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4/7 東京公式

※いつもの注意書き:左右の表記はターン進行プレイヤー視点です

使用デッキ:雪t日(ほぼこれ)

また随分と空いてしまいました。
久々の公式でしたが、今回は雪t日を持って行きました。
月単は一旦寝かせておこうかなと。何より、今回の雪t日は比較的私の趣味に合う構築に出来たので公式の経験値を積ませてあげたかったというのが一番の理由です。
調整不足が露骨に露呈する結果となりましたが。

<早見>

宙単 ○
宙単 ×
月詐欺 ○
雪t日 ×

2-2でドロップ、バトラへ行ってそのまま同じデッキで9-0。

<詳細>

一回戦:宙単

先攻を取られて、相手の屠自古には藁人形。
相手はAFが居ないようで左AFに橙を追加して終了。
こちらターン貰って橙対面にパチュリーから能力宣言、中央AFにフランを登場して終了。
相手は橙後ろに小悪魔追加、能力からパンチ。スルー。
更に右AFにジャスティス星で終了。
こちらのハンドがないだけにちょっと厳しい。2ドローしてパンチしてエンド。
相手は二人共殴ってからフラン対面てゐを追加して終了。
こちらはフラン殴っててゐ能力を使わせ、右AFに反魂蝶から霊夢を追加。ひとまず、ジャスティスの心配はなくなったのでここから巻き返せるかと思っていました。

ところが相手はハンドゼロからトップドローで中央に天子を追加。これが辛かったですね。
ただ、そこでそのまま通してしまったのが明らかに温かったです。
経験値不足が露呈した形ですが、天子登場対応でてゐ対象にフラン能力を言うことで、厄介なてゐをそのまま除去することが出来たはずなのです。
ターン貰ってから気付いた有様なのでなんともはや。
橙は殴らせず、星ちゃんパンチは食らって終了。

こちらの打点は通らないしかなりしんどい盤面になりました。
除去も引かないので、霊夢が殴ってパチュリー能力から中央DFにノーザンレティ。
てゐにノーザンからフランパンチで終了。
相手は再びトップドローで左DFリグル。辛い辛い。
パンチはノーザンで天子を止めてそれ以外はスルー。

ターン貰って、ハンドが足りないので打点負けていようとも必死にパチュリー宣言。
白蓮を星ちゃん対面に出してやっと護身完成、霊夢殴ってリグル一方。
このタイミングで確かデッキ枚数が相手29枚、こちら11枚とかだった気がします。
フラン能力でてゐをハンドに戻し、フランパンチ。
エンドして、相手はドローからてゐを再び着地。
天子パンチはキャッチから白蓮サポート、星ちゃんパンチに封魔陣だったかな。

ターン貰って、霊夢パンチ、ノーザンからフランパンチまで。
遂に妖を引いたので、ハンドの賢者の石込みできっちり次のターン詰めきれる公算が。
白蓮は動かずそのままエンド。

相手はドローから長考するも、イベント何も引けなかったようで(一応、イドとザ・ワールドを両方引かれてなければ確定勝利でした)投了いただいての逆転勝利。

うーん辛い。

二回戦:宙単

連戦ですねー。今度は先攻貰えたので左DFパチュリーから右AF早苗まで。
相手は右AFルーミア、中央AF夢月、左DF神奈子という強いスタート。
こちら、パチュリーから中央DFメリー。賢者の石使って左AFに小町。
妖を抱えて終了。ルーミアパンチはキャッチして、残り二人のパンチは受ける。
こちらターン貰って、ストームブリンガーに対応で西行妖を神奈子に。
これが割と謎で、ハンドを縛られるのがどうしようもなかったのだから盤面は兎も角としてルーミアを除去するしかなかった気がします。おかわりは詰みでしょうがどちらにせよ、です。
結局次のターンに左DFに萃香を追加され(5.0の方でした。珍しい)そこから除去も引かずハンドを縛られて殆ど何も出来ずに押し負け。うーん、ハンド管理も甘かったですが物量で攻められた時にどうするかがまだやはり甘かった気がします。どういう動きをすべきかもうちょっと考えたかった。

三回戦:月詐欺

先攻取られて詐欺から幽々子でエンドされる。
こちら、メルラン、早苗まで追加して白蓮とフランがハンドに。
どちらを出そうか悩んだ挙句にフランをプレイしましたが、やはり白蓮の方が(早苗パンチを通す意味でも)楽だったかなーと反省しました。
完璧な解答を返されなければフランの方が強い、という甘えがありましたがやはり楽を目指すものではないですね。反省することばかりです。
結局、相手は早苗対面にとり、フラン対面雲山、メルラン対面美鈴と完璧な返し。
幽々子殴ってターンを回されて、運良くノーザンレティで一発はフランを通すもお先真っ暗。
ターン回して、相手はにとりでしらさわを回収するも詐欺がハンドにあったようで出せず。
幽々子にはノーザン、美鈴はスルーしてターンを貰う。
相手のゴミ箱ににとりが落ちていないことを確認してから早苗パンチ。
通してもらえたので、雲山に西行妖からフランパンチ。メルランまでパンチしてエンド。

相手は中央DFにてゐ登場、幽々子で食って左AFにしらさわ。殴ってからにとり能力でてゐを再び回収してフラン対面に。スナイプが1回でも刺さればゲームが楽だったんですが詐欺を落とすばかり。
こちら、しらさわ対面に封魔陣霊夢。メルランパンチ、ノーザンからフランパンチまで。
相手は幽々子パンチから。これに封魔陣。美鈴パンチして、相手はキューカンバーからみとりを回収して幽々子でしらさわ食ってメルラン対面みとり。
私は封魔陣ではなくフラン能力から幽々子をハンドに戻すのが正解でしたねー。ハンドの処理が間違いなく難しくなったはずなので、ここも温かった。

ターン貰って、こちらメルランパンチから。みとりキャッチを見て反魂蝶でメリーをプレイ、サポートしてみとりを落とす。そこから早苗パンチにはにとりがキャッチ、霊夢サポートで一方。
ここが分岐で、こちらは相手幽々子の回復を見込むとこのターン詰め切れなかったので相手はにとりをキャッチする必要がなかったんですよね。で、何故か勝負がもつれて私はてゐをフランパンチで一方落ちさせてから幽々子をフラン能力でバウンスして(相手が美鈴以外更地に)終了。
相手が詰め切れず、こちらが霊夢とフランパンチを通せてギリギリ勝利まで。
お互いにこのカラーのマッチングが経験不足だった感が否めない終わり方でした。むむむ。

四回戦:雪t日

ミラーマッチで一応先攻。が、特に語ることのない試合でした。
向こうが先にメルランを揃えて除去を4発打ってゲームエンド。宿命としか言いようが無い負け方ですね。こればかりは引きの話でしか無いし、殆どどうにもなりません。残念です。


そんなこんなで久々のバトラに移動しましたが、今度はこちらが轢き殺す番で(開幕メルランが揃うことは少なかったですが)引きが純粋に強くて全てトップが盤面を打開してしまい、9連勝負けなしでの大会終了となりました。ただ、その中でもプレミがちらほらあったり学ぶことも多かったので反省したいところ。

パチュリーは使っていてやはり非常に頼りになりましたが、青娥も欲しいという場面は結構ありましたね。枠に余裕はないのですが、メルランに繋ぐためにも数枚の投入は改めて検討したいです。

もう少し弄ってみたいところですが、現時点での完成度がそこまで低い感じはなかったので微調整してプレイングを磨きたいところです。


本戦の方の優勝は花雪でしたね。
今回私が雪に移行したのもあって月を使った人が本当に少なかった印象でしたが、それも大きな原因だった気がします。花雪は月以外にはそうそう負けないカラーですし。
また、妖夢も投入してハンデスロックに重きをおいた宙単等も結構多く残っていた様子。
こちらは逆に月に対して強い。初手が強ければ殆ど相手が何もできませんし。

花雪を止めるには月を使わないといけませんが、宙を踏み越えなきゃいけないという大きな壁もあります。全国はどうしたものか難しいところですね。

相性で言えば、雪t日はその2つにどちらともある程度戦えるイメージですが安全では決して無いと言えます。最低値はかなり上げているつもりですが、どうメタを張っていくか悩ましいところです。
ただ、ゲーム性としてどうしてもメルランが揃えばトップに頼るしか無い形が私は苦手なところがあるので…ミラーも純粋な引き勝負になりやすいですし、この子はどうしましょうねー。

ある意味、「月は個人技」であるというところが梅雨亭が入ってなお変わらない事実として現れてしまった気がしますね。困ったもので。
このまま絶滅されても面白く無いですし、色々考えておこうかと思います。

それでは今回はこんなところで。

1/18横浜BOARD、1/20浦和集い、1/22錦糸町シロウサギ

大会出る頻度にレポの執筆が追いつかない(いつものこと)。
開幕勝てたことでエンジョイ勢になれそうなので色々気楽に試してみています。
いつものテンポだと死んでしまうので今回はまとめて簡易レポ。

