中央DFリリーエンド。
相手は中央リリー右DFパチュリーからブレイズで左AF小傘、カーニバルから右AFレイム。
エンド前スターソードには妖。
こちらターン貰って、右AF椛からドローし中央AF屠自古、左AFお燐と展開し直してエンド。
相手はブレイズからお燐に妖。小傘とレイムパンチでエンド。
こちらは屠自古と椛がパンチでエンド。
相手はブレイズから咲夜を出してレイムと小傘パンチでエンド。
そんな感じですすみ、相手の方が序盤デッキを削っている分終盤に至るまでは早かったのですが相手の左DFに美鈴が登場、エクステンドから紅魔館を起動されてから大分苦しいことに。
盤面で攻撃の通る箇所が屠自古だけになり、減速されたところでリリーの跡地にメリーが出て減速を開始され、デッキ差は一気に縮まります。
最終的に9対8位までひっくり返されたのですが、ここで殴る順番を間違えたのが痛手。
結果論ではありますが、相手が自分の詰め切りのために椛の攻撃をスルーしたので、迷いの竹林をプレイしてドローしてからトップの日コストを切って日てゐ登場で詰め切れていたようです。
決して勝てない勝負ではなかっただけに惜しいところでした。

三回戦:雪月

後攻。相手は右AF早苗エンド。リリーは出し忘れの模様。
こちらは白蓮登場で藁人形を釣りだしてみますが反応なし、仕方ないので左AFにメルランでエンド。
相手は中央AF咲夜で早苗パンチエンド。スターソードにはきのこ。
ターン貰って、フルパンチから左DFルナサ、右AF霊夢を出してエンド。
途中、相手は新弾の芳香がヒットして能力処理。
相手は咲夜パンチからパラドックスには霊夢能力で消す。
メルラン対面にさとりが登場でエンド。
こちらターン貰って、白蓮と霊夢がパンチ。再び芳香能力処理。
右DFに蓮子を追加して終了。

ここから相手は特に除去を飛ばすことも出来ず、こちらの盤面が固まっていたのでほぼ何事も起こらずそのまま大差で終了。リリー出し忘れは仕方ない。

四回戦:全色妖精

先攻。機会があれば自分でも解説したいデッキですが、相手は逆さ虹デッキ。
中央DFリリーから、右AFに椛。ドローしてお燐を追加するも、いまいちハンドが奮わない。
そのままエンドすると、相手は賽銭箱と大戦争から中央AFサニー、右AFにチルノ。左DFにルナ、中央DFにリリー。更にチルノの下に濃霧。サニーの能力をコストにチルノがアイスキックを宣言、倒壊を持って行かれます。空き巣があれば打ってしまったかもしれませんが…果たしてどうだったか。
最後に逆さ虹を貼られてターンをもらいます。
こちらはハンドが噛み合わず、お燐がサイドステップから殴って能力まで。
中央AFに蓮子を登場してエンド。エンド前にテリブルスーヴニールで空き巣を回収される。
相手はチルノパンチから更にアイスキック。物理学には空き巣。結構ピンチです。
こちらは、右DF日てゐでルナを寝かせて椛がパンチ。
蓮子を引き直したので蓮子が自滅しに行くと、ここはスルー。お燐もそのまま殴る。
ルナサを引けず、終了。
相手のサニーパンチはスルー、チルノパンチは耐えられないので狸囃子で一度止める。
ここで相手は右DFにスターサファイアだったか。
ターン貰ってにとりを引き、左DFに登場からすぐにルナサを回収します。

結局倒壊は引かせてもらえなかったので、ここから消耗戦でした。
にとりにはすぐきのこを打たれたのでてゐループをすることも出来ず、ルナサを引くのが遅かったので結構こちらにも打点が入り、最終的にこちらが後半盤面に出していたメルランからのトップドロー蓮子のお陰でギリギリ相手のハンドが足りずに勝利。
相手の5体目の妖精が遅かったのにも助かりましたが、大分苦しかったですね。
ルナサをどんなことをしても引かないと攻撃が止められないし通らなかったので、やはりしんどいなぁという感じでした。というかルナサ居ないと無理過ぎた。

相手の打点が細くても、DFに5/5級が並ばれると流石にゲームが厳しいです。
月はまだ間接打点があるのでマシな方ですが、日と宙は倒壊をきっちりさせないと(永夜返しはされないように)相当厳しいのではないでしょうか。
ターニングと除去がある雪が一番妖精相手なら楽なんでしょうけどもね。

五回戦:日単

今回超絶強化で一気に環境トップと名高い日単。先攻取れたのは美味しい。
が、引きがなんとも微妙なところで白蓮とリリーだけ並べてエンド。
相手はミルキーウェイ魔理沙、新弾こいし、左DFリリーホワイトと並べてエンド。
スターソードは通り、こちらは優曇華、蓮子と展開してパンチからターンを返します。
相手は地獄跡をプレイしこいしがジャンプしてからパンチ。
魔理沙に八卦炉をつけて、対応物理学は通ってから右AFにヤマメを追加され魔理沙パンチ。
一気にデッキが1/4近く吹っ飛びます。恐ろしい。
こちら、蓮子パンチから入ってスルーされたので残り二人もフルパンチ。
左DFにルナサを追加してエンド。
ここから、こいしの攻撃に対応で新薬を打って止めるターンが2回連続で続きギリギリの減速。
相手が静葉を絡めてヤマメバーンを合計11点決めてきて相当死にそうでしたが、こちらの攻撃も通り続けていたため一応勝負形に。
最終局面は、相手が0ハンドからトップ2ドローでキャラを登場できればサポート込みでこちらのリリーを落として詰め切りか…というところだったのですが、結局相手はキャラを出せずにこいしが後ろにジャンプする流れに。こちらは依姫を引けていたので、雛と大妖精の二択を迫って勝ち。



辛いのは間違いないですが、なんとかならなくもない…といった感じでしたね。
一番最初にこのデッキを組んだ時は日コストが安定して抱えられるわけでもないのに日てゐを釣ってくる手段を用意するべきか疑問だったのですが、なんだかんだ中盤に引いてくる邪魔な日コストを新薬で捌けるのはやはり強力な選択肢でした。月のてゐと優曇華も1枚ずつ混ぜましたが、結局今回全員呼ぶ機会があったのでリアニメイトはやはり強力無比だなと。

エクステンドはリリーホワイト、新薬×2、文々。新聞、狸囃子でしたが文々。新聞は流石に使えなかったのでおとなしく狸囃子に変えておくことにします。

環境がまだ揺れている段階ですが、このカラーは十分戦えるかな、と言った感じ。

ちなみに前回の記事で言及した「霊界トランスがどの程度環境にいるか」ですが、今回見ていた感じ上位のデッキでは明らかに少数派になりました
これにより、月としては雛の価値が戻ってきますしコンバットトリックも投入の検討が以前より前向きにできるようになったと思います。

今後どうなるか楽しみですね。9月の東京大会では成績を残したいところです。

それでは今回はこんなところで。
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だくねす佐倉

Author:だくねす佐倉
TCGは東方銀符律とかいうのをやってた人です。
CoJは難しいなぁ。今はJⅢ。
天子とか阿求とかすき。

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