○1/18 横浜BOARD


使用デッキ:月単 結果:2勝1敗
公式の時から、ティータイム1枚減らして空き巣1枚増やして残りは一緒です。

一回戦:月雪 後攻 ○

相手はしらさわが出てくるも、こちらは開幕梅雨てゐが揃ってしまう。
梅雨てゐした後しらさわ対面雲山、その前に霊夢を立ててじんわり展開。
向こうが除去をあまり引かず(1回相手のキューカンバーで妖は叩き落とした)、盤面勝負になってこちらは雲山跡地に輝夜が立ったり中央に白蓮がかなり遅れながらも座って、相手の蓮子とにとりに空き巣を刺して膠着。間接打点と開幕の打点差で押し切り。

二回戦:日単 先攻 ○

こちらしらさわ白蓮エンド。
相手、圧倒的なキャラ事故でしらさわ対面3.0静葉、中央DF4.0メルラン。
マスパにだけ気をつけながら、にとりやルナサ、霊夢を順に展開して相手が開幕の打点差を巻き返せずに勝ち。

三回戦:月雪 先攻 ×

リグルと白蓮は初手にいるものの、永夜と紫が大分邪魔なハンド。
てゐや雲山、依姫等の受け用のカードも一切なし。
白蓮を立てたら藁人形を言われ、残るハンドがあまりに弱すぎるために永夜返し。
リグルもそのまま立ててエンドしますが、直後に白蓮に妖から相手しらさわエンド。
トップでしらさわを引けるほど甘くはなく。
そのまま向こうだけしらさわドローでゲームして、2回目の妖打たれた辺りで投了。
途中しらさわ対面輝夜から一応抵抗はしましたが、除去と反魂蝶をきっちり引かれてしまったのでどうにもならないですね。ほぼ初手差。


梅雨を入れたお陰でしらさわミラー用の村紗、台風がデッキから追い出されたためにミラーの運ゲー度が大分上がってしまっているのは苦しいところですねー。
こちらもしらさわを出すしかなさそうなのと、対策をしたいなら後は雲山の枚数を増やすか…といったところ。後者はかなりギリギリのバランスでもってる構築をまたずらさないといけないので大分気乗りがしないですね。うーん、本当に面倒なデッキです相変わらず。


○1/20 浦和集い


使用デッキ:日星 結果:4勝1敗
従来の型に新弾響子とヤマメを2枚ずつ、静葉と穣子を3枚ずつ突っ込んでの突撃。

一回戦:花雪 先攻 ○

神奈子と椛スタート。
相手はメリー、早苗と出してイベントマタージ、これが雪白蓮めくれてフィズる。
その後こちらは霊夢を追加して加速体制、向こうはレイム追加から神奈子に妖。
相手のハンドがなくなったので強欲魔理沙登場から即能力まで言って打点を維持。
その後メリーと早苗能力込みで反魂蝶、妖を1回ずつ言われますが向こうの打点が低いままこちらがキャラを追加し続けたこともあって打点やや優勢で終盤へ。
中央AFに移動していた椛を殴ってから静葉で回収して霊夢滑り込み、椛再登場という動きがそれなりにテンポを取れるタイミングで出来たのでそこが決め手に。
マスパやUFOがハンドに絡まないままのゲームでしたが丁寧に立ち回れた感じ。

二回戦:花雪 先攻 ○

お燐、魔理沙エンドスタート。
相手がメリー、雪さとりと縦に並べてエンド。
マスパの2枚目を引いてそのターンはフィズるも、1ターン後にマスパを打ってひとまず優勢。
相手は反魂蝶、小傘、メリー辺りを絡めて橙まで登場で盤面を再構築。
小傘とメリーが並んでたので再びマスパしてほぼゲームエンド。
除去を相手が温存して反魂蝶をプレイしていた結果そのまま減速が間に合わなかった感じ。
妖と反魂蝶を両方抱えるコスト管理が混色だと難しいのが課題、という印象ですね。
難しいけどカラーリングは強すぎて死にそうだから割と困るんですが。

三回戦:月詐欺(梅雨入り) 後攻 ○

相手永琳エンド。こちらお燐魔理沙スタート。
相手は中央DFで梅雨てゐを始めるも、ろくなAFを引かないらしく展開が後ろ向き。
こちら魔理沙に八卦炉持たせてお空登場、永琳対面へ。
梅雨てゐに関してもお燐でバーンが入るので相手がもたもたしてる内に打点差が大分開き、こちらは相手がにとり、雛、永琳と能力をまだ宣言していないタイミングを見て中央DFにロングレンジエコー。
相手のAFがやっと揃って一気にこちらのデッキが減り始めますが、流石に遅すぎたので穣子での押し込みから1ターン猶予があってレッドUFOで勝ち。

四回戦:月t日 先攻 ○

デッキ試験中とか言いながらここまで残ってくる相手さんはいつも通り。
お燐魔理沙エンドに再び成功、相手は1.0パチェから7.0妹紅、能力でお互いハンデス。
しかしその後乱数のズレで尽く相手の有用キャラが落ち、相手の盤面が完成しないまま最終的にこちら魔理沙とお燐の両方に八卦炉を持たせた状態で殴りきり。相手の盛大な事故。

五回戦:花雪 後攻 ×

相手は上海エンドから。
こちらはまたもお燐魔理沙エンドに成功はするも、相手は橙と幽々子追加。
ヤマメを置いて次のターンの橙を止めにかかるも相打ちから橙おかわり、追加したお空には妖。
そのままテンポ取られて、最後は相手が何も引いてなければ(或いは私がトップでリグルを出せば)一応勝ちの盤面まで競りはしましたがそんなこともなくもう一発妖食らって橙で殴れずに死亡。

一度突っ込んできた橙を蓬莱を握って返り討ちにできなかったのが弱いですね。
3枚積んではいるんですがそこまでに一枚も絡ませられなかったのが辛いところでした。
まあ、橙出して2回位除去でテンポとられるだけでほぼ無抵抗に負けてしまうのがなんとも。
ヤマメや響子で僅かに軽減出来なくはないのですが、ちょっと回られると本当にどうにもならないんですよねぇ。やはり橙は永遠の敵。


日単に関しては穣子と静葉のお陰で終盤の押し込みはより力強く、響子のお陰で搦め手にも多少耐性が上がった印象です。確実に強化は入ってますが、相変わらず橙が課題といった感じ。
このままでも十分戦えるとは思いますが、その先は今回の日諏訪子を絡めた型を考えることになるんでしょうかねー。ドロソとして非常に優秀なのは間違いないので、もう少し練っておきたいところ。
今回の日勇儀とかもなかなか暴力的ですし。

○1/22 錦糸町シロウサギ

使用デッキ:雪t日 結果:3勝0敗
謎の白蓮、フラン2枚ずつ体制(本当は白蓮足りないだけ)。
メリー、パチュリー、早苗辺りを採用してアイテムセットは全部引っこ抜いてみました。

一回戦:宙日詐欺型 後攻 ○

先攻テレグノシスを決められるも、こちらトップで日コストを引き直してメルラン展開でハンド損を取り戻す。開幕1本以降1枚も除去を引けず(1回引いたけどテレグノシスで落とされ)多少苦しみますが初手だけで先攻分をひっくり返した都合でなんとかデッキが残る。
結局お互いに前のめりにビートしてました。途中椛対面にテーブルターニングを合わせてみましたが、相手のファッティを除去出来なかったことを考えるとあそこは阿求で良かったなぁと。

二回戦:月雪 先攻 ○

初手は右AF魔理沙エンド。向こうはリグル、白蓮と展開しこちらの出した白蓮には藁人形。
リグル対面に雛を置いて暫く我慢し、ハンドが揃ってからメリー登場、反魂蝶でメルラン、阿求登場とつなげてメルランドロー開始。次ターンに中央に小町を賢者の石から立てられてライフが追いつき、以降相手の引きがフィズっている間にちまちま稼いで途中で引いた妖をちらつかせながら、阿求能力を挟んで勝ち。

三回戦:花雪 先攻 ○

左DFにパチュリー、能力から右AFに早苗というスタート。
相手はパチュリー列に魔理沙のみでエンド。
こちら、パチュリー能力からコスト賢者の石込みでフラン登場。早苗パンチで終了。
相手、魔理沙パンチの後フランに妖。小傘とリリーホワイトをつなげて反魂蝶回収から終了。
こちらパチェ能力から始動するもろくなものを引かず、減速するしかなさそうだったので反魂蝶から中央DFにメリーで終了。
相手の魔理沙と小傘パンチはスルーして、次のターンに反魂蝶から再びフラン。
ここで、デッキ下に賢者の石が戻る。相手のパンチはスルー。
石の回収を嫌って相手はパチェ能力対応で妖。早苗パンチはリリーチャンプ、フランは通る。
こちら魔理沙に妖。次ターンに相手は反魂蝶から橙登場、フランに妖。
こちら橙に妖でゲームセット。完全にお互いに引き厨合戦でした。

反魂蝶が2枚ハンドに来たのでメリーと早苗で動くことを決めたのですが2回目の反魂蝶でトップドローが妖だったのが出来過ぎだった感じ。パチュリーは減速しながらのドロソが出来ると非常に心強い。


封魔陣、テーブルターニングがメルランとのハンド調整の兼ね合いで非常に強力だったのでガッツリ積んでいったのですがこの日は二人共あまり仕事がなく。
ただ、書いてあることは共に無茶苦茶な強さなので引きが変われば使っていけるかなと。
特に対月は霊夢なしで戦える気がしません。
雪は本当にやれることが広がった感じがしますね。大体反魂蝶が悪いんですが。
今迄青娥が座っていたDF枠が一人空いたようなものでもあるので、レティ、阿求、メリーと並べていくことが可能になるとかなり相手が嫌がる動きができそうです。

月が減速しつつの間接打点なら、雪は減速しながらのタップで更に打点の押し引きが出来るといった感じ。除去を擁する以上月に比べると流石に引きが要求されますが、誤魔化せることは非常に増えたので楽しめますね。阿求能力も言える回数大分増えてる感じですし。
4,5回言えるともうゲームが崩れてる感じがします。挙句今回は霊夢も居るし。


予想通りというかなんというか、月が一気に増えている感じでもないのでまだ暫く混沌とした環境を楽しめそうですねー。次は花とか宙の類で何か考えて見ることにします。
それにしても年明けてからの勝率が異常なので反動が不安です。
麻雀における役満聴牌に似た焦燥感があります。

それでは今回はこのへんで。

1/13 第27回東京公式大会

※いつもの注意書き:左右の表記はターン進行プレイヤー視点です

使用デッキ:Grate Escapers (大体いつもの月単)

色々と微調整して、以前の月単に梅雨とてゐを無理矢理突っ込んだ代物。
梅雨の上でてゐがエスケープするとハンドが実質1枚増える、というコンボですね。
カードテキストを見比べてみてください。

正直色んな枠が消え失せてるので不安な部分は残っているのですが、綺麗にまとまりはしたかなと思います。梅雨もてゐも単体で強かったですしね。
環境読みは多少未来視気味にやってみたんですが、蓋を開けてみたら予想以上にコントロールやギミックデッキが多く残っててびっくり。そう未来の話ではなかった様子。

結果にせよ結果以外にせよ、面白いことが沢山あった大会でした。
花単で壇上に残ったのが一人だけと、環境の転機が来ているのかなぁとも。
それでも花は以前として環境トップの一角だと思いますけどね。

そんなわけで大会結果。

<早見>

花単 ○
雪月 ○
雪月t花 ○
花単 ○
雪月花 ○
雪t日 ○
花雪 △

6勝1分 オポーネント差で優勝

<詳細>

一回戦:花単

先攻。
右AFにしらさわ、左AFリグルからバグストーム終了。
相手はしらさわ対面リリーホワイト、左AFアミュレット霊夢(以下あみちゃん)、右AFダブルスパーク(以下魔理沙)でエンド。なかなか辛いところ。
こちらターン貰ってドローするも割といつも通りなしょっぱいハンド。
仕方なく中央AF蓮子、右DF雛からしらさわ殴りこみ。相手はリリーキャッチ、アミュレット宣言に対応きのこ。お互いにサポートしてリリーダウン、ワンドロー。リグルパンチとバグストで終了。
相手は蓮子対面厄神雛、対応物理学。フルパンチエンド。
こちらはリグルとしらさわ殴ってバグストーム、中央DF依姫でエンド。
相手はしらさわ対面にとり(辛い)、対応物理学。霊夢パンチには対応厭い川の翡翠、相手がにとりを寝かせてきたので霊夢はキャッチサポートで止まる。魔理沙通してエンド。
ターン貰ってしらさわパンチにはデキボ消される。リグルパンチとバグストームエンド。
相手はトップでは動けず、霊夢パンチに対応物理学。パンチは両方スルーでエンド。
ターン貰って、依姫がにとりに入れ替わり魔理沙対面美鈴。リグルパンチとバグストエンド。
相手霊夢パンチは雛キャッチからしらさわサポート、にとりサポートと厄神様で落ちてエンド。
ターン貰って、しらさわパンチに相手がデキボの消し忘れ。ドローしてからキューカンバーでてゐを回収成功して霊夢対面、リグルパンチとバグストでエンド。
相手はリグル対面、右DFに小傘でトップとボトムに封印積み。
対応物理学は通って、魔理沙パンチはスルーでエンド。
ターン貰って、引きこもろうにもトップの封印を引かせるわけにはいかないのでキューカンバーで大妖精を回収、成功。バグストからリグルパンチして小傘と相打ち、美鈴オーダーからパンチして左DF大妖精でバーンから終了。
相手は魔理沙サイドステップからパンチでこれはスルー。ハンド3枚で動かず終了。
ターン貰って、美鈴パンチから相手の枚数が7枚とのことだったのでキューカンバーでこいし回収、てゐエスケープで4ハンドにしてからこいし登場→能力で詰め。

スペック操作二人は辛かったですが、途中で後ろ向きに展開してくれたので比較的楽に引きこもれた印象。それにしても魔理沙せこい。

二回戦:雪月

先攻。このゲームは盛大な事故合戦でした。
初手に揃ってしまったので中央DFてゐ、登場通って梅雨を中央DFに張ってエスケープ宣言。
ここまで通ったので左DFに美鈴からオーダーエンド。ウィニー引かない。
相手は頭を抱えながら美鈴対面レティエンド。あかん。
で、ターン貰って梅雨てゐまで行くもハンドがてゐ、みとり、雛、イベントごっちゃみたいな状態でとても動けない。やむを得ずそのままエンド。
相手は中央DFルナサエンド。おお…もう…

右AFにトップで引いたしらさわを置いて梅雨てゐ。ハンドが余って使えないので仕方なくもう一度てゐを置き直して終了。
相手、しらさわ対面左DFに雪フラン。どうにもならない。
ターン貰って、引いたにとりを右DFに置いて宣言には即きのこ。ですよね。
梅雨てゐしてから終了に、相手何も動けず終了。
中央AFに白蓮は藁人形、梅雨てゐしてから中央AFに蓮子、左DFに雛。美鈴パンチにはキャッチ、雛サポートにはルナサ能力で1点。ここまで未だに打点1回も通らず。
相当グダグダになりましたが、この後向こうの追加したサリエルや咲夜の攻撃は通さず、こちらは蓮子能力と美鈴のディスカードでちまちまと稼ぐ。
蓮子に空き巣を打たれた後はおかわりをするためにルナサに突っ込んでスルーされたりして打点を継続。サリエルを通すためのノーザンウィナーには空き巣。
お互いに抜けていて、途中空き巣を食らった蓮子が能力宣言してお互いに通してしまうハプニングはありましたが結果にはほぼ影響せず。
お互いに引きが盛大に事故ったお陰でまともに殴ることがなく、ほぼ完封の試合でした。
正直梅雨てゐはあまり関係のない不幸な事故。

三回戦:雪月t花

先攻。
最近銀符を始めて、公式大会初参加との話を試合前にされたのですが使うデッキが怖い。
こちら右AFしらさわエンド。
相手は中央に紫ぶっ放しから能力、これには対応きのこ。右AF雪月早苗追加でエンド。
ターン貰って、しらさわパンチから中央AF白蓮、中央DFてゐと並べて終了。
相手は早苗パンチから、紫がその場でパンチ、こちらキャッチから白蓮サポート。
サポート対応で除去を打つつもりだったらしいのですが、よく見たらハンドが妖と月3枚だったとのこと。結局そのままになってしまい、エンド前スターソードでターンを貰います。
しらさわと白蓮パンチ(みょんぎつね落ちるも悩んで処理せず)から、左DFに美鈴、オーダーから左DFへにとり。キューカンバーには即きのこを頂きます。
そのままエンドで、相手はイベントグレイソーマタージの宣言から白蓮に西行妖。コストが早苗能力をやる気から宣言でものすごいハンドアドを持っていかれます。
紫はてゐを嫌がったか左AFにジャンプしてパンチ、エンド。
ターン貰って、しらさわと美鈴パンチから中央AFに霊夢は藁人形。エンド。
相手は紫パンチでエンド。
ターン貰ってしらさわパンチ、みょんぎつねが落ちてしらさわ対面に登場。ドローで白蓮を持ってきてしまったので着地、美鈴パンチでエンド。
相手は紫パンチから中央AFに蓮子。早苗パンチにはにとりキャッチ、蓮子サポートで一方。
ターン貰って、温存しておいたみとりを右DFに。
対応蓮子能力にはそのまま捨てて美鈴能力で反射が入ります。能力指定は早苗。
美鈴と白蓮殴って終了。
相手は紫が突破しに行くと次ターンフルパンチで死ぬ形になり、紫が中央DFへジャンプ。
早苗パンチはスルーしてエンド。
ターン貰って、美鈴パンチからしらさわパンチはみょんぎつねキャッチ、白蓮サポートで一方。
ここでしらさわがトップで依姫を持ってきてくれたのでありがたく左DFに置いてエンド。
相手は蓮子パンチ。対応で依姫が雛に入れ替わり、てゐキャッチから雛能力で紫タップ。
蓮子が一方ダウンから早苗パンチは雛チャンプで打点0。チャンプでみょんぎつねが出ますがそのままターン貰って殴りきって終了。

綺麗にドローソースと除去を回されましたが、しらさわが通り続けたのでなんとかなった印象。
こういうのを見ると相変わらずしらさわが優秀すぎて辛い。

四回戦:花単

先攻。なんか先攻ばっかだけど。
リグルからバグストエンドしたら右AF風見幽香、中央AF萃香ぶっ放されました。泣きたい。
トップの引きに救われ、しらさわを右AF、中央AFに霊夢を置いてリグルパンチバグストエンド。
相手はリグル対面にとりで対応二重結界。幽香パンチから相手にとり能力はきのこ。死にかけ。
幽香と萃香両方スルーしてターン貰い、左DFにとりから二重結界込みでフルパンチ。
ターン渡して、攻撃対応二重結界は対応身代わり人形(霊夢対面)。死にそう。
フルパンチを貰ってターン貰い、しらさわパンチから霊夢パンチ、身代わりは当然チャンプ。
リグルパンチは通って中央DFにてゐでエンド。
幽香パンチスルー、てゐパンチにはキャッチ、ダウンで2枚回収。キューカンバーからてゐを回収してもう片方のカードで二重結界、ターンを貰います。
しらさわパンチからリグルパンチはにとりがキャッチ、こちらにとりサポートして落とす。
二重結界から霊夢パンチ入れててゐ出してバグストエンド。
相手トップ2ドローで二重結界対応夢想封印対象てゐ。死ぬ。
幽香パンチにはにとりが対応でにとり呼んできて回収成功、チャンプ。
ターン貰って、デッキがこちら7枚でしらさわが殴ると死ぬためバグストで8枚にして幽香対面にとり、リグルと霊夢が二重結界込みで殴ってエンド。
相手がラスト封印を再び引いてきたらゲームエンドでしたが幸いトップで揃わず。
萃香パンチにはてゐがキャッチしてバトル中二重結界が通ったのを見てから勝ち確。
幽香はスルーしても1点デッキが残って、ターン貰ってバグストから結界込みフルパンチで削りきりの勝負でした。うーん、酷いゲーム。

向こうがああいう展開すると完全にこれ以外の動きが出来ないのでなんとも。
いやまあ、ここは負けなくて良かったです本当…
霊夢はこういう時に頼れるので有り難いですね。

五回戦:雪月花

後攻。相手は中央DFリリーホワイトから右AFに小傘でトップにマタージ置いてエンド。
ターン貰ってこの日初めてのしらさわ白蓮エンド。
相手は中央AF魔理沙、小傘パンチでエンド宣言。エンド前白蓮能力を宣言するときのこ。更にしらさわ対面に月大妖精でバーンが入る。エンド。
ターン貰って、リグル出すまでは良いんですがハンドに雛を絡ませられず白蓮パンチとバグストしか通せず。仕方なくそのままエンド。
相手はドローからフルパンチ、リグル対面雛でエンド。こちら、ターン貰って小傘対面ルナサ。右DFに蓮子を追加、対応雛能力を言われてルナサが寝る。しらさわパンチは通ってバグストームでエンド。
相手は小傘と魔理沙パンチ、物理学は通ってエンド。
こちらはしらさわパンチから、通ってバグストームから中央DFに雲山エンド。
相手はリリーエスケープ、対応物理学からリリー再登場で魔理沙が左AFに。パンチはスルー。
エンド貰って、しらさわパンチからバグスト、魔理沙能力のお陰で後ろが硬すぎてどうにもならず白蓮が棒立ち、悩んだ挙句蓮子の居る右DFに梅雨を張ってチャンプムーブ。
ターン渡して相手は魔理沙パンチ、蓮子が物理学しながらチャンプ。
こちら蓮子おかわりからしらさわパンチは通ってバグストーム、エンド。
相手はそのままエンド宣言。こちら物理学に対して西行妖、対応で永夜返し。
ハンデスが通って仕方なく魔理沙が再びパンチ、蓮子チャンプ。
再び同じ動きをしてこちらは終了。相手は魔理沙パンチから対応物理学で蓮子キャッチ、今度は雲山サポートからルナサ能力で一回は生き残る方針。すると相手は中央AFに蓮子を追加して小傘パンチ。
ルナサはそのままチャンプ。

この辺りからちょっとずつ手順が怪しいですが、相手の蓮子能力には空き巣が刺さり、こちらは小傘対面に大妖精を出した後次のターンチャンプ、蓮子も能力言いながらチャンプ。
詰めを見据えて依姫を右DFに出してから能力で大妖精を即時呼んで魔理沙列を事実上封鎖。
ハンドの依姫を切り札にしながらじわじわ立ち回り、左DFには雛も追加。
相手のリリーがエスケープしてメリーが出てきて回復が1度起動したのには焦りましたが、最後はなんとかリグルが自滅から依姫登場、能力からこいしに入れ替わってこいし能力3点詰め切り。
デッキ差もかなりギリギリの勝負でした。

ハンドを殆ど使いきってぐるぐる盤面を回せたので苦しいながらも面白かったです。
梅雨が単純に固め合う勝負だと強くて使い勝手が良かった印象。
依姫と梅雨を絡めた封鎖は初めて実践しましたが、今迄の経験値があったからこそなんとか回せた感じはしますね。もうちょっと早い段階で綺麗に封鎖出来ればよかったんですが…

とりあえず大ちゃん強すぎて死にそう。枚数増やしたくなる。

六回戦:雪t日

大御所との決戦。後攻。
右AFお燐、トップでしらさわと白蓮が落ちる。アカン。アカンこれ。
お燐は中央に移動してエンド。
ターン貰って、リグル登場バグストームからしらさわを回収しておいたほうが良かったことに気付く(遅すぎ)。幸いゴミ箱にしらさわは残ったままだったので致命的ミスにならずにすんだので、様子見も兼ねてにとりを左DF登場宣言。相手はハンドが大分辛いのかこれに藁人形。
次ターンにフランが出てこなくなるなら良いだろうということで、右AFに蓮子でエンド。
お燐が右AFにサイドステップ対応物理学には妖。ダブっていた蓮子をハンドに残すべきだったか。
ただそれでも打点がトントンなので、お燐パンチをスルーしてターンを貰う。
相手のハンドが1枚、恐らくフランだろう読み。
除去を貰うまでの最速2ターン後までに10点稼いでくれれば確実にアドを取れる計算で紫を右AFにぶっ放し(というより他にAFが居ない)、リグルパンチバグストから紫能力で適当に確認しつつ終了。
相手はお燐パンチ、紫能力に対応がなかったのでほぼ勝ちを確信。しらさわを見つけて保管。
3点食らってターン貰い、ドローと紫能力で依姫も掘り当てる。
相手の最強手が紫除去ではなくフラン登場なので、依姫をしまっておいて中央AFにしらさわ。
バグストームしてリグルと紫パンチでエンド。
相手はやはりフラン登場、お燐パンチでエンド。
こちらはフルパンチからフラン対面に依姫。
ここでプレミ、こちらは依姫が雲山に確実に入れ替わるためデッキトップがEX2になるよう紫で調整しなければいけなかったんですがその調整を忘れる。
ターンを渡して相手は当然そのミスを咎めてフランパンチから。
ただここで緩むわけにもいかず、結局分の良い賭けとはいえリスクのある雲山入れ替わりへ。
これが通って雲山がキャッチ、フラン能力で雲山が戻されます。お燐パンチでエンド。
こちらフルパンチからバグストで戻ってしまった依姫を中央DFにおかわり。
ここで相手がトップドローで何も引かず投了まで。

読み合いに勝てたのもありますが、これは完全に引きの差で貰った勝負でしたね。
仕方ないといえば仕方ない感。

優勝決定戦:花雪

そしてこのマッチング。
お互いに当たらない読みで組んできたデッキが最後まで二人共生き残ってしまうという惨劇。
正直このゲームに関しては公式の対戦動画を見るのが一番かと思います。
おそらく、今までで一番「銀符律らしくない」対戦動画なんじゃないかなと。

何はともあれ先攻。
トップワンドローでまさかの天鳳状態に。
中央DFてゐスタート、対応ないのでそのまま梅雨張ってエスケープまで。
通ったので左AFリグル、バグストームから右AFしらさわでエンド。
相手は悩んだ後左AF上海、右AF小傘、中央AF花幽々子で終了。
ターン貰って、梅雨てゐ処理からフルパンチバグストーム、中央AF白蓮追加でエンド。
相手は中央DFレティ追加からフルパンチ。エンド前スターソード。
ターン貰って、白蓮パンチにはノーザン。左DFみとりで指定はノーザンウィナー、リグルとしらさわが殴ってドローから梅雨てゐ処理、改めて中央DFにてゐを登場して終了。
相手は右DFに阿求登場、小傘パンチはスルー。上海パンチもスルーでバトル中幽々子サポ。
サポート時にレティ回収でエンド、エンド前スターソード。
ターン貰ってリグルとしらさわパンチから上海対面にとり、てゐエスケープには阿求能力。
で、今見直していて気付いたんですがこれはてゐエスケープから動くシーンでしたね。
相手が阿求能力を言うなら相手のハンドの枚数考えてレティを落としに行って良さげですし、エスケープが通るなら通るで多少その後の展開が変わった気もします。
無理にでも相手にハンドを使わせて、打点を押し込んでいく動きを追求すべきでした。反省。
ターン渡して、相手はリリーを左DFに追加から上海パンチ。にとりは即キャッチ。
リリーサポートでダウン。みとりと幽々子はスルーだったか。

この後2枚目の梅雨を引き、てゐがエスケープしハンドが十分になったので依姫に入れ替わった辺りから本当に泥沼です。お互いに少し通して3点回復するミラーゲーム。
お互いに盤面が綺麗に出来上がっていたので、最後までその図が崩れることはなく時間切れ。
際どい判断や難しい局面も多かったのですが、こちらの方がミスは多かったイメージ。
こういう時のために増やした空き巣は結局手札を通過してくれなかったためにゲームを決められず、最後の盤面を見る限りお互いに譲る気はないということで引き分けになりました。
あまり面識のない相手とこの事態になっていたら空気が怖かったので、身内戦になったのは本当に助かりましたね色々と…

まあ、花単やら何やらをお互いに潰してここまで上がってきたし結果に不満はないだろうと。
で、オポネントは負けている予定だったのですが気付いたら優勝という感じでした。


梅雨てゐで壇上はもう一人居て、そちらはガンガン初手梅雨てゐを決めていたらしいですがこちらはそのコンボを決めたのが「7戦中2回のみ」ということで。
普段通りの月単に、てゐと梅雨のそれぞれのカードがうまく働いてくれたかなという感じです。
いつも通り+αが結果として残せたので良かったなぁと。梅雨てゐをどうメタって行くかは考えないといけませんがね。正直言って5.0の頃までの月とは次元が違うので…

月は好きですが、こうして一度環境トップに立つことが出来ましたし私は暫く梅雨てゐをメタる側に回ることにします。有力な手段は足りていないのですがやれるところまでやりたい。

兎角、回ると火力の高いデッキが増えて花単もそう簡単に1敗ラインに残れなくなったのは驚きでしたねー。それでも突き詰めればまだ最低火力の高さで戦えるとは思うのですが。
環境が今後どう動いていくのが悩ましい所で、色々様子を見たいですねぇ。

そんなこんなで今回はここまで。
レシピの方はまた上げるかもしれませんが、公式の方で一応確認していただければー。

12/8 第4回全国大会

使用デッキ:阿礼乙女の冒険譚(名前変えただけで中身ほぼ一緒)

というわけで名古屋から殆ど間のない全国。
結局空中爆発を抜いてティータイムを+1。終わってみて、+1するのは花映塚だったなぁと後悔していなくもないですが結果論でもあります。
その結果を出すために微調整が当たって欲しかったんですけどねー。
あ、前回大活躍の二重結界は今日は1回も宣言してません。…うん。

ピン積みの紫は相変わらずのフル回転。3試合で登場して2試合で私を勝ちへ繋いでくれました。
でも多分2枚には増やせないんだろうなぁ。

兎角、結果を残せてよかったですねー…後純粋に7.0BOX一つ美味しい。
全7回戦は長丁場でした。初めて壇上に登った時の優勝決定戦を7回戦とするとそれ以来ですかね、当時に比べて明らかに考えられる要素と範囲が増えてるしデッキも難しくなってるので辛いのなんの…

<早見>

日単 先攻○
花星 先攻○
月t日 後攻×
月単 後攻○
花星 先攻○
宙単 先攻○
花星 先攻○

6-1 全体成績4位

こうして見るとじゃんけん強いですね。そして雪とは何処に行ったのか。

<詳細>

7回戦分をフルに書くのは割と苦しすぎるので覚えてる分も覚えてない分も省略箇所があります、ご勘弁を。
※相変わらず左右に関してはターン進行プレイヤーから見ての表記となっております

一回戦:日単

先攻、中央白蓮右蓮子エンド。
相手の返しが強い。左AF6.0魔理沙から能力、中央お空からジャンプで白蓮対面、蓮子対面椛。
椛登場対応で超統一物理学。多分相手の残りのハンドは八卦炉。
割とこの時点でほぼ負け確の盤面ですね。ここまで綺麗に合わせられるとほぼどうにもならないです。こういう時にも使える紅い月は検討したいですねちょっと。

ターン貰って、蓮子が白蓮サポート込みで椛と相打ちしにいきます。
日相手に蓮子を捨てるのはかなり勇気がいりましたが、動かずにフルパンチ貰ったら本当に話にならないので。相打ちには成功し、右AFにしらさわ、左AFにリグルでバグストームからエンド。
相手は八卦炉を魔理沙にはってからお空が右AFに移動からパンチ。リグル対面響子。オウフ。
割と相手が強すぎて吐きそうになりながらターン貰って白蓮しらさわ殴ってエンド。
返し、しらさわ対面椛。魔理沙とお空パンチでエンド。エンド前スターソード。
ターン貰って、右DFへにとりからキューカンバーで拾ったルナサを中央DFに。
しらさわと白蓮通してエンド。
相手はお空が白蓮対面に移動、椛が釣られてお空の居た場所に追尾してパンチ。
魔理沙が中央へサイドステップしてパンチ。ルナサキャッチでダウン。
エンド前へにとり能力で村紗、失敗。
ターン貰ってしらさわパンチからもう一度回収で成功、中央DFに村紗でエンド。
ここでやっと減速盤面に出来たのは運が良かったような相手の欲張り過ぎか。
椛をあのタイミングで出す必要はなかった気はしますね、マスパ引くだけで勝てそうですし。
ともあれここでお空と魔理沙が中央に釘付けでおいしい。
相手は椛パンチから、何故か魔理沙パンチ。白蓮のサポート3でDP6まで上がって魔理沙一方。
お空が滑りこむのを考えていたみたいですがまあ出来ないですね。
このプレミでおや、という感じになってきます。
相手がエンドの宣言をしたのでにとりで美鈴を拾いにいきます(※失敗)。
ターン貰って、しらさわ殴ってからもう一度キューカンバーは成功したので白蓮パンチ。
お空と相打ちから村紗オーダーパンチ、美鈴を左DFに。
ここでやっとこさ逆転の兆し。
この後相手は優曇華を出して椛を移動して殴ったりしますが、次ターンにみとりで優曇華を止めて動いて殴れるキャラが本当に居ない状態に。
最後はマスパとレッドUFOでかなり際どいラインだったようですが、こちらはにとりで豊姫回収に成功してギリギリの逆転勝ち。最後も相手は優曇華の移動位置で選択肢があったっぽい。

盤面的に完全に負けの勝負でした。
相手の引きが分かりやすく強かった分、出さなくていいキャラを出してしまってこちらがDFを出せるタイミングを作ってしまったのが向こうの一番のミスだったでしょうか。
本当に助けられた勝負。初戦から超苦戦の試合時間ほぼフル使用で死にそう。
(考慮時間の7割は向こうだったことは秘密)

二回戦 花星

先攻白蓮蓮子エンド。
相手は返し、賽銭箱で橙切って花紫2枚。更に賽銭箱でアリス切って上海魔理沙。
ファッティは怖いといえども、流石にアグレ4点は負ける気がしないですね。
左AFに魔理沙、何故か中央リリーホワイトから右AF紫。対応物理学。
しかし冷静に考えたら紫出てこないはずもなさそうだしリリー登場対応で物理学言わないといけませんね。紫登場対応は相手次第ではサイドステップで逃げられてたはずです。
で、ターン貰ってそのまま白蓮を殴ってしまう再びのプレミ。完全に1回戦とのギャップもあり気が緩んでて悲惨ですね。
…が、これが何故か相手はリリーキャッチから紫の遠隔サポートなしでそのままチャンプ。
なんだろうなぁと思いながら蓮子殴って左AFリグル追加バグストでエンド。
相手は魔理沙パンチ、対応物理学。これは通って紫もパンチ。
ターン貰ってフルパンチバグスト、ハンド3枚キープエンド。
相手は蓮子対面に小傘登場、対応物理学に対応魔理沙サイドステップ。
何故か小傘の回復を忘れられる。フルパンチ食らってスターソードエンド。
貰って、紫対面に雛をおいてジャンプでハンドを削らせたい要求。リグルと白蓮パンチ。
バグストからハンド3枚エンド。
相手はトップで左AFに椛追加でフルパンチ、雛はキャッチで能力言ってダウン。
スターソードエンド。
ターン貰って、ハンドに雛の2枚目と依姫が揃ったのでもうこれだけでゲーム出来るなーと言いながら結局そのままビートダウンで押し切りでした。

流石にアグレ4点入ってあのハンドの軽さならビートでもなんとかなりますね。

三回戦:月t日

後攻。相手は右にしらさわ中央白蓮エンド。
先攻取られてその動きをされるとこちらの要求される水準はかなり高いんです…無理です…
ターン貰って、白蓮が居なくてリグル、紫、雲山、きのこ、ティータイム、みとり、しらさわ、依姫とかそんな感じのハンド。後の1枚は忘れましたが、しらさわミラーの分が悪いと思いひとまず紫。
ここで、何故か出そうか迷っていた雲山をそのままコストに放り投げる謎の動き。
何度も確認してコスト弄ってたはずなのに何やってるのかちょっと良くわからないですね。
ただ、そのターンしらさわを一回ドロー拒否出来たとして次のターンの動きが紫でのトップ調整のみに留まりそうなので結果的にどうだったかはわからないです。
で、リグル追加してエンド。エンド前スターソードにはきのこ。
相手にターンを渡すと、しらさわ白蓮パンチからリグル対面に蓮子、左AFにメルラン。
紫能力にはきのこでエンド。

ほぼ詰みですね。こちらはメルランを即対面雛で止めて物理学は食らった後ハンドに依姫を残し、次ターンに依姫中央から様子を見つつみとりを掘り当てに行ったりとやれることはやりにいきましたが流石にハンド差はどうにもならず。
紫とリグルという開幕のチョイスは間違いではなかったようで、相手のドローもあって盤面ハンドボロボロながら残り5枚位まで相手のデッキを減らしはしましたが間に合わず投了。

で、今書いてて気付いたんですがリグル紫、きのこ打ってからしらさわのぶっぱエンドが一番現実的だった気がしますね。
割とパニクってたのか何なのか知りませんがもうちょっと初手吟味出来た気がします。
雲山で守るやら、しらさわミラー後攻は多分辛いという経験則が先行してハンド全体をちゃんとみる目が曇っていたような。うーん、振り返れば振り返るほどプレミが多くて辛い。

まあ多分相手の2ターン目の動きを見る限り何やっても勝てなかったとは思いますが…
やれることは相手のミスも期待してやり切らないといけないですし。

四回戦:月単

後攻で再び月ミラー。
相手は左AF早苗、右AF神子(早苗能力から)。正直この配置のお陰で物凄い救われてはいます。
ターン貰って、リグルを左に白蓮を中央に。バグストでエンド。
相手はパンチから中央AFに蓮子追加でエンド、エンド前スターソード。
ターン貰って雲山を神子対面。対応物理学は諦めて受けて、蓮子対面にみとりで物理学指定。
白蓮とリグルパンチからバグストでエンド。
相手は神子パンチから。こちらはキャッチ、みとりサポートまで。
バトル解決して蓮子と早苗パンチ。リグル対面小兎姫。めっちゃ刺さる死ぬ。
ターン貰って白蓮パンチ、早苗対面輝夜でバレッタエンド。
相手は神子パンチ、これは雲山がそのままチャンプで起き上がる。
相手は中央DFしらさわでエンド。
ターン貰って、こちらは白蓮がパンチでしらさわキャッチ、みとりサポートでしらさわを落とし、バレッタでエンド。
相手は早苗パンチ、蓮子パンチが通り、神子パンチは雲山ダウン。
中央DF依姫エンド。
ターン貰って、ろくな物が引けない状態。ただDFに先にハンドを消費した都合とみとりで物理学を指定している以上右AFに出したいキャラが殆ど居ないという苦しい状態。指定しないと無理なゲームだったんですが。
諦めて神子対面依姫、バレッタから白蓮パンチには依姫がキャッチから能力で雛に。
エンドして、相手はトップで左DFみとりを引き当てる。割と死にそう。
対応で色々考えますが、依姫が入れ替わるとバレッタを指定されてゲームが終わるのがはっきりわかりどうにもならないのでそのまま登場を許します。
神子パンチにはキャッチで、お互いにフルサポートで依姫ダウン。ペナワンドロー。
早苗パンチはスルー。
ターン貰って、雲山を左DFにおかわり。白蓮パンチはやっぱりスルーされずキャッチ、みとりがサポートして雛を落としに。雛能力は当然輝夜が寝る。バレッタ。
リグルが通ってエンド。この時点で10枚ちょいは負けてますね。
相手はトップでキャラが沸くー。中央にとり。
神子パンチはチャンプ、蓮子と早苗は諦めのスルー。
ターン貰って、ここで唯一の回答紫を引いてくる。右AF紫。白蓮パンチは、相手が打点に余裕があると見てスルー。
通しても7,8点差があったのでこれは難しいですねー。
ただ、その後私は紫能力で綺麗に最後の雲山を引っ張ってきたので次のターン再び神子対面跡地に雲山を出して、バレッタエンドの後相手は神子以外どこも突破できない状態。
神子パンチにはこちらキャッチして、此方側はバレッタと紫ジャンプを匂わせたリグルパンチで打点が0対3に。初手にバグストでデッキ下に仕込んだ豊姫も紫で戻してこれたので、完全にスタンバイ状態。

相手のキャラが誰も死なないので、相手はハンドが増えてはいきましたが何も出来ず。
最終盤面がこちらはギリギリ間に合って強かった、という形でひっくり返りました。
こちらの紫も相当なトップ解決でしたが、相手のトップが大分強くてかなり息の音が止まってた感じですねー…。なんとか月ミラーの性質の理解力でいなしきったような。

五回戦:花星

先攻。左にリグル、右にしらさわバグストエンドでしたか。
相手は右AF椛、中央天子、右DFリグル対面雛の安定スタート。
返し、トップが辛そうな印象を受けつつもしらさわドローできっちり白蓮を引いてくる。
ハンドにリグルが残っていたので、白蓮登場からバグスト打ってリグル特攻。
雛が生きてると割と苦しい戦いを強いられるので相打ちで即退場してもらいました。
左AFにリグルをおかわり、もう一度バグストでエンド。
相手は椛と天子パンチのみでエンド。
ターン貰って、しらさわドローを入れるとハンドが雛、雲山、花映塚、きのこ、ティータイムという品ぞろえ。結構何を切ったものか迷いましたが椛対面雛(コストきのこ)でリリーを誘ってみます。
残りもフルパンチにバグストームからエンド。
相手は左DFしらさわ対面リリーホワイトから椛が逆サイドに移動、フルパンチ。
右AFに魔理沙を追加でエンド。エンド前スターソード。
ターン貰って、相手AFが埋まったので中央DFに雲山。雛能力宣言してフルパンチバグスト。
相手は魔理沙パンチ、これをハンド4枚の余裕からさくっとチャンプ。
椛はスルーして、天子パンチも雲山がチャンプを入れて起き上がりまでいきます。
ターン貰って、椛対面に雛おかわり。能力も即使用でフルパンチからバグスト。
ハンド5枚キープでエンド。
相手は魔理沙パンチから。一応花映塚はスターソードで既に見せていたので相手がどう見ていたかは分からないですが…
やって問題は無さそうだったので対応の花映塚、左DFに花萃香。キャッチから能力まで。

一応この魔理沙は号外で天子と入れ替わり生き残りはしたのですが、事実上の決着。
こちらが綺麗に回復とドローソースでやりたい放題の形になってしまった挙句天子の対面が萃香に変わったため守矢神社で殴れない構図になり詰めがかなり遠い状態に。
こちらはちまちま殴って回復するだけの流れでそのまま押し切り。

花に対して一番強く安定する動きでしたねー。割と回りすぎ。

六回戦:宙単

この日一番辛い初手でしたかね、先攻。
右AFに蓮子のみでエンド。相手の色が分からない中霊夢を追加する気にはなれず。
相手は左AFハンデス妖夢(登場対応物理学)、オーダーで下がって中央DF小悪魔。
能力から右DFに美鈴の後ろ向きスタート。
ただこのハンデス妖夢がなかなか辛く、こちらはトップでもあまり使いやすいキャラを引けずにどうしたものかという感じ。左AFに紫をおいてハンド管理を任せることに。六根清浄斬もらいます。
蓮子は殴れないので外の世界で整理しつつ、次ターンのハンデスを見てエンド。
相手は左右二人がオーダーからパンチ、中央AFに優曇華。きのこ掘っておいて良かったです。割と要らないかなぁと思って捨てかけていたんですが、もっと使わなそうなキャラを優先して捨てられていたのでなんとか。ここで即きのこが打てていなければ危うくほぼ詰みの盤面でした。
ターン貰って、外の世界に対応優曇華能力、対応きのこ。
相手は先に六根清浄斬できのこを引き当てるムーブの方が強かった気がします。助かった。
で、ハンドを整理して左DFにみとり、能力指定は宙美鈴で次への動きを考えつつ。
対応六根清浄斬。蓮子と紫通してエンド。
相手はフルパンチ、全部通してエンド。
こちらは中央DFに雲山登場から。対応六根清浄斬。外の世界でデッキ下に雛を見つけます。
蓮子と紫を通してエンド。ゲームが早いのでこうなると紫を通し続けないといけないゲームですね、非常に苦しい。
相手は右DFに霊夢、美鈴パンチ。これにはみとりがキャッチ、霊夢能力からサポ。
ダウンして妖夢もパンチ。優曇華パンチにはキャッチ、雲山一回ダウン。
ターン貰ってフルパンチに六根清浄斬。外の世界で雛をハンドに残す作業へ。
相手フルパンチは優曇華だけチャンプ貰って通し。お互いにハイペースでデッキが少ない。
ターン貰って、雛登場宣言対応六根清浄斬、対応紫ジャンプで後ろへ。
ここで痛恨のミス。紫が左DFに下がってしまったのですが、この後実戦でやられたように美鈴能力と霊夢サポートで紫がダウンしてしまいます。次ターンに確実な点数で勝つためには妖夢対面の右DFに行くべきでした。
ここで間違えてしまったおかげで紛れて悲惨なことに。
相手は霊夢能力込みで美鈴パンチ、霊夢サポートで紫を倒しに来ます。
そのままではマズイので雛がサポート、優曇華もサポートさせて相打ち。
蓮子対面メディスン。妖夢パンチエンド。
ターン貰って私のデッキが8枚、向こうが4枚の状態。こちらの盤面は蓮子と雛のみ。
どうあがいても詰められないのでターンを回し、相手は妖夢パンチ。対応で蓮子能力、対応ハンド全てをコストに大合葬対象優曇華。これでむこうも詰め切れない形で逃げ切りでした。

相手が合奏じゃなくて橙を引いていたら詰みだったので、紫の移動先が本当に致命的なミスでしたね。
サポート込みのDP7を完全に過信していました。よく数字を見れば全然足りてないのに。
いかんいかん。

妖夢のお陰で蓮子が最初と最後以外完全に封じ込められているので、相手の加速の仕方を考えても紫じゃないと勝てなかった感じはしますね。ハンドが紫じゃないと絶対にもたなかったでしょう。
日頃よく見かける宙単とは大分違う動きをされましたがやはりハンデスは強力ですねー。

七回戦:花星

先攻取れたのは非常に大きく。
先攻、しらさわを右AFにおいて破棄からそのままでエンド。
ハンドに美鈴、輝夜が居たのですが結局どちらも出さず。ここは完全に自分のデッキを信じる流れでしたね。
相手は右AF椛、中央天子の安定スタート。
ターン貰って、しらさわパンチまで行ってきっちり白蓮を引いてくる。
選択肢は色々ありましたが白蓮を中央と美鈴を左においてエンド。
相手はフルパンチからしらさわ対面萃香。流石に苦しそうな戦い。エンド前スターソード。
ターン貰って、美鈴オーダー、左DFにとり追加の中央DF雲山追加。白蓮と美鈴パンチ。
欲しい子がゴミ箱に居ないので適当に美鈴バーンしてエンド。
萃香はスルー、椛パンチはキャッチでそのまま解決、天子パンチは雲山チャンプ一回目。
相手は中央DF霖之助から能力、戻ったのは白蓮。
そのままエンドを貰いましたが、ここの相手の動きはそのまま美鈴対面に白蓮を置くのが安定だったんじゃないかなーとは思います。打点はいらないの辛い。しらさわ対面でもいいかも。
おそらく、ハンドの中がリリーホワイトとイベントだったからここで切るのが惜しかったのだろうとは思いますが。

こちらはフルパンチ。霖之助はチャンプ。紫やみとりを拾いたかったのですが生憎とどちらも落ちていなかったため、ひとまずてゐを拾って右DFにおいておきます。このワンドローはやはり貴重。
ターン渡して、相手は迷った後天子にステップをつけて萃香オーダー。天子が左AFにステップしてから中央DFにリリーホワイト、萃香が中央AFに。なんだその号外配布は。
萃香パンチで両側を通しに来る図ですね。余程きのこを刺しておこうかと迷いましたが、みとりで解決するほうがハンド管理が楽そうだったので諦めてキャッチ、能力を食らいます。雲山はそのままダウン、椛と天子はスルー。ここでみとりが落ちたのできっちり回収。スターソード。
ターン貰って、しらさわ通って白蓮パンチにはリリーチャンプ。
美鈴パンチには身代わり。割と光明が見えてきたような感じ。中央みとりでエンドします。
相手は萃香パンチ、天子パンチ。両方当然のチャンプ。ハンド4枚のままでエンド。エンド前にみとりおかわりを拾ってきます。ついでにスターソード。
ターン貰って、中央にみとり。右DFにルナサ。白蓮パンチに再び身代わり。
美鈴としらさわは通ってハンド3枚終了。
相手は萃香パンチ、みとりチャンプから天子もそのままパンチ。
迷いましたが対応でキューカンバー、こいしを拾って次の詰めを見据えます。拾えたのでルナサは能力を言わずにそのままダウン。
相手はしらさわ対面に小傘で封印2枚を回復、ハンド2枚でエンド。エンド前スターソード。

ラストは、白蓮パンチに身代わりを貰いますが相手の残りが12枚ということで美鈴パンチ、中央雛登場から能力、しらさわパンチからドロー、右DFこいし登場から能力対象白蓮で3点、美鈴バーン2点で11点の詰め切り。
封印を引かれなかったこともそうですが、いずれにせよ打点を先行できていたのは大きかったですね。しらさわで稼いだハンドも結局無駄なく全て使い切れましたし。

リリーと霖之助のチャンプ、身代わり人形を3回と効率のいいチャンプは食らっているのですが、割とこれは「対花で強い戦い方」を相手がしていたような気がします。
こちらとすれば正直リリーと霖之助を並べるだけのほうが面倒ですし、身代わり人形を食らっても相手の攻撃を食らわずに済んでいれば幾らでも挽回ができるカラーなので、この試合はやはり相手方の対月の立ち回りの経験不足が出ていたかなという感じがします。ハンドに通過しているカードを考えると、(月キラーの萃香も早い段階で出たし)もう少しゆったり構えればこちらはやはり終始不利だったはずです。
永夜も引けてないし。


そんなこんなの7試合でした。
改めて振り返ってみるとボロボロですが、そんな状態ながらも相手のプレミはきちんと咎めて一歩ずつ進めた感じです。
対花は引きも当然重要ではあるんですが、お互いのプレイングでかなりゲーム展開が左右されるんだなと改めて思いましたね。今回壇上に上がった花星の人たちとマッチングしていたらまた全く違う構図になっていたんじゃないかなと思います。
花相手に3-0は出来過ぎです。そこまで強いデッキじゃないです、本来。


というわけで今回はその辺で。
この日プレイしたカードの統計でも取ってみますかね。案外面白いかも。

11/24 名古屋公式大会

使用デッキ:御阿礼幻想艶戯単(要はいつもの月単)

諸々のフラグ建築が功を奏し、昨年に引き続き名古屋で壇上に上がることが出来ました。
というか、個人壇上はその去年の名古屋以来だったので純粋に嬉しいですねー。
なかなか月単は公式で結果を出せずに居たので、やっと肩の荷が下りた感じがします。
レシピは以前公開したものから細部を大分弄ってはいますが凡そ方針は一緒。
こちらでまた記事にするかもしれませんが、ひとまずは公式の順位表で確認してください。
ピン積みの嵐ですが、内6枚位はほぼ必然のピンですね。後は趣味とか思い入れとか。
いつも通り、左右に関してはターン進行プレイヤーから見ての表記になります。

<早見>

花星 ○
日星 ×
花月 ○
宙雪 ○
日星 ○

4-1 大会4位

<詳細>

一回戦:花星

先攻。開幕から名古屋行きの車に一緒に乗ってきた身内戦。
初手が今の構築でのほぼ天鳳でしたね。
にとり、ルナサ、きのこを抱えての中央AF白蓮、右AFしらさわでエンドでした。
返し、右AF上海、中央AF橙、しらさわ対面に小傘でエンド。エンド前スターソード。
ターン貰ってルナサ追加、しらさわと白蓮スルーでエンド。橙はおそらく意図的に鳴かれず。
返し、パンチから中央DFにリリーブラック、左AFに魔理沙追加。エンド前スターソード。
白蓮パンチから中央DFにとり、キューカンバーから左DFに美鈴を追加。
ハンドにきのこを一応残せたままエンド。
返し、上海パンチ。美鈴キャッチからスターソードできのこを退避、キューカンバー宣言で美鈴処理。
相手は橙サポート、こちらにとりサポート対応で上海後ろに身代わり人形。
サポートで美鈴と上海が相打ち。上海のおかわりはされずにエンド。
ターン貰って、にとり能力から美鈴拾って左DFにおかわり。白蓮パンチには橙鳴いてスルー。
返し、橙サイドステップから中央に上海。終了。
ターン貰って、にとりで雛を拾ってから美鈴オーダー。雛を出して美鈴パンチ、身代わり一方。
白蓮パンチにはリリーキャッチ、小傘サポート。サポート対応雛能力でダウン。
しらさわパンチで終了。
返し、上海パンチにはキャッチ。博麗神社で魔理沙と上海が入れ替わりパンチ。
中央DF霖之助から能力で終了。
ターン貰って、美鈴パンチ、しらさわもパンチ。しらさわはスルーを貰って終了。
上海パンチにはキャッチ、ルナサ能力でルナサAPを下げて一方ダウン。終了。
ターン貰って、しらさわパンチには小傘が相打ち。
次のターン確実な詰めを狙って右AFこいし、能力を言って右DFを空けたままエンドしたんですがこれが酷かった。デッキの枚数に大分余裕があるつもりでしたが、花相手に枚数をきちんと数えないのは流石にちょっと…という感じ。
上海、橙の攻撃をスルーしたらリリーホワイトから上海が左DFに下がり魔理沙がサイドステップ、守矢神社込みで2回殴られて13点吹き飛びました。辛うじて3点残ったのでそのまま投了をもらいましたが、まるで最大打点が見えていませんでしたね。ハンドにティータイムを抱えていればなんとなく大丈夫な気がしていたというのは流石に意味がわからない。
こいし能力は言わず、右DFに依姫をおいておくのが盤石でした。
ラス前のターンで私が美鈴と白蓮を殴っていたら、身代わり人形か霖之助ダウンからのレヴァリエ1点で詰め切られていたようです。次に詰めるための余計なことはしないという最後の理性に救われた感じ。

相手の初手AFが多少辛そうだったのもあって基本的に終始優勢でしたが、橙能力を最後まで残されたのと中盤以降の盤面形成、引きは完璧にやられたの一言。
最後のターン以外はこっちもミスはなかったんだけどもぐぬぬ。
この日は正直言って最後の方まで集中力が足りてませんでしたね…

二回戦:日星

先攻。またも名古屋行きの以下略。どうすんだこれ。
右AFしらさわ、左AF霊夢で終了。
返し、相手は苦しそうで霊夢対面霊夢、しらさわ対面椛でエンド。
ターン貰って、中央AF美鈴から霊夢パンチ、キャッチにはサポートからミッシング。
こちらの霊夢が二重結界を言いながらダウンしてエンド。流石に判断ミスだったかなと後悔。
相手は霊夢が左AFに移動して椛は動かず、パンチでエンド。
ターン貰ってしらさわパンチには椛キャッチ、蓬莱の薬を食らってしらさわ一方。
左DFにみとりをおいて霊夢指定、エンド。
霊夢パンチから中央DFに2.0メルランでエンド、ドロー。
右DFにとりから美鈴パンチを通してエンド。キューカンバーで蓮子をハンドに入れる。
相手は中央AFに魔理沙追加、霊夢パンチでエンド。
エンド前にキューカンバーでリグルだったか。
ターン貰ってリグル追加して美鈴パンチ、終了。これは美鈴下がっても良かった気がするなぁ。
相手は魔理沙に八卦炉、サイステから椛が中央AFへ移動しフルパンチ。
ターン貰ってリグルパンチから美鈴パンチ。メルランがキャッチして紅い月が飛んでくる。
美鈴とメルラン相打ち。

もう少し続けてから投了しましたが、テンポの問題でこの時点でほぼ詰みですね。
ハンドレスからの相手のトップがかなり強かったので押し切られた、という状態に見えますが…
美鈴立っててにとりをハンドに抱えての相手ハンドゼロからのスタートなら悪くないかな程度に考えていましたが、明らかに甘かったですね。5点パンチを通せないのは厳しいですが、盤面を軽くしすぎるとメルランが出た時ゲームにならない感じ。
暫く日単に当たっていなかったせいか明らかに開幕のチョイスを間違えていますね。
ミッシングを打たせないようにハンドを削れる盤面を作ってからゆっくりゲームを考えるべきでした。アレじゃあ何をやるにしても中途半端。
このデッキならもっと他に出来ることがあっただろうと反省。

三回戦:花月

先攻。
またも揃ったので右にしらさわ、中央白蓮エンド。
返しに左AF花さとり、中央AFに向こうも月白蓮。
エンド前スターソードはきのこを刺されます。
ターン貰って、パンチから左AF霊夢追加エンド。
向こうは右AFに橙追加、サポートが沸かずさとりと白蓮がパンチでエンド。
きのこも台風も引けないのが辛い。全員フルパンチから中央DFに雲山、左DFにとりで終了。
相手は左DFに霖之助追加、能力。さとりパンチはスルー、霖之助サポート。
白蓮パンチには雲山がキャッチサポートから橙がサポートで1回目ダウン。
エンド前に相手のハンドが3枚あったので二重結界で1枚減らしておきます。
橙が痛いまま全員フルパンチ。右DFに蓮子追加で終了。
相手のさとりパンチに対応で蓮子能力、対応で中央DFに夢想封印オーバーコストハンド全部。
封印を打つ他にキャラが沸かなかった様子。
蓮子はダウン、白蓮はスルーしてターンをもらい、フルパンチで詰め切り。

開幕にきのこを刺されてこちらは橙にきのこを刺せなかったので打点レースはかなり加速して怖い勝負でしたが、相手のハンドが少ない状態をキープしこちらだけしらさわでハンドをかなり稼いでいたので、先攻分を押し付けた感じですね。初手から最後まで永夜返しを握っていたので、後手を引いていたら封印を返して守り切る予定でした。相手のDFがうまく沸かなかったのでなんとか。

四回戦:宙雪

先攻。じゃんけん強い。
中央AF白蓮エンド。
返し、中央AF布都、左DF神奈子、中央DFレティ。スターソード。
トップでしらさわを引いたので右AFにしらさわ、左AFに霊夢と追加。デジャブ盤面。
白蓮にはノーザンが入って、二重結界でエンド。
相手はトップで霊夢対面にミスティア。布都と神奈子パンチでエンド。
こちらターン貰って、白蓮パンチ。スルーから左DFに阿求追加で霊夢パンチ。エンド。
トップでしらさわ対面に霖之助を追加されてドローされる。ほぼ想定していない事態で苦しむも、ひとまずフルパン貰ってスターソード。相手は霖之助能力を言ってエンド。
ターン貰って、右DFに輝夜。ドローから霊夢パンチはスルー、二重結界にやや悩まれるもそのままハンデス、しらさわパンチにはキャッチされて白蓮サポートで一方ダウン。中央DFに依姫追加エンド。
相手は布都サイドステップからパンチ。阿求キャッチから依姫サポート、対応ノーザンウィナー。依姫が雛に入れ替わって再度サポートに再びノーザンウィナー。阿求ドローが入ったのでバトル中に二重結界を宣言してから阿求ダウン、お疲れ様。
神奈子がオーダーで下がってエンド。
これ、オーダー対応で雛能力を言わないといけないんですよね。ここで大分アド損してる感じ。
しらさわパンチにはスルーを貰って、霊夢パンチにはミスティアチャンプ、白蓮パンチにはレティキャッチ、神奈子サポートに已む無く対応雛能力でレティ一方。
ターンを渡して、レティが中央DFにおかわり。布都がその場でパンチしたのに対してお茶会。
中央AF美鈴追加でエンド。

この後も結局ハンドを縛り続けられたので、相手が強い動きを繰り出せず押し切り。
DFが面白い展開になりましたが、綺麗に対応して動けた感じですね。AFはほぼブン回り。

五回戦:日星

初の後攻。相手の色見えているだけに辛い。
相手は左AF椛、右AF魔理沙で終了。
こちらは中央白蓮、右しらさわで終了。
返し、しらさわ対面4.0メルラン。フルパンでエンド。
スターソードで永夜と台風を見せられたのが強い。
美鈴追加して左AFに移動、白蓮パンチで終了。返し、中央に魔理沙サイドステップで美鈴対面に日美鈴でパンチからエンド。
右DFへにとりを追加、スターソードと美鈴バーン分でレースを有利に。
美鈴が前に出てきて全員パンチ。再びスターソードで永夜返しを見せていく。
兎角この永夜返しが強く、マスタースパークのタイミングと打つ列を悩ませたのが大きかったです。ミッシングの択も半分潰せたようなものだったので、相手が身動き取れない感じでした。

その後、永夜返しがキューカンバーで落ちたのを見てから椛を適当な場所に逃してからしらさわにとり列にマスパが飛んできたりしたんですが、にとりをおかわりして打点レースを有利のまま押し切り。
4枚目の相手のキャラが美鈴というのが大分辛そうでした。
が、それ以上に永夜返しと台風を見せられたことでゲームが決まった印象。
ハンド公開の強みですねー。


と、そんな感じの4-1。
しかし内3試合で反省の残る内容となっているので、プレイングに関してはまるで仕上げられないまま臨んでしまった形になってしまいました。
それでもひとまずやれることはやったつもりなので一区切り。
今回は二重結界を全面に押し出していくつもりで、実際にそういう動きが出来たので満足。
逆に何故かリグルが一回も出なかったというのが悲惨なんですが…^q^
もう少し数を回して蓮子軸の動きも煮詰めたいですし、課題は多いです。

また全国に向けて頑張りたいですね。
それでは今回はこんなところで。
プロフィール

だくねす佐倉

Author:だくねす佐倉
TCGは東方銀符律とかいうのをやってた人です。
CoJは難しいなぁ。今はJⅢ。
天子とか阿求とかすき。

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